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いつか読もうと家にあったダン・ブラウン「天使と悪魔」を土曜日に
うっかり読んでしまったら、何も手につかず、
読み終わったのが日曜の深夜。
それにしても、主人公のロバート・ラングトンは普通の人だったら
5回は死んでいてもおかしくはないと思った。
あまりに目を酷使したので、翌日は疲れ目でなにもできなかったので
音楽を聴こうと、ベルリオーズの「テ・デウム」を聴いたら
宗教音楽!!
なんだか、怖くなって聴けなくなってしまった。
いま、私の頭の中のキリスト教は(本当はそんなことはないのだろうけど)
非情さ、酷薄さの比率が高まっている。
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「天使と悪魔」、読み出すと止まりませんね。
「薔薇の名前」も、「1冊の本を隠すためにあんなに殺さなくても。」
と思いましたが、「天使と悪魔」はそれ以上に残酷に殺しまくっていました。
ロバート・ラングトンの不死身っぷりはお約束な感じで良いです。
2010/9/15(水) 午後 10:13
確かに枢機卿が殺されまくっていて、
最後の枢機卿はうまく応援を頼めば救えたのではと思ったけれど
命を救うよりヴィットリアが囚われていた場所を探すことの方を優先していたような・・・。
2010/9/19(日) 午前 11:33