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本日の更新ぶりはすごいですねぇ。
なぜか・・・それは予定された地蔵盆が雨で明日に延期されたからです。
京都、今日は雨がすごいです。
さて、京都夏の夜第二夜。8月15日。
この夜、私はイギリスよりも、パリよりも、そして来週の旅行よりも
心臓ドキドキ、喜び〜に満ちていたのです。
きゃーーー、いよいよーーーー、今宵ーーーーー
まめ母は GOTO RYU と遭遇する。
今年の京都のお義父さんへの「父の日」プレゼント。
クラッシックの好きなお義父さんのために・・・
と言いながら、めちゃくちゃ自分本位なプレゼントになってしまいました。
大好きな五嶋龍君のコンサートチケット。
そして、15日の夜、お義父さんとお義母さんとでかけていったのです。
本当はまめも連れて行きたかったのですが、小学生以下はお断り。
で、まめ父とまめはお留守番。
= 五嶋 龍 ヴァイオリンコンサート 2008 =
●指揮:小松 長生
●管弦楽:京都市交響楽団
●会場:京都コンサートホール 大ホール
<プログラム>
◆ブラームス:大学祝典序曲 op.80
◆ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 op.26
◆パガニーニ:「Nel cor più non mi sento」による序曲と変奏曲
◆ワーグナー:ジークフリート牧歌
◆ビゼー(ワックスマン編):カルメン幻想曲
ちなみに
アンコールは
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番 BWV1005 第4楽章
パガニーニ:God save the Queen 変奏曲
つ、ついに生演奏を聞いてしまった。
あぁ〜、もう本当にすばらしかったです。
オケ曲あり、協奏曲あり、そして龍君のソロあり。
すごい!本当にレベルの高い演奏に感動しました☆
同じ場所で同じ空気を吸ってしまったーーーー!!!
そ、そして!
演奏会後、「急遽決定、サイン会」
岡山のシンフォニーホールで五嶋みどりのコンサートに行ったときも
演奏会終了後、サイン会があったんですよね。
事務所の方針なのかな、それとも五嶋姉弟のお母さんの方針なのかしら。
演奏会で疲れているのに何百人ものファンのためにサイン会を実施するなんて
すごいことだと思います。
龍君も超絶技巧の難曲を何曲も弾いた後なのに・・・
コンサート終了後、ホールはサイン会にのぞむファンの長蛇の列。
京都コンサートホール大ホールは1800席ほどのホールなのですが、
うーん半分以上は並んだのでは。
もちろん、私も並びましたよ。
列の半分くらいのところにいたのですが、
なんとか20分くらいでご対面〜。
お義父さんは購入したCDに
私はパンフレットにサインをしてもらいました。
ジャーーーン!!!
そ、そして勇気を振り絞って
「握手していただけますか?」
あーーー、サインしまくりで疲れているであろう龍様になんという
厚かましいお願い。
ちらっとこちらを見た龍君。
めちゃくちゃなげやりに手を差し出してくれました。
そりゃあ、そーです。ごめんなさーい。
そしてありがとう!!!
あー、五嶋龍君と握手したーーーー。(TT)(感動の涙)
さて、興奮冷めやらぬ、まめ母。
帰ったらもうまめは寝ていましたが、
「まめ〜、龍君と握手したんだよ。ほれほれ。
有難いから、まめ母と握手しなさい!」
(酔っ払い親父か?)
と言って握手をしていたら、
「さっき、寝かしたばかりなのに起こすな!
酔っ払ってんのか?」
と、添い寝しているまめ父に叱られました。
フン、いいもん、いいもん。
そして、気を取り直して翌日。
まめにご利益を〜。
握手、握手。
しかし・・・・
全然、のってこないまめだった・・・。
大体、まめに何のご利益があるのか・・・それはまた後日。
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