|
はぎの寺・・・・津金寺(つがねじ)
美ヶ原高原の北、千曲川との中間あたり、旧中山道芦田宿の北西300mあたりに萩の寺として知られる津金寺がある。
今の時期には境内に無数に植えられている白やピンクの萩が咲き乱れている。 近くには日帰り温泉施設、「権現の湯」があり、我が家でもお気に入りでよく出かける温泉である。 この寺は、702年、大和薬師寺の僧、行基により聖観音を本尊として開かれた。それ以後、信濃の国の地方学問所として今日に至っている。
建物は天正10年に織田信長の戦火にみまわれ全山ことごとく灰燼に帰してしまったが江戸時代に入ってようやく復興にきざしが見え、今日の建造物が次第に建立された。
観音堂の前の楓はもう紅葉が始まっていた。 また裏山には広い区域にカタクリの群生地があり、広い斜面にカタクリが咲き乱れる景観を楽しむことができる。4月にはカタクリ祭りが行われ、阿弥陀堂では献茶が行われる。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





