マダム葉っぱのおばさんぽ

こんなところに行ってみました日記

浜松直虎紀行

イメージ 1 イメージ 2        新幹線車内からの富士山                          浜松城              イメージ 3 イメージ 4        天竜浜名湖鉄道気賀駅                      直虎大河ドラマ館内部          イメージ 5 イメージ 6             龍潭寺 山門                          龍潭寺 本堂              イメージ 7 イメージ 8        寺内の補陀落の庭                      本堂裏 国指定名勝庭園           イメージ 9 イメージ 10      井伊氏発祥の井戸 門                         井戸                     イメージ 11 イメージ 12        出世法師 直虎ちゃん                      出世大名 家康くん                                                                                    晴れて新入社員となった我が家の息子ちゃん。浜松に配属になりました。
というわけで、見送りがてら浜松を見物しました。今まさに大河ドラマで話題の井伊直虎の故郷でもあります。歴女の端くれ、この機を逃さずに巡ってまいりましたとも。
まずは浜松駅からも徒歩で行ける浜松城。こちらは家康くん29歳から45歳まで城主を務めたお城です。武田軍との三方が原の戦いでは生涯最大の惨敗を喫すも、その悔しさをバネにここから天下取りへと乗り出していったのです。
ワンデイパスを使って、ドラマ館、そして井伊谷龍潭寺へ。井伊家の墓所があり、小堀遠州作の庭園が名を馳せています。石で全の心を表現したお庭です。
そこから歩いて数分で井伊家発祥の井戸、初代共保公出生の井戸があります。この井戸から誕生(?)したとのこと。お捨て様なんでしょうか。

今回はこの辺で。こんど息子のトコロ遊びに行った時に続きを回ってきます。                                                                 


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博多〜柳川の旅三日目

イメージ 1  イメージ 2                                                                       イメージ 3                                                                     イメージ 4                                                                     やはり太宰府天満宮は外せないということで、行ってまいりました。学生時代にも今回と同じ友人とここに来たことがあって、なんと30ン年ぶりの飛梅であります。咲いてないけどね。
飛行機までまだ時間があったので、九州国立博物館で「鳥獣戯画展」を見ました。東京ではあまりの人気っぷりにあきらめたものだったので、嬉しかった。が戯画はまあ人寄せなんだわね。本物を見られたのはいいけれど、もう少したくさん開いておいてほしかったような気もする。後は高山寺明恵上人の生涯をとっくりと。
お釈迦様へのストーカーともいえるほどの愛を見させていただきました。法然上人の易行念仏に異議を唱えたお方です。実家は浄土宗でしたので、お名前は知っておりました。南無阿弥陀仏。 

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博多〜柳川の旅二日目

イメージ 1 イメージ 2      水路ほとりのお店にゃんこ                    北原白秋生家                  イメージ 3 イメージ 4       名物 ウナギのせいろ蒸し                      お濠めぐりスタート            イメージ 5 イメージ 6                                                                     イメージ 7 イメージ 8                                                 藩主の庭園                                                                                    先日の博多道路陥没には驚かされました。あの道、普通に歩いてました。
二日目は、九州在住の古い友人と待ち合わせ。私たちの行程にあわせて、彼女のお母様孝行旅行を企画してくれました。 20年くらい会ってなかったので、とっても嬉しかった。変わってなくて愕然としました。初めてお会いしたお母様がまたおきれいな聡明そうな方で感激! お茶をして旧交を温めました。
九州の友母子は前日から滞在していたのでもうすっかり観光は終えて、これから帰途をたどるそう。二人と別れた後は、北原白秋先生の生家でちょっとまったり。おぼっちゃまだとは知っていましたが、かなりの名家。波乱に満ちた生涯をも紹介した記念館をめぐり、友人と二人少し文学少女に戻りました。
ここに来たらぜひ、と勧められたウナギのせいろ蒸しで満腹した後は、お待ちかねのお濠めぐりです。
乗り場のおじさん、渋い声で対応。70分コースを選択いたしました。解説してくれるのですが、南の方言がよく聞き取れない。東北とは単語がもはや違うのね。
しょっぱなから低い橋をくぐるのに横倒しになる必要があったり、なかなか日常ではできない体験から始まりました。
何しろ今回の旅のメインはここ柳川。福永武彦の「廃市」を読んで以来30年越しで訪れたかった場所なのです。福永本人は取材に訪れたことはなく、イメージの産物らしい。
 ……さながら水に浮いた灰色の棺である。『北原白秋「おもひで」』
ってあるのに、嬉しすぎてはしゃぐ元文学少女〜ず。船頭のおじさんは渋い喉を聞かせてくれつつ、90分以上も流してくれました。日本のベニス、ありがとう

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博多〜柳川の旅一日目

イメージ 1 イメージ 2            楽水園入口の博多塀                      楽水園のお庭             イメージ 3  イメージ 4        櫛田神社奉納の山笠                             櫛田神社の山門        イメージ 5 イメージ 6           福岡城址                             福岡城濠                 イメージ 7                           大濠公園カフェからの夕暮れ                                                                                             台風が迫りくる九月の後半に、学生時代の友人とともに博多福岡空港に降り立ちました。お昼前に到着しホテルに荷物を預けて、第一日目は市内散策にお出かけ。
中州、川端方面へ向かってぶらぶら歩いていると、あら不思議、な塀のあるお屋敷に行きあたりました。『豊臣秀吉が博多の町の戦災復興、いわゆる太閤町割りを行ったとき、神社・仏閣や豪商の屋敷に築かれた土塀は、兵火による焼石、焼け瓦を粘土で固めてつくられ、「博多塀」と呼ばれました』との解説があります。中は、明治時代の博多商人の別荘跡地だそう。今は回遊式庭園になって、中ではお茶をいただけます。台風接近で蒸し暑く、中で涼みながらお抹茶で一服。気力を回復したところで、博多の総鎮守として名高い櫛田神社へ参拝しました。

川端商店街で、もつを煮込んで作ったカレーでランチ。コクのあるお味でした。
町屋ふるさと館に立ち寄り、山笠についての映像を見て雰囲気を味わい、さらに二階の筑前琵琶のコーナーで、横溝正史の世界炸裂〜なんて楽しんでいたら、取材で来ていた地元の新聞社の方に声をかけられました。うるさかったか?と恐縮するもそうではなく、顔は映さないからそこの琵琶の展示の所で見ているモデルをお願いします、とのこと。今頃地方紙に、友人と二人の後ろ姿が載っているかもしれません。
そこで紹介されて、大仏様のある東長寺へ。弘法大師創建で、黒田家の菩提寺でもある由緒あるお寺です。大仏様は昭和五十年代のものですが木造釈迦座像としては日本最大級だそう。像の下には通路があって、地獄・極楽めぐりができました。真の暗闇が体験でき、闇の中で壁の輪っかに触ると仏縁が築かれると聞き、縁を結ばせていただいた次第。案内のシルバーさんによると、本堂前の大数珠を回すと経典をたくさん読んだことになりなす、と。回しましたよ、そりゃ。おかげさまで極楽に近づきました。

黒田のお城もね、ということでお城へ向かいました。櫓とお濠に当時の面影はありますが、あとは広い野原が広がっています。兵どもが夢のあとかな。
こうして大濠公園のこじゃれたカフェで、とりとめのない話をしつつ一日目は終了したのです。
夜は、お肉がダメな友人のために玄界灘の刺身とお魚とビールで締めくくりました。

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黒船祭り3日目

イメージ 1 イメージ 2              ペリーロード・1                       ペリーロード・2             イメージ 3 イメージ 4      伊豆の踊子 ゆかりの元果物屋さん。今ではフルーツパーラーも営業中                  イメージ 5 イメージ 6   面白いお店                               静岡函南猫祭りのキャラ、シロにゃん                                                                           3日目は町を散策。ペリーロードには趣のあるお店があります。古民家カフェで珈琲をいただきながら、リサイクルの帯を見ているうちにほしくなって購入。渦巻き模様の不思議柄で。
お昼には面白いマスターのいるお店でランチしました。もとは高円寺でジャズ喫茶を経営していたそう。猫好きらしく、猫の階段を設置してあります。リサイクル着物店などもたくさんあり、お安く気軽な着物を買ってしまいました。

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黒船祭り2日目

イメージ 1 イメージ 2    海保巡視船かのからの風景             米護衛艦カーティス・ウイルバー                                                                                   イメージ 3 イメージ 4         護衛艦はたかぜ                     松陰先生と金子君ゆかりの地           イメージ 5 イメージ 6          米軍軍楽隊                               自衛隊軍楽隊            イメージ 7 イメージ 8         黒船御一行様                        了仙寺での再現劇               イメージ 9 イメージ 10      手賀沼のうなきちさん                      幹部自衛官さんの後ろ姿                                                                                  イメージ 11 イメージ 12      一日目夜の海上花火大会                                                                                                                     朝から外が丘桟橋に行き、海上保安庁の巡視船かのの一般公開に乗船。海猿、と呼ばれるのは特殊救難隊の方々だけなんだって。
松陰先生と金子君が黒船へと漕ぎ出した場所は、遠くからしか見ることかなわず残念。次回は近くに行くぞ。何しろママ友との旅。彼女たちの趣味も尊重しなければ。
そこから町中へと移動して、公式パレードを堪能。米軍第7艦隊、音楽隊、自衛隊の隊員、音楽隊、黒船のコスプレ御一行様、友好都市の市長さん、それぞれの艦長さん、地元の学生さんなどなどたくさんの方々の楽しいパレードでした。自衛官の皆さん、第7艦隊の皆さん、かっこよかった!ゆるキャラもたくさん出動してました。今日はまず、うなきちくん。おじいさんキャラがかわゆす
了仙寺では、「下田条約調印」の再現劇で盛り上がりました。
1日目に書き忘れた。海上花火大会、間近で見上げられて迫力満点でした

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黒船祭り1日目

イメージ 1 イメージ 2                                                                     イメージ 3 イメージ 4            巡視船 かの                          玉泉寺                  イメージ 5 イメージ 6            玉泉寺 本堂                           ハリスの碑               イメージ 7 イメージ 8      米軍第7艦隊音楽隊の演奏                    ハリスの牛乳の碑                                                                                    去る5月20日から2泊3日で下田の町へ行ってきました。ペリー来航の黒船にちなんだお祭りです。下田、思ったよりも遠い。踊り子号に散々乗った感じです。
まずは玉泉寺へ、と向かう途中、海上保安庁の巡視船「かの」が一般公開されていたので、鋼鉄好きとしては無視できず、興味のない友人を引きずり乗船した次第。

そして玉泉寺へ。ここは、日本で最初に米国総領事館が置かれたお寺で、タウンゼント・ハリスの記念館があります。唐人お吉の物語が作られた場所ということですが、そのお話は虚々実々。だいぶ脚色されているようです。体調を崩したハリスが、牛乳を飲みたがりましたが、習慣のなかったわが国ではなかなか入手困難だったそうです。何とか手を尽くして取り寄せ、体調も会費くした、ということで牛の碑が立っていました。
またこのお寺には、黒船乗組員でこの地で亡くなった米兵を葬ってあるということで、米軍第7艦隊による墓前祭も執り行われていました。曹洞宗のご住職の読経がありましたが、仏さまはたぶんキリスト教徒もお救いくださることでしょうね。

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イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4         宇津木麗華監督                        上野投手                     イメージ 5 モノレールに乗って                                    
5月7日の土曜日、大田スタジアムにビックカメラ高崎BEE QUEEN 対 豊田自動織機シャイニングベガの試合観戦に行ってきました もちろんチームの仲間とです。
投手戦になりましたが、やはり大舞台を踏んできた上野投手にはかなわないんでしょうね。ビックカメラ高崎勝利でも途中で、マウンドに不備があったようで、シューズの引っかかり具合で膝に違和感が出たらしく、ピッチャー交代。大事を取ってのことと思いますが、ちょっと心配です。 と試合観戦しつつビールも少々いただいたりして、楽しいひと時を過ごしました。
太陽誘電山路監督の元気なお姿も見られて、ハッピーな初夏の一日になりました。
                                                                  



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イメージ 1 イメージ 2                                                                     イメージ 3 イメージ 4                                                                      イメージ 5 イメージ 6                                                                      イメージ 7 イメージ 8                                                                     おばさんだらけで行くのも、またよろし とっても寒かったけどね。
帰りはもちろん居酒屋へGO 色気なし。

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築地市場に行ってみた

イメージ 1 イメージ 2                                                                      イメージ 3 イメージ 4  場内にある吉野家は第一号店だそうだ                        波除神社             イメージ 5 イメージ 6         巨大な獅子頭                          ウニのせ海鮮丼だぜ                                                                                   ソフトのチームで築地ツアーに出かけました。かつて場内市場でお仕事をしていたKさんの案内で、活気ある市場の雰囲気を味わいました。10時過ぎだったので、ほとんどのお店は終わりの時間。それでも、荷物を運ぶカートが行き交って、朝方の賑わいの片鱗を垣間見ることができました。
場外に出て、さっそく海鮮丼を食しに。普段のランチより奮発したウニのせ海鮮丼に舌鼓を打ったのでした。後はおばちゃまのお楽しみ、お買い物。シラス、マグロ、玉子焼き、渇き物、お団子に苺大福まであれやこれや買いこんできました。
さらに。四代将軍家綱公の時代の埋め立ての時、波に遮られてなかなか埋め立てが進まず悩んでいたところ、ある夜に海面に光を放つ稲荷大明神のご神体が現れたとのこと。それをこの地にお祭りしたところ、波風がおさまり埋め立てが無事完了した。という波除神社に参拝しました。
その後、築地本願寺参拝、歌舞伎座前までお散歩し、楽しくお散歩は終了いたしました。


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