緑のリボン

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2012年8月13日(月)観てきました!
 
あ、美しい
 
あ、聡明な女性なんだ
 
知性が輝いて見える
 
オーラが清くて、観ているこちらの心まですがすがしくなる
 
きらっと光ったその一瞬の少女の美しさを永遠に見ることができるって
 
すごいことだと思った。
 
16時ごろ東京都美術館に行ったら入場は並ばずにできたけど
 
「真珠の耳飾りの少女」の最前列まで25分の列
 
並ばずに2列めから何度も見ました。
 
閉館15分前
 
エスカレーターで1階まで降りて帰ろうとしたら
 
「もう一度見たい方はこちらからどうぞ」との掲示。
 
もちろん、もう一回。
 
美術館貸切状態。
 
今度は最前列でゆっくり少女を観ることができました。
 
今まで、美術館は混むから朝一番に入ってと思いながら
 
結局到着が遅くなって、人をかきわけながら観ていたけれど
 
今度からは閉館直前を狙おうと思いました。
 

歌川国芳展

1月21日(土)森アーツギャラリー
 
1か月も前の感想。
 
挿絵が多かったせいか、鯉と戦う絵、いのししと戦う絵、クジラと戦う絵
 
その他、多くの動物と戦う絵が多くて、
 
少年漫画のワンシーンをを眺めている気がした。
 
 
 
猫が好きな人には猫の絵が多くてたまらないだろうけれど
 
私がはまったのは「金魚づくし」シリーズ
 
金魚の表情がたまらなくかわいい!!
 
イメージ 1
 
 
復刻盤浮世絵が売っていて、欲しかったな〜。
 
 
 
 
 
 

空海と密教美術展

 
 2011年9月8日(木)に行ってきました。
 
 仏像の配置が絶妙なこの美術展のちらしがめちゃくちゃかっこいい!
 
 
 乗り物(動物)に乗った仏像を見ると血がわきあがってしまう〜!!
 
 
 平日なのに朝から大混雑
 
 空海の書は適当に眺め、目指すは仏像!
 
 この前「ギリシア展」で肉体美の彫像を見ながら、
 
 日本の彫像はどうだっけ?と思ったけれど
 
 「祈り」が凝縮している仏像って見ていて飽きることがない。
 
 いや、それはギリシアの神々には馴染がないというのもあるし
 
 裸の姿をジロジロ眺めているのは
 
 やっぱり落ち着かないということもあるけれども。
 
 それにしても、最初から、仏像が素晴らしい〜
 
 孔雀に乗っているわ、とぼけたような顔の牛に怒りの明王が乗っているわ
 
 そうかと思えば、京都醍醐寺の「如意輪観音菩薩像」
 
 一瞬にして心をほぐす柔らかなお姿。
 
 大興奮の中
 
 いよいよ東寺曼荼羅
 
 東寺で何年か前に拝見しているはずなのに
 
 ぜんぜん記憶にない。
 
 こんなにかっこいい仏像ばかりなのに!!
 
 明るい所で近くでぐるりと後ろも見られるなんて
 
 美術館て良いところです
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 やっぱり、なんといってもイケメンで名高い(らしい)帝釈天騎象像
 
 しどけないかっこうでありながら、クールなお顔がかっこいい
 
 そして、象にしわも後ろにしっぽがきちんとあるのもグッときた!!
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 「梵天坐像」 4羽のがちょうにバランスよく涼やかに座っている姿がステキ〜
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 持国天立像  この邪鬼の踏みっぷりが好き!!
 
           邪鬼の踏まれっぷりも見事!!
 
           この怒りっぷりが徹底していてすかっとする!!
 
 
 
  いまだ、会社で色々なことで毎日怒っている身としては
 
  自分の怒りを体現してもらっているようで、
 
  代わりに怒ってもらえるなら、そろそろ怒らないようにしなければなあ・・・
 
  そんな訳で、この写真を会社の机上の透明シートの下にはさんで
 
  頭にきたときは眺めるようにしています。
 
  効果抜群
 
 
 絵葉書は売ってなかったけれど、増長天の横顔も渋くてステキだった
 
 今度、東寺に行ったら絶対仏像写真集を買おうと思いました。
 
 
 美術館の後は、お友達と銀座でスペイン料理
 
 おしゃべりもお料理も美味しかった
 
 

青木繁展 8/26(金)

大学時代の友人Tと行ってきましたブリヂストン美術館
 
まずは、常設展をのぞいて
 
上質な作品の多さにびっくり!!
 
モネ、ルノワール、シスレー、ピカソ
 
画家の名前はすごいけれど、絵はいまいちというのではなく
 
中味がどれもこれも素晴らしい!!
 
いったいいくらかかったんだろう・・
日本の財閥の富ってすごなあ
 
バブルのころはお金にあかせて世界の絵画を買い漁っていたと批判されたけど
 
一般人に名画を見せてくれるのは社会貢献だなあと思った。
 
 
 
青木繁さんは教科書に載っている「海の幸」で有名
 
高齢な巨匠が描いたものだと思ったら24歳でこの絵を!!
 
そして、神話を題材にした絵は幻想的で大好き
 
自信を持って出した絵が博覧会でそれほど認められなかったことから
 
荒んで、放浪生活を送ったそうで、素人目にも精彩を欠いた絵が並んでいたが
 
やっと気持ちが落ち着いたのかなと穏やかな絵が出てきたところで
 
結核で早世。本当に残念。
 
それにしても、ノートの切れ端のいたずら描きのようなものまで
 
なんでもかんでも青木繁が描いたものは
 
立派な額に入れられて飾られていた。
 
遅かったけど、世間に認められたときの熱狂度はすごかったんだろうなと思った。
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
なんといっても↑モネの「日傘の女性、モネ夫人と息子」が良かった〜!
 
大きいカンヴァス上の幸せな瞬間 
 
風の音や光の加減、草の匂いがしてくるようで
 
長い時間 モネの「ヴァトゥイユの画家の庭」と交互に見つめていました。
 
モネは好きだけれど、私の中ではこの絵が最高!!
 
印象画のキラキラした絵の中で、シスレーの落ち着いた茶色の世界にも
 
心惹かれました。
 
それから、ルノワールってコピーをよく見て、それでつまらない絵だと
 
思っていたけれど、女性や女の子の表情が生き生きとして本当に美しい。
 
だから、こんなに愛されるのかと納得してしまった。
 
さすが、ワシントンギャラリーは名品揃いで、
 
この後行った西洋美術館の松方コレクションがちょっと
 
色あせてしまった。
 
 
どうせ、家に帰っても暑いだけだからと
 
「ギリシア展」西洋美術館へはしご
 
彫像は石なのに、柔らかい肌にしか見えないのはなんなんでしょう。
 
思わず、触りたくなる。
 
ギリシア人のつぼに描く絵は、少女マンガに似ている。
 
「愛と欲望の多彩な表現」というコーナーで
 
女神が怪物に襲われている像もあり、立体ポルノってすごいなあ。
 
彫像は裸が原則で、もうすっかり慣れたけれど
 
ポルノまがいの彫像をみたことはあまりないので(知らないだけ?)
 
やっぱり世界的に禁忌なんだろうなと思った。
 
 
翌日、朝起きたときから、熱中症の症状で頭は熱いし、目が廻る
 
ばったり動けなくなって寝たきり6時間
 
夏の美術館はしごは、やめようと思った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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