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出川さんじゃないですが「お前ら、バカか!」と。

*コナン「ネタバレ」嫌がらせ横行 対策は?ツイッター社、専門家に聞いた
                       4/20(土) 7:00配信 、J-CASTニュース
「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」公式サイトより
現在公開中のアニメ映画『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』で、「ネタバレ」被害が続出している。鑑賞予定者に対し、ツイッター上で作品の根幹に関わる情報を伝えるという手口だ。
ツイッターの利用者はどのような防衛策を講じうるか。ツイッタージャパンと専門家に聞いた。

■リプライで犯人名送り付け、「いいね」悪用のケースも
2019年4月12日に公開された「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」。興行通信社の全国映画動員ランキング(13〜14日)では、観客動員114万4539人、興行収入14億6382万円で首位スタートを切った。
問題となっているネタバレの内容は、映画中で起きた殺人事件の「犯人」が誰なのかを明らかにするもの。少年探偵を主人公としたミステリー作品だけに、作品の根幹に関わる重要な情報だ。
ネタバレの手法はこうだ。一つは、「コナンを観にいきたい」などとツイートしたユーザーに、「犯人は○○(伏字は犯人の名前)」とリプライ(返信)を送る。また、犯人の名前を冠したアカウントが「いいね」を付けるという方法もある。
記者が確認すると、こうした行為に及ぶアカウントは10以上あり、中には300近くの「いいね」を送る者もいた。被害にあったユーザーからは「最悪...コナンの犯人バラされた」「楽しみがなくなった」と悲鳴が上がっている。

ITジャーナリストがおすすめする対策は...?
名探偵コナンの新作映画をめぐる、ツイッターでのネタバレ行為は例年起きている。『から紅の恋歌(ラブレター)』(17年)、『ゼロの執行人』(18年)でも、同様の被害を訴えるツイッター利用者が続出していた。
ツイッターの日本法人は4月18日、J-CASTニュースの取材に、「個別の案件や対処法に関してはコメントできません」とし、一般論として「利用者の皆さんには安心、安全にツイッターを使っていただけるよう常に改善に取り組んでいる」と答えるにとどめた。
ITジャーナリストの高橋暁子氏に対策を聞くと、「これから観に行く人が狙われますので、コナンを観に行くことをツイッター上で公開しないことが大切です」と助言する。
「そのほか、映画が見終わるまで鍵アカウントにして、知らない人がツイートに『いいね』などをできないようにしておくことでも、被害を防ぐことができます。また、キーワードミュートもおすすめです。『設定とプライバシー』→『通知』→『ミュート中』→『ミュートするキーワード』→『追加する』で、『犯人』や『コナン』などの関連キーワードをミュートするとより安心ではないでしょうか。ただしミュートできるのはあくまでツイートなので、観に行くまではツイッターを見ないという方法もありかもしれません。」
略すなよ!。
そして、この映画は映画館の大きなスクリーンと音響があってこそのものだと、そう思っているので、私はDVDなどでは観ません!

*「ボヘラプ」BD&DVD出荷が100万本!? 劇場公開が続くのに販売も「絶好調」なワケ〈AERA〉
「DVD」や「Blu−Ray」ではあの感じ、映画館のスクリーンの再現(スクリーンの大きさと音)はできません。なので、私はそれで観る気はなし(私は映画館で6回観ましたが)です。

*映画『ボヘミアン・ラプソディ』“ライヴ・エイド完全版”屋外上映会が大盛況!「なんといっても曲の良さですよ」
               4/18(木) 10:24配信 、M-ON!Press(エムオンプレス)
大型商業施設「伊勢丹 新宿店」屋上「アイガーデン」にて、4月17日、世界的大ヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』のBlu-ray&DVD化とデジタルリリースを記念して、世界で初めてライヴ・エイド完全版を収録した屋外上映会「“ライヴ・エイド完全版”フェスin JAPAN」が開催された。来場者は定員ギリギリの440名。会場は超満員となった。

まず、20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン代表取締役社長・川合史郎氏が登壇し「皆さんがFOXに夢と感動を与えてくれました。映画は人を動かす。人は時代を動かす。今日は楽しみましょう!」と挨拶すると、本作のBlu-ray&DVD発売記念を盛り上げるゲストとして、モト冬樹、グッチ裕三、山田奈々、スベリー・マーキュリーことスベリー杉田が登壇し、それぞれのクイーンに対する想いを語った。

本作のBlu-ray&DVD&デジタル配信リリース日となった4月17日は、1975年にクイーンが初来日したことを記念して制定された「クイーンの日」。まず、フレディ・マーキュリーのモノマネ芸人でおなじみのスベリー・マーキュリーは、本作の大ヒットにより仕事が激増したことを受け、「もう、『ボヘミアン・ラプソディ』さまさまです。今まで17回くらい観ているんですけども、これからは毎日観れる。最高です」と、興奮気味に挨拶した。

次に、本作を観てクイーンの大ファンになったという山田奈々は、「クイーン世代ではないのですが、『ボヘミアン・ラプソディ』を観て一気にファンになってしまって、今ではずっとクイーンの曲ばかり聴いています。今日も『Radio Ga Ga』を聴いてきちゃいました!」とクイーンのハマりっぷりを語り、続いて子ども向け「ボヘミアン・ラプソディ」の替え歌が大ヒットし、本作を機に再ブレイクしているグッチ裕三は、本家クイーンがライヴ・エイドで行ったオリジナルコール&レスポンス「エーオ」を披露。会場も当時の観客さながらに応じ、盛り上がりを見せた。

最後にクイーンのギタリスト、ブライアン・メイ風のかつらを被り、ギターで劇中のオープニングで流れる“20世紀フォックスファンファーレ”を弾きながら登場したモト冬樹は、グッチから「見違えた。ほんとに似合ってる(笑)」と突っ込まれ、モトは「本日は“ビジーフォー”のイベントに集まってくれてどうもありがとう」とコメントすると会場は爆笑の渦に包まれた。

当時のクイーンについて聞かれたモトは「リアルタイムで私たちは知っているわけですが、今の若い子が知ってくれているなんて、うれしいです」と語り、「何回も聴いた曲なのに映画の中で見ると不思議と泣ける」と作品の魅力を語った。またライヴ・エイド本編未収録の2曲を追加したバージョンが収録されていることに、グッチは「クイーンの1985年のライブステージというのは過去のクイーンの中で史上最高といわれていて、それがもとになっているから映画がここまでヒットした」と熱のこもった口調で語ると、同調しながらモトも「あの感動を自宅で何回も味わえるのは、うれしいったらないですよ」と興奮気味に語った。

それを受けて山田は「当時を知らないのでライブ映像を観たときに、“あ、これもクイーンの曲なんだ”という驚きがたくさんありました」とコメント。若い世代と語り合えるとうれしいかと聞かれたグッチは「スタイリッシュでハンサムで素敵なメロディで、当時のロックバンドのイメージからすると“安全”だったから日本で売れたんだろう」と分析。山田は「映画で人となりを知ったうえで、だからこういう深い曲が出来るんだと思いました」と語った。

そしてモトは「なんといっても曲の良さですよ。今の若い人もわかるわけであって、だから流行ったんだと思います。彼らの生きてきたものが曲に表れている。それが直接響く」とクイーンの曲に対する想いを吐露した。

イベントに先立ってTwitter上で行われた『#届けドンドンパッ』ハッシュタグをつけて“クイーンへの熱い気持ち“をツイートし、1986年のウェンブリー・スタジアムの来場者数約8万人越えに挑戦するという企画『We Will Rock Youチャレンジファイナル』企画で、スベリー杉田が扇動し、会場にいる観客たちを巻き込みクイーンの楽曲『We Will Rock You』と共に「ドンドンパッ」を一斉に行い、チャレンジ結果を待つ瞬間になると、Twitter等のチャレンジ達成数は最終的に“13万6,785”を記録。目標が達成されると会場は熱狂の渦となった。

最後に、グッチ裕三は「とにかく特典映像がすごく楽しみで、あの素晴らしいステージをもっと長く観られるのがいちばんの喜びです」とコメントし、山田は「すっごく楽しかったです。帰ったらとりあえずDVDいっぱい観ます」と興奮気味にコメント。そして、スベリーは「ロジャーとフレディがレコーディングで喧嘩しているところのシーンで、ブライアンが着ているTシャツが良い意味でめちゃめちゃダサいので、ぜひDVD&Blu-rayで確認してみてください」とそれぞれのお楽しみポイントと見どころをコメントし、イベントは大盛況のまま終了した。

その後は、ライヴ・エイドシーンの未公開部分を加えた『ボヘミアン・ラプソディ』完全版の、世界で初となる野外上映を実施。注目のライヴ・エイドシーンでは観客は総立ちとなり拍手喝采。本物のライヴ・エイドの会場さながらの一体感溢れる世界初上映となった。

リリース情報
2019.04.17 ON SALE
Blu-ray&DVD『ボヘミアン・ラプソディ』
映画『ボヘミアン・ラプソディ』作品サイト

コネタ

似ている…で、こういう記事が

1977年に『勝手にしやがれ』で念願のレコード大賞を初受賞。
年齢もちょうど30代に突入し、まさに脂が乗りきっていた時期ですが、この年ジュリーは絶唱系のバラードを連続リリースします。
まず8月に、映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のエンドテーマ『ヤマトより愛をこめて』を発表。それからわずか1ヵ月後にリリースしたのが本作で、両曲は曲調も似ており、作詞・作曲もともに阿久悠・大野克夫コンビ。...

混同する人も多いですが、なぜ短期間に同じような曲をリリースしたかというと、様々なウラ事情があったようです。
『ヤマト…』でレコ大連覇を狙ったところ、アニメタイアップ曲なので審査対象から除外され、急遽本作をリリースした、という説もありますが、真相は分かりません。
『ヤマト…』と『LOVE』、どちらが好きかは好みもあるでしょうが、私はやはり『LOVE』を選びたい。
歌詞を見ると本作、不倫の曲です。抱きしめたい女性がいるが、彼女には優しく包んでくれる家庭がある。しかし自分にはそれがない。季節は秋から冬へ。彼女の温もりが欲しいが、「いけない女」と呼ばせたくない。ここは黙って身を引こう…。
これ、男女を逆転させると演歌によく出てくるシチュエーションですが、男が身を引くのは珍しいパターン。この歌詞で阿久悠は「沢田よ、痛みを伴うダンディズムも歌えるか?」という挑戦状を叩き付けたんだと思います。その高い要求に見事な歌唱力で応えてみせたジュリー。
ラストの「さよなら」4連チャンは、それぞれに声の表情が違い、ゾクゾクします。
皮肉なことに78年のレコ大は、阿久悠が書いたピンク・レディーの『UFO』に攫われてしまうのですが、この年の紅白では、ポップス系歌手としては異例の大トリを飾ったジュリー。歌ったのはもちろんこの曲でした

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