マダム葉っぱのおばさんぽ

こんなところに行ってみました日記

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イメージ 1 イメージ 2 建物の正面玄。さあ、玄関からお邪魔します。        入ってすぐの土間。旅館時代は喫茶部でした。   イメージ 3 イメージ 4  1階の和室。立派な祭壇のある仏間。                  まるで貴族さまの階段。           イメージ 5 イメージ 6 2階の洋室。奥の寝椅子によく寝っ転がっていたらしい。    斜陽の間。漢文に斜陽の文字が。        イメージ 7 イメージ 8 茶の間の箪笥。子どもたちは、引き出し一人一つ使用。何段目だったのかな。        お庭。                                                                             学生の頃一度訪れてはいるのですが、そのころは旅館になっていて、すべてのお部屋を見ることはできませんでした。見たのは宿泊客のいないとこだけね。修学旅行生に障子をハカイされたり、改装のために昔の面影がなくなった部屋などもあるそうです。あのころの旅館の番頭さんが、どことなく太宰ちゃまに似ていてへえ、と思ったけど、たぶん血縁でも何でもないはずなので、演出だったのか? なんてね。今は蔵のある場所にフィリピンパブがあって、すごくがっかりしました。
でも、今は国の重文になっているので安心です。散々ボロクソに書いた生家だけど、さすがに売却する時に涙が出た、と告白した太宰ちゃま。今は大事に保存されてるよ! よかったねえ。お庭は、外塀の保存のために、大きい木が抜かれてしまっています。もっと鬱蒼としてたんですけどね。
とにかく広くて、立派なおうちです。建材も家財も最高級のものを使用しています。何しろ見渡す限り津島の土地です。矜持とコンプレックスがないまぜになっていく空間を、じっくりと観賞することができました。
 

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