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光と影の軌跡
つれづれなる小父さんの写真日記

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     4/21(日)ツレと富津市の燈籠坂大師の縁日に行って来ました。
   燈籠坂大師の切通しトンネルは撮影で4回来たことがあり、今回で5度目。
 ただ毎月21日に開かれている縁日は見ておらず、初めてです。21日は気温が高く   
    晴天。木更津からJR内房線で上総湊駅まで行き、そこから路線バスに    
             乗り燈籠坂大師を目指しました。
 
  駅から約10分で燈籠坂大師のある大師口に到着。バスを下車して国道127号
     内房なぎさラインを4〜5分歩くと、赤い鳥居の形の入り口です。
      国道に何本も燈籠坂大師の縁日という幟が立っていました。
   入口を潜ると駐車スペースに、他県ナンバーの車が多数停車しています。
       大型バイクも停まっていました。ここもいつの間にか
            千葉県有数の観光スポットですね。

   入口から緩い坂道を約50m歩くと一番目のトンネル。下を内房線の電車が走り
    ここを抜けると4~5mで突き当り。正面に大判焼の屋台が見えます。
  右側が燈籠坂大師の切通しトンネルです。入り口の側で、犬を連れた人達が
  露店を開き梅干しや椎茸、筍を売っていました。縁日ならではの光景です。
   
    そして大師の登り口でも売店が出来て色々な商品を売っていました。
 ストラップを2本購入し、急な階段を上ると燈籠坂大師の社殿。社殿の中の係の人    
     から1組50円のロウソクと線香を2組いただいて参拝しました。

    私たちの後から次々に参拝者が上ってきます。その中に見覚えのある人が
  いました。富津漁港の船祝をしていた漁師さんです。奇遇ですね。ここでお会い    
      するなんて思いもしませんでした。こんな事もあるんですね。

  それから緩やかな女坂を下り、光と影が織りなす燈籠坂大師の切通しトンネル  
  を心行くまで撮影。入り口の露店で筍や椎茸を購入し、次の目的地
              竹岡駅周辺に向かいました。

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  トップは国道に翻る大師縁日の幟り、この上はバイクと燈籠坂大師の切通し
               トンネルを撮影する人。

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  上は国道127号線に面した鳥居の形の参道入り口。下は1つ目のトンネル
            突き当りに大判焼の屋台が見えます。

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 上はトンネルの側でお店を開いていた人たち。下は燈籠坂大師の切通しトンネル。

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   上は切通しトンネルを進む老夫婦。下は大師入り口に出来ていた売店。

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    上は燈籠坂大師社殿への道。下は社殿とロウソクを立てる場所。

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    上は正月2日富津漁港で撮影した船祝の漁師さん。
              下は犬のいる露店で筍や梅干しを購入。

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