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4月11日(土)18:00 東急シアターオーブ
待ちに待ってついにリバーダンスがやってきた!
7年前とは違ってステージも広いし
うお〜 やっぱり裏切らない歌と音楽とダンス!!
タップの音に バイオリンの音に 打楽器の音に
どんどん高揚して、最後、自分がリズムそのものになる。
今回の女性のプリンシバルは空中を浮いているのではないかと思うほど
妖精みたいな軽やかなダンス
男性プリンシバルは力強いけれど、気品があって、
貴族が踊っているようで素敵だった〜
フラメンコは圧巻。
なにものにも負けない強い女の情熱がほとばしっていた。
技術もすごいのだろうけど、なによりもオーラが凄い。
この表現をするのは、まず芯がそうとう強くなければと思った。
10代でリバーダンスを観ていたら、すぐアイリッシュダンスを習いに行っていた。
現在、踊るのは無理なのはわかっているけれど
生まれ変わったら、絶対、アイリッシュダンスを習うぞと誓った。
最後、1階はスタンディングオベーションで大盛りあがり。
毎年来日して欲しいなあ。
リバーダンスと福井敬さんの歌があれば、それだけで幸せに生きていけるのに。
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感動!!
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私は、会社の支社の事務所で働いています。
仕事上会社の本社の経理課A氏と
(約62歳・男性・仕事柄大変神経質で真面目にみえる)
電話や書類をやりとりするのですが
先日貰った仕事上のメモの下に
クイズ
和田平助さんって知ってますか
僕は違いますけど
逆に読むと
スケベー ダワ・・・
と手書きで書かれていました。
そう、A氏は本社のオヤジギャグの帝王
わざわざ小学生男子が喜ぶようなバカバカしいギャグを
書いてくれたことに心から感動した私は
なにかのついでに、
「この前のギャグ最高でしたね。」
とコメントしたら
最近の傑作を一つと
A4用紙半分に手書きで
14行にわたってギャグを書いて送ってくれました。
会社の内輪ウケのもので、出来としてはいまひとつなので
写しませんが
わざわざ書いて送ってくれるパワーがすごい!!
人間いくつになってもやりたいことは
がんがんやらなければなあと思いました。
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2012年6月18日(月)19:00
東京カテドラル聖マリア大聖堂
指 揮 : 濱田芳通
ソ リ ス ト ソプラノ:澤村翔子 弥勒忠史(カウンターテナー) テノール:畑 儀文 鹿野浩史 バス:小笠原美敬 春日保人 器楽:アントネッロ 合 唱: ラ・ヴォーチェ・オルフィカ
合唱をしている知人から、
「教会で発表会があるんだけどルネサンス期の楽しい音楽で
古楽器の演奏で珍しい楽器がたくさんあって面白いから
ぜひ、聴きに来て。」
とお誘いあり。
つい、うっかり自分の周囲レベルの趣味の発表会と想像していたら
頂いたちらしにはプロのソリストの名前もあり、ほとんどプロの演奏会??
当日、たどりついた教会には会場に入る人の長蛇の列。
その横で、「当日券は売り切れました」とアナウンスする人あり。
血相変えて、
「昨日名前は言わなかったけれど、券をとっておくと言われたのですが・・」
と尋ねるいかにも音楽マニア風の年配の男性
見渡すといかにも通っぽい方が何人も。
むむむ・・一体、どんな演奏会??
天井が高い石作りの教会
演奏が始まって
わ、教会の響きってすごい!!
天井から声が降ってくるみたい。
昔観た映画「薔薇の名前」の響きはこんな響きなんだ。
指揮者が指揮棒をぱっと止めても、いつまでも歌が響いている。
ハーメルンの笛吹きで登場するような先が曲がった縦笛があったり
いかにもラッパそのままという古楽器があって
古楽器の音色はキラキラしすぎないで、嘘くさくなく、ぐっと心に落ち着く。
教会音楽ってきれいだけど、単調でつまらないという思い込みがあったけれど
楽器だけの演奏あり、ソリストだけのパートあり、合唱だけ、男性合唱だけと
これでもか、これでもかと手を替え、品を替え、曲を知らない私でも
飽きることがなかった。
合唱もひとりひとりの独自色を出して歌われていて、民衆パワー全開!!
楽しい!!
こういう合唱もありなんだなとびっくり。
男性合唱だけが舞台の後ろで円陣を組んで天に声を響かせる。
昔、グレゴリオ聖歌を聴いてみたいと思ったことがあったけれど
なんで、いままでこんなに素晴らしいものを生で聴かなかったんだろう!
特に、男性合唱の時に一番に声を出す人が、
声もたたずまいも修道士の雰囲気のようで素敵でした。
カウンターテナーの弥勒忠史さん
人間離れした声で、神というより、天使というより、マリア様の声
優しくて、美しくて、聴いていると脳みそが浮き上がる〜
始めは珍しくて、なるほどなるほどと演奏を聴いていたけれど
途中から、中世世界にどっぷりとトリップ。
今まで読んだ中世ヨーロッパの小説や映画が頭の中でぐるぐるまわる。
こういう世界大好きだったのに、今まで何やってたんだろう。
演奏終了後は、さすが、教会音楽に加えてマリア様の歌声も聴いたので
最強の毒出し効果完了。
やばい、はまりそう〜
この1週間なんだか体がムズムズして、ついには
アントネッロ&弥勒忠史さんのCDまで購入してしまいました。
少し落ち着いたけれど、また教会でも聴きたいな。
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雨の中、映画「フラメンコ フラメンコ」を観に行った。
かなり楽しみにして行ったのに
上映が始まった途端に、眠ってしまった・・・
寒かったし、疲れがたまっていたからかなあ。
睡魔に襲われながら、そういえば、オペラの映画も面白くても
どうしても眠くなるんだよなあと思いつつ
ゆめうつつに聴いたフラメンコの歌は
虐げられている者の叫びだな、この気持ちわかるわかる。
結局、最後の方だけしか起きていられなかった。
自分の中で観たいものリスト、フラメンコはクリアとして
あと目指すは京劇とインド舞踊。
帰宅してから、本当はリバーダンスが観たかったことに気づいて
DVDを最初から鑑賞。
いつになったら、また来日するのかなあ。
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1月28日(土)
劇団四季ファンの友人に券が1枚余っていると言われ
とびついてしまった。
昔、映画で観て感動して1回舞台を観たいと思っているうちに
自分の中にオペラブームがきて、やっとの実現。
何年も前に映画観たきりなのに、
ああ、この曲あったあった!結構覚えている!
さすが、劇団四季だけあって、歌も安定してばっちり
びっくりしたのは、日本語で歌っているのに、
何を言っているのかが全て聴き取れたこと。
でも、その分歌の良さが日本語でばつんばつん分断されているようで
あー、英語だと意味がわからないけれど
歌の流れはもっと良くてもっと音楽的に感動だろうになあ〜
字幕にすればいいのに〜
とはいえ、オペラ座の怪人役の高井治さんの歌も演技も素晴らしくて
ファントムの怪しさと悲しい境遇と美声と寂しさがぐぐっと胸にせまり
最後は涙をこらえるのに必死でした。
やはり美声度の高い人に味方しちゃうよね。
お金があったらロンドン公演を観に行きたい!
最近は、「Think of me」を歌えるようになりたいと
こっそり歌ってみるけれど、これがまた、高くて声がなかなか出なくて残念。
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