マダム葉っぱのおばさんぽ

こんなところに行ってみました日記

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1  イメージ 2  イメージ 3

イメージ 4   イメージ 5                  バスで移動し、シャンボール城へ。 
元はフランソワ1世の狩猟小屋を始まりとした城で、とにかく贅を尽くした造りになっている。城の完成が近づくとフランソワ王は、自分の富と権力の巨大な象徴として、宿敵カール5世をシャンボールに招待して見せびらかしたんだそうだ。お城の中央にある二重螺旋階段は、ダ・ヴィンチの設計だと伝えられていて、登りと下りで人がすれ違わないですむような設計になっている。会津のさざえ堂と同じ造りだけど、こちらは大理石。大きさもスケールも違うか。その割には、フランソワ王の実質滞在時間は合わせて7週間。お金かけてもあまり使わない、ってそれこそ贅沢すぎ。
敷地面積は山手線の内側くらい。東大も東洋大も早稲田も日大も明治大も文教地区、全部入っちゃうわけね。だけど周りには村もなくて、済むには不便そう。狩りの時は、食料も2000人分運び込んでいたそうだ。
そんなお話を聞いていると、いずこからか騎士のようないでたちのお兄さんが騎馬で登場。馬上から何やら叫んでいるので、演出で「我はこの城の騎士! 諸君にご挨拶に参ったあ」とか言っているのかと思いきや、娘が何か違うみたいと聞き耳を立ててみる。どうやら、ここで今から乗馬の練習をするので、ご迷惑をおかけいたしますがご了承ください、といったようなことらしい。なあんだ。残念でした。
お城の上には塔がたくさん建っているんだけど、子どもそれぞれに塔が与えられたりするらしい。時代によって造りが違っていて、おもしろい。内部のドアに龍のレリーフが刻まれている。鬼瓦と同じ発想で、魔よけなんだろうな。                  

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事