フランスからのお便り

フランスに住むソプラノ歌手の竹内葉子さんの日記

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Il de Ré

ヴォロールでの演奏会の後、久しぶりにヤカール先生のおうちまでレッスンに行ってきました。
一年半ぶりのレッスンで、かなりリフレッシュできました。
私の声には本当はそぐわないトスカのアリア、歌ってみました。
夜の女王、フィリーヌ、オランピア、など次回の演奏会の曲目を挙げると
どうしてもトスカだけ毛色が違う。
コロラトウーラとリリコ・スピント。かなりコントロールして歌って先生からOKが出ました。
よっしゃ!!!!!
 
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こちらはイル・ド・レのロワにある小さな教会。真っ白で太陽に輝いています。
 
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壁がなんとも素朴。
 
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海に向かって歩いていきましょう。
 
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最近ではこんな風に道が整備されてきています。
 
イメージ 5素敵な植物が!!!
 
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あの階段の向こうは海です。
 
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毎回、来る時間必ず引き潮で一度でもいいから満潮のときに来てみたい!
 
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はい、左。
 
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はい、右。
 
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なんという無駄の多い階段でしょう。でもたっぷりとしていて素朴な感じが意外な力強さをかもし出していて、
わたしは、ちょっと感激。
 
つづく
 

Auvergne à Vollore

20日のコンサートはオーヴェルニュのヴォロールという町で
かれこれもう34年にもわたって毎年行われている音楽祭に行ってまいりました。
この町ではメル・ボニス(この町に住んでいた作曲家)を演奏して参りました。
フランス人作曲家でロマン派というと数も少なくてあまり演奏する人がいません。
ロマン派として上げられる作曲家はベルリオーズくらい(有名どころでフランス人)
私は19世紀ロマン派大好き人間!!!
あまり演奏されない無名なフランス人作曲家の作品を発掘して演奏していきますよん。
人の気持ちを表現した音楽って私は大好きです。
バロックもクラッシックももちろん楽しいのですが、フランスロマン派音楽もとっても楽しいんですっっっ!!!
 
山あり谷あり川あり、スモッグ、雨、晴天、などなど
ついこの前ぼやいていたほとんどすべてを偶然一週間で体験できちゃった。驚き!!!
ぼやきが効いてしまった!!!!!
 
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こちらは泊めて頂いたお城ペンション。
外観はかわいいのですが、古いお城なので本当いうと一人で寝るのがちょっと怖かったな。。。
 
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ヴォロールのおいしいチーズとハムの燻製、ワイン、朝は新鮮なヨーグルトをいただきました!
 
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お部屋がとっても広いのでちょっと怖かった。。。
 
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怖かったので電気つけっぱなしで寝ちゃいました。
 
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窓の外は。おーーーーー素敵!!!
 
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おおおおおおおおおお。景色よろしいーーーーー!!!
 
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空気もおいしくて気持ちいい!!!
 
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ヴォロールの音楽祭。Arconsat(アルコンサ)という小さな小さな町の教会でコンサート。
お客さんは34年この音楽フェスティヴァルに通って来ている常連さんばかりでとてもアットホームな雰囲気。
この町の常連さんはメル・ボニスにやたらめったら詳しくて、恐縮してしまいました。教会は満席でした。
 
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教会の窓からの風景。のどかです。
バゲットにバターを塗りたくってハムを買ってサンドイッチにしてピクニック。
この空気と景色と一緒に飲み込んだら本当においしかった。
 
 
 

Musée des Impressionnismes

きのう、ジヴェルニーにある印象派の美術館に行きました。
お花を鑑賞する季節から少し外れているのではと思いつつ、、、
きれいなお花のお写真をとってみました。
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室内楽のコンサート。夫ちゃんと義理の弟が出演。二人ともとっても上手でした!
 
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入り口はこんな感じでとても草草花花していました。
 
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こんな風にお花が咲いてると、とっても嬉しい気分。
 
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おーーーーきゃわーーーーーーい!!!
 
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これは日本からのアネモネ。可憐で美しい!!!
 
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白いお花きれーーーーーーーーい。
 
そこら中、たっくさんお花が咲いていて
気分すこぶるよろしい!!!!!
 
美術館にはお花のモチーフのアジャンダや美しいスカーフ
近くのお店にはいろんなお花のランチョンマットや香水などなど売っていました。
よだれーーーーで、次回はここでカレンダーとポストカードを買おうと心に決めて今回は帰りました。
衝動買いすると後悔するのでほんとうに欲しい物をじっくりとお家で考えてから!
うちから小一時間でこられることもわかって、日本にお土産するのにいいなあああ。。。。。
なんてあれこれ想像しました。
うちの庭にももう少しヴァリエーション効かせたお花を咲かせたいーーーー!!!!!
すごく香りのいい深紅のバラの鉢が売られていました。。。。最近のバラには香りがないものが多くて近づいて嗅いでがっかりすることしばし。
 
最近でも、ちょっとイタリアに行ってたせいなのか、このフランスのぽわーーーんとした雰囲気に飽きてきた。
フランスに対してこんな思いを抱くとは思っても見なかったな。。。ここに来てかれこれ18年になるのかーー。
そう、この7月4日で19年目に突入してしまいました。ながーーーーー
そろそろどこか違う場所に行くべき時期かも?!フランスに慣れて詰まんなくなってきちゃった。。。
 
もっと山とか谷とか海とかスケールの大きい大自然に囲まれて毎日をすごしたい!
ノルマンディーの毎日中途半端なしとしと雨や、「印象派候」のさらさらした優しい自然じゃなくて、
めいっぱいの太陽と土砂降りのような雨と、ごうごうと早く流れる幅の広い川や、
森の中に突然現れる誰も知らないような素晴らしい湖のほとりや、
見てるだけで心がわくわくするようなでっかい山や、氷の乗っかった脈々と連なる山脈や
力強いトロピカルな森が存在する南の島や、果てしなく海に近いタヒチ島みたいなところでもいい。
 
今とまったく違う環境の中に住んでみたい!われながら変な欲望だな。
 
 

ピアニスト兼

おとつい、お友達の香織さんが結婚しました!!!
なんと結婚式のスタイルは中世。
全員それなりの衣装いでたちで、とてもとても楽しい結婚式でした。
二人の出会いの場面の劇付き音楽付きのコントから始まって
余興には事欠かない香織ちゃんのお友達全員の出演で
本当に楽しい結婚式でした。
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ドレスはお手製だそうです。
 
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香織ちゃんの所属する現代音楽アンサンブル、ミュジカ・トレイズとバロック音楽の仲間。
 
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こちらは中世の音楽を一日中聞かせてくれ中世のダンスも教えてくれた音楽隊。
 
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なんだか絵図らがとっても楽しい!ジャン・イヴ(新郎)さんのお友達。
 
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ジャン・イヴさんのご家族
 
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着物で香織ちゃん側のご家族とお友達。私とアナエルが入れてもらってないよーーーーー!!!
 
日本人軍団は着物参加ということで、
フランスで着物を着るような事になるとは想像もしていませんでしたが、私も着物で楽しませていただきました。
日本にいたころと比べて、フランスに来てから装いに関して、あまり気にしていなかったのですが、
着物を着るってとっても素敵なことのように感じられて、ちょっと感激しました。
 
今回の結婚式では、
着物を着ること。
市役所での中世音楽3重唱。
劇中の香織ちゃんのオペラアリアの伴奏。
アナエルのチェロの伴奏。
さらに香織ちゃんお父さんたってのリクエストで「荒城の月」を香織ちゃんと即興二重唱。
 
と、たくさん頼まれてたくさん練習して、なんと久しぶりにピアノを人前で披露しました。
楽しさと嬉しさと歌って弾いて踊ってと、いつになく非常に楽しい一日を過ごしてしまいました。
こんなに楽しい結婚式があっていいものでしょうか!!!!!
それにしても腕が腱鞘炎になるほど練習したのは生まれて初めての経験です!!!!!
最近サボって本腰入れてピアノを弾いていなかったせいかな。。。。。
 

エルメス

帰国して2週続けてロワイヨウモンで演奏会。
今回はエルメスのセミナーのソワレ前座でした。
日本人の方々にもお会いできてなんだかとてもうれしく思いました。
 
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ソワレのあくる朝、5時。ロワイヨウモンのお庭
 
 

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