フランスからのお便り

フランスに住むソプラノ歌手の竹内葉子さんの日記

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UNESCO Concert

4月に行っていたユネスコでのコンサートのもようがYOUTUBEで見られます。
私事ですが、私は合唱団の一番後ろの舞台から3番目で歌っていまーす。
指揮の彼女がないてしまっていたとは知りませんでした!
 
こちらは演奏会全体の様子。
 
 
 
 
 

Concert à St Antoine l'Abbaye

ベートーヴェン第九のリストによる編曲版を歌ってまいりました。
リヨンから車で2時間のところにある趣のある町サン・アントワーヌの修道院。
今回はベルリオーズのフェステイヴァルの一環で、フランスロマン派リスト中心のプログラムを演奏しました。
町並みがとってもかわいらしい。
 
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階段を上っていきます。
 
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この階段の上に教会が!
 
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もうすぐ!
 
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右手にジャーン!
 
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教会からの眺め。
 
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中にはかわいらしいオルガンが。
 
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コンサート前、打ち合わせ
 
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今日は真夏日でフランスでもこの地方37度はありました。日本もこのくらい暑いかな。。。。。
 
 
 
 

Lyon appartement

リヨンでいつもお泊りさせてもらうアパートは昔の修道院を改装して作られたそうです。
天井が高くて、とても魅力的なアパート。
 
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3階なのに実質6階まで登るような。。。何しろ一階ごとの天井の高さが普通のアパートとは違う。
 
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映画にでも出てきそうな素敵な階段。
 
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か、かべにぽっかりでっかい穴が
 
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廊下
 
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天井が高いのでメザニンになっていて階段を上ると上は3部屋、屋根裏部屋になっています。
 
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サロン
 
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キッチン
 
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近くのパン屋さんで見つけたタルト。その名も「秋」 たくさん木の実が使われていて、美味しそう!!!
(くるみ、アーモンド、はしばみ、ピスタチオ)
 
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こちらはリヨンならではの赤いフルーツのパイ。赤いだけでなんだか嬉しい。
 
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そして、リヨンの名物料理といえばそう!クネル!クネルのオマールソース。
とってもあつあつで美味しいです。タイムで香り付けされたご飯と一緒にいただきます。
スフレのように軟らかくてふわふわしていて、そう。おでんのはんぺんのような舌触り。
ソースがオマールだったので日本人のお口にはとっても合います。
他にもトマトソースなどで美味しくいただくことができます。
このようにぷっくり膨らむまでオーブンで焼いて、はい召し上がれ!
 
 
 
 
 
 

第九

明日から一週間リヨンです。
ベートーヴェンの第九とリストのモテトの演奏会と準備です。
 
日本では第九といえば年末です。だのに。。。。。私は8月に!!!感じでない!!!
 
といっても、年末に演奏するのは日本くらいでヨーロッパでは「歓喜の歌」という意味から
歴史的に意味のある時期や場面でよく演奏されていますね。
 
ベートーヴェンはモーツァルトと同じくらい大切なオーストリア生まれの作曲家ですが、
音楽が真剣そのもので、とっても苦脳している感じが出ていて、
亡くなる時には「人生はすべて喜劇」とおっしゃってなくなりました。
苦労されたんだなあ。。。。。と思いました。
でも、その彼こそが書いた「歓喜の歌」ですから、
きっと生きていて喜ばしい事も少なくとも一つや二つはあったということなのでしょう。
よかった!
でも喜びって、ほんの一瞬ではかないものですね。
ベートーヴェンの「歓喜の歌」は喜びを余すところなく表現していて、こちらも嬉しくなって満足します。
日本の年末の行事としては本当に一年ご苦労様でしたみんなで今年一年をお祝いしましょう。
悲しいことも何もかもひっくるめてとにかく今生きている私たち全員のためにお祝いしましょう
って感じで、毎年楽しめて本当にすばらしい企画だと改めて思いました。
 
今年もいろんな意味で日本の震災などを含めて深く悲しいことが世界各地で続いています。
私なんかが考えたのは、なくなってしまった方は生き残っておられる方の悲しみを理解しなくていられます。
残された私たちは悲しみを背負って各々の最終日まで生きていかなければなりません。
でも、生きているからこそ楽しむこと、悲しむこともできるんですね。
楽しいときは思いっきり楽しめるよう人生を活用しよっと!
そんなことを考えながらベートーヴェンの第九「歓喜の歌」を感じています。
 
 
 
 

Fougère

ルーアンからカルナックまでの道のりにフジェールという小さな町があります。
こちらでちょっと休憩しました。中世のお城が残っていて素敵!
 
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遠くから眺めると、ほんのちょと万里の長城?んなわけないっちゅ〜
 
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ヴィクトール・ユゴーさんも「こちらからの眺めはいつ見ても飽きることがない」と言ってたそうです。
 
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お城まで歩いていって見ましょう。
 
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おっお花が
 
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かつての街のお洗濯場所。川のせせらぎがとっても気持ちよいです。
 
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趣のある町並み。
 
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じゃーん!お城の一角。でかいっ
 
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戦争戦争。こんな城壁があったら怖くない?!
 
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お城を眺めながら暑い日に外だと美味しいパナシェを(ビールをレモネードで割ったもの)いただきながら。
表面的には平和な毎日のように感じられるのですが、
本当はこのくらいみんなお互いに防御しながら生きてゆくのが当たり前なのかな。。。
などと考えてちょっと寂しい気分じゃーーーーー!!!!!
 
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直径がらくらく30センチ以上ある素晴らしい紫陽花が咲いていました。
 
 
 
 
 

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