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光と影の軌跡
つれづれなる小父さんの写真日記

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   燈籠坂大師の切通しトンネルを潜り、国道127号内房なぎさラインに出て
     路線バスを待ちます。東京湾フェリー乗り場行きに乗りました。
    バスに乗ると、乗客は私たち2人だけまるで貸し切りのようです。
 
 バスを竹岡駅前で下車。そこから2〜3分の所に在るヒカリモ発生の地・黄金井戸を
 見学。ここは菜の花が咲く季節(3〜5月)になると、外からの光線を反射して
      黄金色になるヒカリモが、日本で初めて発見された場所です。
   昭和3年(1928年)11月30日に国指定の天然記念物に指定されました。

   この黄金井戸に続く階段を登ると、洞窟があります。奥に2〜3畳位の
 広さの池が見え、真ん中に石の祠が置かれていました。祠の周りの水が黄金色に
  染まっていました。光っているのではなく水面が黄色く染まっている様です。
   ヒカリモを見たのは去年の5月に続いて2度目ですが、神秘的な光景です。
    
    この後黄金井戸の隣にある皇神社を参拝しました。急な階段を上ると
    古い社があり、左右に狛犬が置かれていました。ここから漁港や海が
  一望できます。漁協の建物に車が集まって来たので行って見る事にしました。

      127号線の向かいにある、漁港は萩生(はぎう)漁港です。
    漁港の入り口にはアラメという海藻が干してありました。一度購入して
     食べましたが、味噌汁等に入れると美味です。漁協の荷捌所には
 今朝獲れた魚が青い面器に分けられ並んでいました。これからセリが行われる
 ようです。見学したかったのですが、木更津行きの内房線の時刻があるので断念
              竹岡駅に向かいました。

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  トップはは127号国道のバス停で待っている時に通過して行ったバイクの集団。
     国道から見たヒカリモ発生地。黄金井戸と呼ばれています。

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  上は黄金井戸の入り口。下が黄金井戸のヒカリモ。光っているのではなく
              黄色に染まっています。

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       上は黄金井戸の全景。下は黄金井戸の上にある皇神社。

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     上は皇神社から見た漁港と海。下は干されたアラメ。

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       上は漁協の荷捌所に並ぶ魚たち。下はJR竹岡駅。

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