マダム葉っぱのおばさんぽ

こんなところに行ってみました日記

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博多〜柳川の旅一日目

イメージ 1 イメージ 2            楽水園入口の博多塀                      楽水園のお庭             イメージ 3  イメージ 4        櫛田神社奉納の山笠                             櫛田神社の山門        イメージ 5 イメージ 6           福岡城址                             福岡城濠                 イメージ 7                           大濠公園カフェからの夕暮れ                                                                                             台風が迫りくる九月の後半に、学生時代の友人とともに博多福岡空港に降り立ちました。お昼前に到着しホテルに荷物を預けて、第一日目は市内散策にお出かけ。
中州、川端方面へ向かってぶらぶら歩いていると、あら不思議、な塀のあるお屋敷に行きあたりました。『豊臣秀吉が博多の町の戦災復興、いわゆる太閤町割りを行ったとき、神社・仏閣や豪商の屋敷に築かれた土塀は、兵火による焼石、焼け瓦を粘土で固めてつくられ、「博多塀」と呼ばれました』との解説があります。中は、明治時代の博多商人の別荘跡地だそう。今は回遊式庭園になって、中ではお茶をいただけます。台風接近で蒸し暑く、中で涼みながらお抹茶で一服。気力を回復したところで、博多の総鎮守として名高い櫛田神社へ参拝しました。

川端商店街で、もつを煮込んで作ったカレーでランチ。コクのあるお味でした。
町屋ふるさと館に立ち寄り、山笠についての映像を見て雰囲気を味わい、さらに二階の筑前琵琶のコーナーで、横溝正史の世界炸裂〜なんて楽しんでいたら、取材で来ていた地元の新聞社の方に声をかけられました。うるさかったか?と恐縮するもそうではなく、顔は映さないからそこの琵琶の展示の所で見ているモデルをお願いします、とのこと。今頃地方紙に、友人と二人の後ろ姿が載っているかもしれません。
そこで紹介されて、大仏様のある東長寺へ。弘法大師創建で、黒田家の菩提寺でもある由緒あるお寺です。大仏様は昭和五十年代のものですが木造釈迦座像としては日本最大級だそう。像の下には通路があって、地獄・極楽めぐりができました。真の暗闇が体験でき、闇の中で壁の輪っかに触ると仏縁が築かれると聞き、縁を結ばせていただいた次第。案内のシルバーさんによると、本堂前の大数珠を回すと経典をたくさん読んだことになりなす、と。回しましたよ、そりゃ。おかげさまで極楽に近づきました。

黒田のお城もね、ということでお城へ向かいました。櫓とお濠に当時の面影はありますが、あとは広い野原が広がっています。兵どもが夢のあとかな。
こうして大濠公園のこじゃれたカフェで、とりとめのない話をしつつ一日目は終了したのです。
夜は、お肉がダメな友人のために玄界灘の刺身とお魚とビールで締めくくりました。

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