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6年ぶりに金田式DCアンプ試聴会に行って来ました。

9月16日(日曜)13:00〜17:00 入場無料
会場 :浦安音楽ホール (コンサートホール)

今回のお目当ては、「デジタル録音再生システムvs最新アナログ録音再生システムの録音再生実験」です。

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・最新リニアトラッキングアーム / DCアンプ制御DP-5000ターンテーブル+電流伝送カートリッジ / 真空管、半導体IVC型イコライザーアンプ / 真空管、半導体D/Aコンバーター
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・デジタルバランス電流伝送録音再生システム / アナログバランス電流伝送録音再生システム
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・アナログ録音機(テープデッキ Revox B77)
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・バッテリードライブ半導体パワーIVC
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・3ウエーマルチアンプ スピーカー
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今回のお目当てです!
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・ピアノ演奏は、高橋綾子さんです。 素晴らしい生演奏が聴けました。
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・今回の録音に使われたマイク (DPA  MMC2006マイクカプセル)
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・このマイクのバランス電流伝送アンプ
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高橋さんのピアノ演奏をアナログ録音アンプと録音機、またデジタル録音機に分けて録音して、アナログとデジタルを比較試聴する筈でしたが ・ ・ ・ この前に行ったレコード試聴で左側のスコーカーのベリリウム振動板が割れてしまい音が出なくなりました。 パワーの入れ過ぎ?
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結局直らず、こんな感じでスタートしました。
左のスコーカー無しです。
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その後ピアノ演奏が終わり、録音再生しましたが音がおかしい状態でした。
またツイターからも大きな入力でガサガサ音が発生してしまい評価出来る状態ではなかったです。
そのため順番でヘッドフォンでアナログとデジタルの音を確認しました。
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ヘッドフォンで聴いた音は、かなり良い音で録音されていました。
また、アナログの音も良い感じでした。

少し残念でしたが来年の試聴会を期待したいと思います。

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ウォークマン(NW-X1050)の動作時間がかなり短く成ってしまったのでバッテリーを交換する事にしました。

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前回バッテリー(リチュウムイオンポリマー)購入したお店のホームページを確認したら販売休止とのこと ・ ・ ・ なので他を探すことにしました。

古いウォークマンなので、検索しても中々ヒットしません。

バッテリーの寸法は、42mm×64mm×厚さ4mm
この厚さ4mmが無いのです。

仕方ないので、この小さいのを使うことにしました。
34mm×51mm×厚さ4mm
値段は、¥533と凄く安い。
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コネクター付の線に交換して、空いた隙間に詰め物を入れて完成。
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問題無く使えています。

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昨日、 10月1日(日)に「第8回 宇都宮手作りオーディオ会」に初めて参加させて戴きました。
皆さんのレベルが高かった。

準備デモは、「宇都宮手作りオーディオ会」の会長さんの「ひでじ」さんです。
済みません、写真撮るの忘れました。
PARC17cm PP 2WAYスピーカーと、最近ご購入されたRMEの「Baby face PRO」です。
この組み合わせでの試聴では、奥行きと広がり、また力感も有って良い感じで鳴っていました。
私は、PARCのPP系の音が特に好きです。
あとRMEの「Baby face PRO」、小型ですがかなりの重量感があります。コンパクトで持ち運びも良いです。
やはりプロオーディオのREMですので、保管用のケースも良い作りしていました。


と言う事で順番に書いて行きます。
一番手に、「かべ」さんの(1)DDコンバーターの電源による音の違い。(2)Pioneer PD-30AEは本当は何が出来る?

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DDコンの電源をソーラー電源で駆動しての音質の変化です。聴いた感じでは、ソーラー電源の方が音がスッキリしている感じを受けました。DDコンもクリーン電源が良いですね。
Pioneer PD-30AEが、ハイレゾソースを認識すると言う事で、CD-Rに焼いたハイレゾソースを再生出来るか確認を行いました。今回はファイルの保存構造(層)の問題?で確認出来ませんでした。残念!


二番手に、「那須山」さんのSHURE V15 Type IV, V, Vxの聴き比べです。

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事前にレコードから録音してありSHURE V15の聴き比べですが、どのタイプかを当てるクイズです。
私は全滅でしたが、楽しかったですね。
因みに、クイズの賞品はグレープのレコードでした。


三番手は、私のES9038PROのQUAD DA1です。

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今回もケースに入れる時間が取れなく、バラックでの参加です。
写真を撮るのを忘れまして、発表が終わってからの写真です。ww
再生システムは、ひでじさんのmacbook、SONY AV650G改アンプ、PARC17cm PP2Way SPをお借り致しました。 有難う御座いました。
今回は、I/V変換アンプ基板を1枚ずつ挿して行き、音の変化を確認して戴く内容でしたが、1枚、2枚、3枚と増やして行ったのですが、変化が分からないと言う事で、3枚の次は8枚まで飛ばしての試聴と成りました。
私の家での確認では、I/V変換アンプ基板を増やすごとに、低域が力強くなり、音の奥行きと広がり、残留ノイズも低くなって、無音からバーンと音が出る感じです
音質の変化は、最大の8枚に近づくほど変化は少なく成りますが、やはり8枚が一番良い音です。


四番手は、「Masa」さんの21HB5AサークルトロンOTLアンプです。

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21HB5Aを使っておりまして、TV用の真空管だそうです。
済みません、真空管は良く分かりません。
上段が真空管アンプで、下段がスイッチング電源群です。48Vのスイッチング電源を直列に使って高圧電源としています。
音の方は、半導体アンプと違って、柔らかな音を奏でていました。


五番手は、「milon」さんの自作アナログプレーヤーです。

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ヘッドシェルやターンテーブルのセンタースピンドルを自作しておりました。
ここまで自作するとは、凄いの一言です。3種類自作して、その音の変化の比較です。
スピーカーも往年の名機、日立(Lo-D)のHS-350でした。久しぶりに聴きましたが、良い音ですねぇ。ターンテーブルが良かったのでしょう。


六番手は、「muu*en*000」さんのWE VT52シングルとヤマハ10モニです。

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WE VT52シングルは、京都の方に作って戴いたアンプだとの事です。
出力は7Wだと言う事でしたが、パワー全開でガンガンやってくれました。www
真空管アンプも捨てがたい良い音ですね。


トリは、「Amk**Mjm」さんのストレートホーンドライバー&foobarマルチ・デジタルアンプです。

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ストレートホーン、素晴らしい出来でした。加工が大変だったと思います。
音の方は、素晴らしいバランスの音でした。ホーンスピーカーが欲しく成りました。
あと、マルチ・デジタルアンプを上手く使っていますね。ケーブルは、PCからHDMI接続の1本だけで3ウェイマルチと言う事もまたビックリしました。
参考になります。

今回、初めての参加でしたが、色々と勉強になりました。

ひでじさん、ならびに宇都宮手作りオーディオ会の皆さん有難う御座いました。

帰り、駅まで送って戴き助かりました。(^-^)/

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以前に、TPS7R4700とTPS7A3301の三端子レギュレータ互換タイプを作りました。

今回は、超ローノイズ電源ICのLT3042版です。
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大きさですが、前回と同じ形状ですと進歩が有りませんので形状をは少し小さくしています。
前回15mm×21mm⇒13mm×21mm、横幅2mm小さくしました。
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出力電流は、電流ブースター用のトランジスタを追加しておりますので、大きなヒートシンクを使えば1A位行けると思います。
下の写真のヒートシンクですと、500mA位が目安です。↓
※供給電圧と出力電圧の電圧差(入出力間電圧差)によって放熱量が変わります。
電圧調整は、半固定VRを使えば、細かく設定も出来ます。
また、出力電流が200mA以下でも良い場合、電流ブースター用のトランジスタを外せば対応出来ます。

今回、DA1のマイコン(100mA)、デジタル(300mA)の5V電源として使う予定です。
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小型電源基板 / LT3042使用互換型三端子レギュレーター基板
三端子型レギュレーター(TPS7A4700/TPS7A3301)
色々とあります↓↓↓

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大分前に作った基板ですが、
安いリチウムイオン電池を入手したので実験してみました。
3,000mAhで、500円でした。

■ Amanero Combo384を電池で動かす

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Combo384の消費電流が120mAで、5時間使えました。
44.1KHz 16bitでの確認です。

ハイレゾは後日確認する予定です。

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