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物凄い舞台を見てしまった。(舞台の映画版だけど)
才能のある役者が揃って厚みのある演技をすると
シャイクスピアの劇も、本当にリアルになるのだなと。
失礼ながらも、シェイクスピアの大仰なセリフや都合の良すぎる話の展開に
突っ込みを入れながら、観るのが楽しみなのに
今回、突っ込み入れる隙なし。
その上、何十年ぶりに大ファンのケネス・ブラナーの映画を観られて
ちょっとミーハー気分ではしゃいでいたのに
すっかり物語に入り込んでしまって、そういえば、
あの王様はケネス・ブラナーだったと後で思うほど。
私の今まで観た演劇の最高峰だ。
それにしても、話の結末を知らなくて良かった。
死んだお妃の生き写しの彫刻が
実は、本物の生きていたお妃だったなんて。
登場人物と一緒に嬉しくて涙がこみ上げてきた。
映画で見て、これほどの驚きなら、
生の舞台だったらどんなにすごいのだろう?
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