フルバランス アンプ (X_Under bar)

ノイズの多い現代だからバランスアンプが必要となってきた

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プリント基板(PCB)の銅箔パターンの酸化を防いたり、ハンダ付けのし易さや自動ハンダ槽でのハンダブリッジを避けるため基板に緑色のソルダレジストを塗布します。

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ソルダレジストには、液状ソルダレジストとフィルム状ソルダレジストの2種類あります。作業性が良く塗布し易い液状ソルダレジストが殆どだと思います。

最近はソルダレジストもカラフルで基本色の緑色に加えて、赤色、青色、白色、黒色、艶消しの黒色、紫色、無色透明、と色んな色があります。
このソルダレジストがストレー容量(浮遊容量、寄生容量)を持っていて、高周波回路ではこのストレー容量が特性を悪化させる場合があります。

オーディオメーカーの中には、このストレー容量が音を悪くすると言うことでソルダレジストを使っていない(ソルダレジストを掛けない) メーカーもあります。
また、ソルダレジストの色ですが色付けの顔料でも音に影響があるそうです。

ソルダレジストだけではありませんが、ストレー容量の影響を受け易いのはインピーダンスが高い部分ですので、回路全体のインピーダンスを低くするのも効果があると思います。

閉じる コメント(8)

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お早うございます。

黄色のレジストというのもありましたね。
基本的には緑色が多いようですが、以前赤を指定したらちょっと値段がUPしました。
原材料が高かったのか、新たに赤を購入したためにUPしたのか不明ですが。

部品のピンピッチが狭いと、レジスト無しだときついですね。
さらに狭い場合はピン間にシルクを入れています。

2019/7/21(日) 午前 8:39 Chaos

Chaosさん、お早う御座います。

Chaosさん良く見ていますね。www
黄色も有りますね。
あと、紫色も有りますよ。w

レジストの色違いは、黒色と艶消しの黒色以外は同じ値段でやっている基板屋さんが多いですね。
回路パターンを追う時は、やはり緑色が一番見易いです。

私もレジスト+シルクをやった事が有りますが、シルク印刷の印刷精度が出なくずれますね。
あと銅箔にシルク印刷のインクが付着すると銅箔の酸化が加速されるのでこの点は気を付けないといけません。

2019/7/21(日) 午前 9:38 X _ Under bar

こんにちは。

ナイス😆👍✨

2019/7/21(日) 午後 2:20 [ ロバートプラント ]

ロバートプラントさん、こんにちは、

何時もナイス有難う御座います。

2019/7/21(日) 午後 2:43 X _ Under bar

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ナイス!!

2019/7/21(日) 午後 11:15 [ kzy***** ]

kzy*****さん、お早う御座います。

ナイス有難う御座います!

2019/7/22(月) 午前 8:09 X _ Under bar

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こんばんは。

レジスト、カラフルですね〜。

私の所は固い(笑)業界だったのでレジストはオーソドックスな緑のみでしたね。当時、中国や台湾の基板を見た若い?連中が赤・青にしようよ〜と言ってきましたが、社内設計基準が緑!!とうたってあったので却下した記憶があります。

RF系では、低域側〜UHF帯域はミキサー周辺は止めておいた記憶が。G帯は全てハンダめっきだったと思います。

2019/7/23(火) 午前 0:10 [ 西やん ]

西やんさん、お早う御座います。

私の会社もコストと納期の関係で緑色だけでした。
RF回路の部分だけはレジストを抜いておいた方が無難ですね。

2019/7/23(火) 午前 8:01 X _ Under bar

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