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「次回はハリーポッター」と書いたあとで、違う記事が続きましたね。
いつも有言不実のまめ日記で申し訳ありません。
でハリーポッターです。
年長さんになっても最初のころは怖がってハリーポッターはあまり観ていなかったまめですが、
もう大丈夫かなぁ、という感じで昨年の秋、「死の秘宝 Part1」に連れていきました。
結構平気でしたが、もう終盤というところでトイレに・・・
トイレに行ったあとは席に戻るのも申し訳ないような気がして
入口はいって他の客席からは見えないところでまめと2人で立って(歩き回りながら?)観ていました。
字幕版なので、まめにとっては多分チンプンカンプンのストーリーだったと思うのですが、
トビーが亡くなるシーンでは悲しそうにしていました。
一応、伝わっているんですね。
そして今年の夏、1学期の最後に風邪でお休みしたときに
まめ父がハリーポッターのDVDを見せたのをきっかけに
ハリーにはまったまめ・・・この夏はほとんど毎日ハリーポッターのDVDを観ておりました
もともとシリーズはほとんど揃っていたのですが、今回
「フェニックス騎士団」と「死の秘宝Part1」を買い足し、
「賢者の石」から「死の秘宝Part1」まで日替わりで観ていました。
毎日DVDばかり観るのも困りものなのですが、
朝はハリーポッターのDVDを流しはじめると
ずるずるとベッドから起き上がってくるため、
ハリー様々のおかげで、岡山にいる間は毎日6時半のラジオ体操に行くことができました
そして
"expect patronu 〜m ! "
"Lumos Maxima"
"Wingerdium Leviosa"
"crucio"(使ってはいけない呪文ですよね)
と日常生活で呪文を叫んでおりました
ホッグワーヅの学校のシーンとかが特に好きみたいです。
ということでこの夏、満を持しての最終回「死の秘宝Part2」にも行って参りました。
とうとう終わってしまいましたね。
う〜ん、もう1回DVDで観てみないことにはよくわからない部分もあるまめ母です。
(疑問の1つはハリーのお父さんって結局いい人なの、いやな奴だったの〜?)
今回も字幕だったので、まめもまたDVDを見直して納得することでしょう。
DVDだけでなく、原作も買うことにしました。
原作はUK版の最終巻だけを買い、最後のエピローグのような部分だけを読んだ私でしたが
このたび、一応、全巻揃え中です。
今売られているハリーポッターは表紙が変わっちゃっているんですよね。全然知らなかった。
古い版(ちょっとガリ勉っぽいハリーの挿絵があるもの)を現在、あちこちから取り寄せています。
まぁ、手元に揃ってもいつ読めるかわからないんですけどね・・・
本日の画像はハリーポッターのおかげで通えたラジオ体操最終日。
お菓子をもらってにんまり、のまめです。
ラジオ体操は近隣のお世話してくださる方のおかげで夏休み中はほぼ毎日実施されていたみたいです。
ありがたいことです。
昔のラジオ体操を思うと参加する子供たちもそんなに多くないんですけどね。
まだちゃんとはできませんが、大分覚えました。
ちょっと寝ぼけまなこ?いえ、目をつぶっているときに撮ってしまっただけですよ
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まめ 6歳Apr-Sep
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お昼は船で鞆の浦に戻り、昼食。 午後はまたまた仙酔島で山登りです。 頂上からは瀬戸内の美しい景色が眺められました。 まめはバッタをつかまえました。 速報でした |

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今は船で仙酔島に向かっています |

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さて、これまでも生き物好きのまめの話はちょこちょこしてきました。
この夏は最初のころ
「田んぼがほしい〜、田んぼ買って〜」
と叫んでいました。
まめにとって、田んぼは宝の山らしい・・・
そして以前から釣りに行きたがっていたまめですが、
最近は恐竜博士に続き、漁師になりたいと言っております。
まめのなかのなんの血が騒ぐのか・・・全く不明。
そんな、まめの希望がめぐり、めぐって
まめ父の弟のお嫁さんのお父さん、が釣りに連れていってくれることになりました!
行ったのは小浜の近くです。
海のおとこ〜!
かっちょいい釣りざおも準備してくださっています。
ありがとうございます☆
イシダイ釣ったよ〜
まめ父も釣ってみました。
まめ母は残念がら同行していません。
平日ですからねぇ。仕事してました
楽しい〜
(私がいないから余計にかも・・・
ほかにもいろいろ獲れました。
なにがはいっているかな?
こあじもいます。
でも、持ちかえったもので一番多かったのはまめあじ。
「ぼくは『まめ』だからねぇ〜」
と申しておりました。
持ち帰った釣果です。
揚げていただきました。
初めての釣り、満喫したみたいです。
良かったね〜
さて、この日、疲れた身体をお風呂で癒したまめです。
これ、わかります?
洗い場の排水口にもセンをしてお湯を貯めてしまっています。
ここに寝転がってご満悦の画像もあるのですが、掲載は遠慮しておきます
調子にのって悪さばっかりしております。。。
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みなさま、いかがおすごしでしょうか。
まめは相変わらず生き物をおいかけで水辺に山に・・・
まだひとつも絵日記が完成されていないのが悲しいところです (TT)
さて、本日はまめのヴァイオリンの練習がらみの話しから始まって
最後はアンティークな記事になっています。
よろしくおつきあいを
まめは現在、鈴木教本の第二巻の最初のほうをノロノロとすすんでおります。
現在、というかすでに二か月以上弾いているのが
「二人のてき弾兵」
というシューマンの曲です。
どういう曲かというと
こういう曲なんですけど、わかりませんよね。
こちらにお手本演奏が。
さて、この曲を練習していると、おじいちゃんが
これはハイネの詩にシューマンが曲をつけた歌曲であることを教えてくれました。
ヴァイオリンの先生からはこの曲は三つの曲想に弾きわけないとと言われていましたが、
まめ母には
前半部 つらくて、しんどい、悲しそう、お腹も空いた〜
後半部 (ラマルセイエーズの部分) まだまだ勝つ希望はあるぞ、がんばろ〜!
くらいの適当な解釈しかできておらず、まめにも適当な指導をしていました
前半部の前半と後半をまた違ったように弾かなければならないのでしょうが
今ひとつどういう違いかよくわからなかったので
さっそく、おじいちゃんにドイツ語と翻訳の歌詞をみせてもらいました。
(ちなみにおじいちゃんはドイツ文学の先生です)
ドイツ語の詩はこちら
<日本語>
二人のできだん兵
フランスへ二人の擲弾兵が向かっていた、
彼らはロシアで捕らえられていたのだ。 そしてドイツの宿に来たとき 彼らは沈みこんでいた。 そこで二人は悲しい知らせを聞いた、
フランスが敗北したというのだ。 勇敢な軍は負かされ、破れ、 皇帝が、皇帝が捕まってしまった。 その時擲弾兵たちは共に涙した、
悲しい知らせのために。 一人がこう話した「なんということだ、 俺の古傷がひりひり疼く!」 もう一人も言った「もう終わりだ、
俺も出来ることならお前と共に死にたい。 だが、俺は女房子供を家に残していて、 俺がいなければ生きていけないんだ。」 「妻がなんだ、子供がなんだ、
俺ははるかに立派な望みを抱いている。 奴らが飢えているならば物乞いでもさせておけ、 わが皇帝が、皇帝が捕まったんだぞ! 一つ願いを聞き届けてくれないか、同胞よ、
俺が今死んでしまったら 亡骸をフランスに運んで フランスの地中に埋めてくれ。 赤いリボンの付いた十字勲章を
俺の胸の上に置いておくれ。 手には小銃を持たせて 剣を下げさせてくれ。 そうして俺は横たわってじっと耳を澄ますだろう、
歩哨のように、墓の中で、 いつか大砲の咆哮と いななく馬の疾走が聞こえる時がくるまで。 その時にはわが皇帝は俺の墓の上で馬を走らせ、
多くの剣が音を立ててきらめくだろう。 その時こそ俺は武装して墓から立ち上がるのだ、 皇帝を、皇帝をお守りするために!」 カンバセーションだったのねぇ。
身も心もボロボロの最初の部分から
中間部は いやいや、こんなことには負けないんだよ、とやや開き直り気味に決意し、
最後の勇ましさはお墓のなかから立ち上がる!?
こんな歌だったんですか。
そして歌詞がはっきりしたところで聞かせてもらいました。
Gerhard Hueschの復刻版CD。
昔の録音なんですが、深みがあります。
それから昔のSP版も。
以前もご紹介した電気のいらないプレーヤーで聞きますよ。
それから
最近(?)の人でフィッシャー・ディスカウの歌ったものも聞かせてもらいました。
いろいろな「2人の擲弾兵(てきだんへい)」を聞いて、
まめの演奏もちびっと上手くなったような気もします
本当にうまくなっていたら、みなさんに聞いていただくところなんですけどねぇ・・・
さて、このように掘るといろいろなものがでてくるまめの京都のおうち。
おじいちゃんが幼稚園のころ使っていた幼児用のキンダーブック(もちろん戦前)とか
国民学校の教科書とか、いろいろご紹介したいところなんですが
本日は音楽がらみで古い楽譜の山のなかから、このようなものを見つけました。
驚きますよ。
え?おどろかない。
目次。
見えにくいですがね。
君が代に始まって、ラマルセイエーズやイギリスの国家もあります。
そして、最後には・・・
ナ、ナチスの歌・・・
なぜならこの楽譜の発行は。
今から80年前。もちろん戦前です。
そして、この本のなかにはこんな1枚紙もはさんでありました。
じ、時代を感じさせますね。 なぜか、大丸の紙に印刷されています。
すみません。
時間があれば、いろいろ掘り出して、またご紹介したいところです。 でも、次はハリーポッターの記事の予定でございます☆
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