季節の記録

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初茶会

裏千家淡交会長野県支部の初茶会が小諸市のキャッスルホテルで開かれました。
周りにはまだ先日の大雪の跡が残っていましたが、天気は快晴で和服姿の女性の皆さんも助かったことと思います。
濃茶席の主菓子は毎年の例によって花びら餅でした。毎年これを楽しみにしています。
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またお床のお軸は「松有千年寿」でした。
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薄茶席は立礼席で春秋棚でした。
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祝膳席のお屠蘇はお酒の代わりに地元のリンゴジュース、料理は前菜にホタテ、イクラきうり、紅白かまぼこ、お椀は紅白餅のお雑煮でした。
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女性の皆さんの華やかな着物姿が一段と新年のおめでたい気分を盛り上げていました。
 

9月の月釜

久しぶりに麻績の信濃観月苑の月釜にいってきました。
今月のお席は、武者小路千家のお席でした。松本市で武者小路千家のお茶を習っている方々がお席を勤めておられ、席主には京都から先生が来られていました。
雲ひとつない秋晴れの下の松林を吹き抜ける爽やかな秋風の中で清々しいお茶会でした。
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掛物は豊臣秀吉の奥さんの北の政所の甥の木下(名前は忘れました)という大名の手紙でした。お花は秋の花、すすき、藤袴、むくげ、むらさきしきぶなどが活けられていました。
 
苑内には、萩が咲き乱れ、すすきも秋晴れの青空にその存在をアピールしていました。
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真田三代献茶法要

真田幸村一族の菩提寺である真田の禅寺の長谷寺で毎年恒例の「真田まつり」が行われ、真田三代御霊法要と献茶が行われました。
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本堂でこの寺の老師による法要が行われそれと並行して献茶が行われました。
献茶点前は、私は初めて目にしました。なかなか難しいものですね。
お点前はこの地区で石州流の茶道のご指導をされているA先生でした。
 
法要の後は、お寺の奥座敷に茶席が設けられこの山寺の裏山に湧き出る名水を使っての冷たい薄茶が提供されました、標高1000mの、寺の裏庭の涼やかな景観と冷水のお茶の冷たさが下界の暑さを忘れさせてくれました。イメージ 2
 
床のお軸は「清流無間断」でした。
これもこの季節に暑さを忘れた清々しい世界を醸し出してくれました。
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曲水茶会

絢爛豪華な「曲水茶会」に行ってきました。第一部は「曲水の宴」です。
このお茶会は全国でも京都と平泉とここ小諸の3カ所でしか行われていないとのことでした。
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まずは、狩衣をまとった進行役の合図で王朝風の衣装をつけた貴族(来賓)達の入場です。
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狩衣をまとった進行役の呼び出しを受けて、琴の演奏をバックに貴族(来賓)達が巫女さんの先導で野点傘の下の席に付きます。
 
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席に付くと目の前の流れに浮かんで流れる杯をとり、あらかじめ与えれた題で歌を詠みます。
 
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この宴が終わると一般のお客もこの野点傘の下に座ることが許されます。
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清らかな流れをまえに流れてきた朱の杯のワインを気分良く飲んでいたら、お盆に載せられた短冊と筆が出されて、びっくり仰天!!!
冷や汗びっしょりで、「若葉萌ゆる  こもろの苑の 曲水に、、、、、、」とかなんとかごまかしましたが、、、、、次回は前もってなにか準備していきます。
 
庭園の芝生では野点席が設けられていました。
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また庭園内のお茶室では薄茶席が設けられていました。
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 2年後の次回の曲水茶会も絶対に行こうと思いました。

曲水茶会

非常に珍しいお茶会のご招待を頂きました。
 
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小諸のワイナリーの日本庭園で、流水に杯を浮かべ自分の前を流れる間に和歌を詠んでお茶を楽しむという「曲水の宴」のお茶会ですが、私にとっては初めての経験でどんなお茶会になるか楽しみです。
私も歌を詠まないといけないのかな???
 
5月18日ということで、またご報告します。

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