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いよいよ武道館のなかにはいります。 プログラムの前半はチェロ科やピアノ科などの発表が続きます。 中盤、交響曲 第4番「イタリア」 第1楽章 (メンデルスゾーン)。 なんと弦の子どもたちはみんな暗譜(譜面なしということです)。(@@) スズキの教室にはいってまだ1年未満なのですが、 スズキメソッドというのは基本的には譜面を読んで弾くのではなく、 指と耳で覚えて弾いていくみたいです。 ソリストでもないのに第一楽章まるごと覚えて弾くなんて私にとっては驚異的です。 音だけではなく、大抵、指揮者に注意されたこととか 譜面にはいろいろ書き込みをしてましたよね、私なんかは・・・。 (まめ母は大学の時だけ弦楽合奏やっていたのですが、恥ずかしいからあんまり人には言わないことにしているんですよね。もちろん、まめのバイオリンの先生にも言っていません。(^^; ) そしていよいよ後半、バイオリン科の発表です。 どういうことになっているかというと 2つのヴァイオリンのための協奏曲 二短調 第1楽章 (バッハ) これで2500人くらいというアナウンスだったと思います。 この人数が本当に一糸乱れぬ見事な演奏でした。 プログラムは教本の難しい曲からだんだんやさしい曲へと変わっていき、 そのたびに演奏する子どもが増えていきます。 これだけの人数ですから、リハーサルというのはありません。 全員があわせるのはぶっつけ本番1回きりみたいです。 それでこれだけぴったりときれいな音が出せるのですから、すごいですね。(@@) まめは最後の「きらきら星変奏曲」だけ見学者の席から参加します。 そのために遠路、岡山からバイオリンをもってきました。 まだ、「きらきら星変奏曲」も満足に弾けるわけではないんですけどねぇ。(^^; その最後の演奏まで、ちっともじっとしていられないまめ。 後姿です。 私から20mくらい離れた見晴らしのよい踊り場で、 流れている音楽にあわせて踊ってみたり、 私がそれをビデオで撮っていると気づくや、 遠いビデオカメラに向かって変顔したり、お尻をぷりぷりふって踊ってみたり。 やりたい放題。><; アリーナのほうはますます子どもの数も増えて 最初、まめは自分もアリーナに行って弾くと思ったのか、 「どこでひくの〜」と何度も聞いてきたのですが、 そのたびに 「ここだよ、まめは見学席でひくから、あっちに行かなくていいの」 と説明。 かなり弾く気になっているみたいですねぇ。(^^; いよいよまめもバイオリンを取り出しました。 近くにいる先生たちが見学席の子どものバイオリンを調弦してくれます。 しかし、結構この先も海外から来たスズキメソッドでおけいこをしている 子どもたちの挨拶があったり、会長の先生からの挨拶があったりで、 なかなか演奏にはなりません。 まだだねー。 音出して、まめ母に叱られます。 まぁ、最後の画像で、まめのバイオリンはまだまだというのはすぐにわかりますよねぇ。 姿勢も持ち方もなってません。(TT) そして、いよいよ〜 いよいよ〜、あら? 落ち着きなく再びうろうろしていたまめ。 またまた、入口方向に駆け下りていきます。 ま、まさかこの期に及んで脱走?! バイオリンをもって後を追うまめ母。 焦り&怒りモード全開。 「ちょっともう始まるのよ!」 と声をかけると ドアの前で私のほうを見上げて、 「うんち〜」 ま、マジですか?(TT) 私はバイオリンを持ったまま、トイレにかけこみました。 ここにきて、トイレですか。 ウソであって欲しい〜 (TT) 1万人近い子どもと一緒にきらきら星を弾くなかなかできない経験を 手放しちゃうんですか〜 (TT) し、しかし自然の摂理には逆らえません。 一度座るとすぐには終わらないまめ。 会場からはいよいよキラキラ星の音楽が聞こえてきました。 きらきら星変奏曲は6つのリズムのパターンできらきら星を弾いていくのですが、 どんどん進んでいきます。 実はちょっとだけ落ち着いたときにトイレに座ったまま弾いてみました。 でも、あまりに不謹慎な気がして止めさせました。 (^^; とーとー、きらきら星終ってしまいました。 が、その後、最後にもう一度、きらきら星を演奏するようなことになったようで、 また、演奏が始まりました。 まめの方もひと段落ついたみたいで、 「みっくん、これから帰って弾く?」 「うん」 というわけで急いで手を洗って会場に戻るも・・・ 中に入った途端、終了。 (TT) まめ、一瞬、拳を握り締め、泣いて悔しがりました。 まぁ、一瞬です。 その後の茫然の顔。 もう、いっぺん悔しがってみてのリクエストに この悔しさをバイオリン練習にぶつけてくれれば、と思い、 「もっと練習して今度はあのアリーナで弾こうね」と 言ってみたものの、あんまり応えてはないみたい。 最後に記念撮影。 というとんだメモリアルコンサートでした。 このあとも千代田区旅行続きます。 しかし、まめ、このときの顔、いつも以上に丸いですねぇ。><;
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まめ 4歳Sep-Mar
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28日に仕事を終えたまめ母は京都に帰り、翌日はまめを連れて東京に向かいました。 今回の東京行きの目的はまめの通っているバイオリンの教室、 スズキ・メソードのグランドコンサートを見学すること。 今年はスズキ・メソートの創始者である鈴木慎一先生の生誕110年でもあり、 是非とも一度、スズキのコンサートを見てみたいと思ったまめ母は 遠路、東京を目指したわけです。 まぁ、これでまめのバイオリンへのモティベーションが上がれば という目論見もあったわけですが・・・(^^; まめは1年ぶりの東京。前回は日帰りでしたねぇ。 東京の画像は1枚もなしですね。(^^; あー、でも今見るとまめ幼い〜。 今回は東京とは言え、2日間千代田区を一歩も出ない、千代田区旅行でした。(^^; そして、今回もてんやわんやの2日間でしたよ。 グランドコンサートは1時から。 午前中に京都を出たまめとまめ母、新幹線の中にも既にバイオリンをもった子どもを 何人か見かけました。 「おお〜、いよいよだー」 テンション上がります。(^^; 東京到着後、すぐに会場を目指したいところですが、 東京での最初の仕事はまめの洋服を買うこと。 一応、服装の指定があります。 コンサートに出演する子どもだけでいいのかもしれないのですが、 まめも一応バイオリンを持って行くのでやはりちゃんと指定の服装を させようと準備をしていたまめ母。 ところが、用意していたズボンを岡山に忘れてきてしまいました。(TT) まぁ、ベストも買いたいと思っていたので とにかく東京駅に着いたら東京駅の大丸で手早くお買いもの・・・ と勇んで八重洲口の改札を出たものの、まわりは工事中。 どんどん変わっていく東京、 ま、まさか、大丸も無くなってるのか・・・。 びびりましたが、大丈夫、大丸は存在しました。 し、しかーし、エスカレーターを上がれども、上がれども、 子ども服売り場がなーい。(TT) なんと、東京駅の大丸には子供服売り場がありません。 そんなデパートがあるのねぇ。 仕方がないのでロッカーに荷物を入れ、 日本橋の高島屋まで走りました。 (いつも走っている母子です) 知らないデパートでも同じ階にあるおもちゃ売り場を 目指してうろちょろするまめをなんとか試着させて、 ズボンとベストを購入。 紙袋をもって、再び、東京駅に向かって走る。 次はホテルです。 お部屋にはまだ入れなかったので、とりあえずいらない荷物を預かってもらいました。 コンシェルジェのお姉さんによると、他にもバイオリンを持って泊っているお客さんが いるとのこと、何かあるのですか、と聞かれました。 やはり全国から集まっているのですねぇ。 このコンシェルジェのお姉さんにも4歳の子どもさんがいるそうで 2日間にわたり、とてもお世話になりました。感謝。 さてさて、やっとのことで会場の武道館を目指します。 地下鉄のまめ。 靴も黒靴指定なのですが、それは会場だけではいてもらおうと思い、 荷物の中にはいっています。 武道館周辺の桜は期待したほどはまだ咲いていませんでした。 桜の下でウィッシュ。 まめ母は武道館の近くで5年ちょっと働いていたので 桜の季節には千鳥が淵辺りをよく散歩していました。 でも、武道館に入ったことは無かったのでそれも楽しみです。 では、いよいよ武道館にGO! 1回で済ませようかと思いましたが長くなったので
つづく・・・ |
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すみません、伏見利き酒会に行くまでが長いです。 またまた、別の話題。 まめ母、土、日曜と岡山でお仕事でした。 迎えに来てくれたまめ父と一緒に一足先に週末は京都に帰ったまめ。 行ってきました、野外ライブ。 うちの近くに二条公園という公園があります。 まめも京都にいるときはおじいちゃん、おばあちゃんとよく遊びに行く公園です。 そんなに大きい公園ではないのですが、ちょうど京都NHKの前にあります。 土曜日はNHK朝のテレビ小説「だんだん」の最終回でした。 そ、そして、土曜日の午後はな、なんと その二条公園にてSJ(しじみじる)ライブコンサート☆ (「だんだん」をご覧になっていない皆様にはあまり関心がないかもしれないですね。 ごめんなさい。) まめ父は、よりにもよってなんであんな小さい公園に、と いぶかしがっていましたが、 とにかくまめを午前中岡山の歯医者に連れて行った後、 速攻で京都に戻り、ライブに参加! とにかくいつもと違ってすごい人出だったようです。 ひとだかり はじまりました。(^0^) まめはおじいちゃんに肩車してもらっています。 石橋さんもいるよー。 そしてフィナーレ☆ 終わっちゃいました。 公園にはこんなスプーも。 日曜日も遊びに行ってきました。 お土産はこれですよぉん。(^^) さて、月曜、火曜と私とまめは東京にまいります。
どんな東京報告ができるかな。(^^) |

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閑話休題・・・ YOKO、元気? もう彼氏にメガネをかけさせる衝動は治まりましたか? メガネをしてなきゃ男じゃないと言っていたYOKOをなつかしく思います。 おれのことが面倒くさかったのか、話し合いもせずYOKOが一方的に連絡を断ったあのころから、 もう32年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。 この手紙を書いたのは、特に用事や理由があるわけではないんだ。 ただ昨日友達と会ってYOKOの話題が出たから、ひさびさに思ったままでも 何か書いてみようと思って。びっくりさせたかな。 今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、うちらってめちゃめちゃな恋愛でしたね。 なんだかんだ言っても余裕があるのはいつもYOKOのほうで、 おれはいつも不安がっていたような気がします。そういえばYOKOはよく 「私と別れたら大丈夫なのかなぁ。心配」って言ってましたよね。 心配なわりにバッサリいって、すっきりしていたYOKOが忘れられません。 そういえばYOKOにとって、おれって初恋かな? なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、 恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。 もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。 まだラブラブだったころ、YOKOはおれに 「私ね、男って顔で決まるとは思わないの」といつも言っていましたね。 よかれと思って言っている言葉が人を傷つけるあたりは、天然爆弾のYOKOらしいなぁと思います。 今も相変わらずなのかな。 今だから言えることだけど、おれはYOKOと付き合ったことを後悔していません。 毒舌にあまり傷つかなくなったのも、女から説教されても聞き流せるようになったのも、 YOKOのおかげだと思っています。 いろいろ書いたけど、おれはYOKOが大好きでした。 これからもYOKOらしさを大切に、それとそろそろ彼氏の財布からお金盗むのはやめて(笑)、 これからもっと幸せになってください。 またいつか会いましょう。では。 ****************** なんだか当たってる? まめ父からの手紙かと思いました。(^^; し、しかし32年って私いくつよ〜? また、人の財布からお金拝借したりしませんから、念のため。 まめの初恋? 美人のAちゃんと。 昨年末、京都木屋町のスナックにて。(^^; |

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御香宮神社にて利き酒中 |

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