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今日もこんな時間。一時的に忙しい。
そんな時、ささっと食べられる。
改札を出て10秒というロケーション。
これはとても便利。

TOKYO豚骨BASE MADE by 博多一風堂@海浜幕張(豚骨白)
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ほのかにニンニクが香る。薄っすらと背脂が浮く。博多ラーメンの特徴である豚骨臭はない。いわゆるプツプツ食感の博多麺ではなく、加水率高めで透明感のある極細麺。これは博多ラーメンなのだろうかと。いや、ひょっとすると最先端の博多ラーメンは案外こんな身近にあるのかもしれない。駅から近い上に、細麺は茹で時間が短いので待ち時間も短い。ファストフードに通じるものがある。ちょっとオシャレで女性でも入りやすい。通路との仕切りがなく、カウンターだけの開放的なスペースになっている。実際、女性客の割合が高い。麺量が少ないが、プレーンの豚骨白は一杯690円。まあ安い、早い、シャレオツ。替え玉100円110gという延長オプションもある。博多ラーメンの長所を強調した作りになっている。「MADE by 博多一風堂」の一風堂プロデュースが効いている。全方位に向けた汎用的な一杯、完成度の高い一杯。今っぽい最新の博多ラーメン。辛子高菜食べ放題という古典的な博多ラーメンのシステムが踏襲されているのがうれしい。そしてレンゲがデカい。

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舎鈴@プレナ幕張(Dan-dan Dip Noodles)
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さて、魅惑のつけ麺。いや、違うんだ。どこから始めようか。最後に行ったのは、まだジャンクガレッジ(2017年1月閉店)が併設されていた頃だからかなり久しぶり。立て続けに何度か足を運ぶ機会があった。ひと回りして、やっぱりうまい豚骨魚介つけ麺。さらに半回りして再び定番のザ豚魚。小麦の香りムンムン、六厘舎仕込みのつけ麺を目の前にしているにもかかわらず萌えない。舎鈴のクオリティーは変わらず高いので、これは食べる側の問題。我ながら、客というものは何とわがままなのだろうと痛感する。つまり飽きである。もっとも店側もこの辺の感覚は敏感に察知しており、新橋店では魚介を使わない新たなつけ麺作りに取り組んでいる。2日連続の舎鈴で、今日はどうしようというシチュエーションなのである。前日と同じくノーマルのつけ麺というのもありっちゃありなのだが。メニューのバリエーションが少なく、海老油や野菜などトッピングの変化しかない。ラーメンもあるのだが、店員さんは「つけ麺がおすすめで〜す」と声を張り上げているわけなので。前置きがかなり長かったが、ようやく担々つけ麺に辿り着く。で、これがすごい。豚骨魚介のスープに担々を合わせたらどうなるか。ムチムチの太麺が沈まない。豚魚に胡麻でさらに、さらにさらに濃厚なつけ汁になる。ここにすっきりと辛いラー油を重ねてくる始末。もう何が何だかわからないよ。理性ではなく本能で食っている。ラー油の辛さが落ち着き、冷静さを取り戻すと、ここまで味を重ねないと満足できない自分に苛立ちを覚える。どんだけ濃厚欲しがるんだよ自分。ごめんなさい舎鈴さんだよ。ちなみに翌日も担々つけ麺を食べた。

濃い豚@上井草(大ラーメン)
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あまり予備知識のない状態で訪問。オープンして1年ちょっと。店名からわかるとおり、ガッツリ系が売りの店。先客数名パラパラと。券売機を見るとラーメン、つけ麺、汁なしというラインアップ。初訪なので変わり種の味変ラーメンや汁なしには手を出さず。AKBの高橋が結婚したそうで、ラジオでギャーギャー騒ぐ声が静かな店内に響き渡る。厨房を見ると、注文の度にテボでヤサイを茹ででいる。麺を茹でるのは10分くらい。高橋みなみはいよいよ絶好調で、ついには秋元先生が登場する始末。気を取り直して、ラーメン大300gだ。本家二郎と比べて、いや比べる意味などないのだが目安として、キャベツが多め。ヤサイはデフォルトで多めと聞いていたが、これなら増しても食べられそう。丼の口が広く、スープがたっぷり入る形状なので、何となく全体のバランスが慣れない。麺は亜流らしいゴワっとした平打ち麺。そこまで太くない中太麺。食べやすいが食べ応えもある。先客が食べ終わると、すぐに後客がパラパラと入ってくる。意外と地元に根付いているなと。店頭に「スープ新しくなりました」みたいなことが書かれていたので期待していたのだが、期待に違わぬ乳化スープで思わず「おっ」と口走る。店員さんは度々スープをかき混ぜていた。混ぜればよいってものではないが、スープにこだわっていることがよくわかった。コールしたアブラも大ぶりで楽しいのだが、どうにも全体的にスマートにまとまりすぎていた。ガッツリ系は突き抜けたところがないと、どこか肩透かしな感じに陥ってしまう。次回は味変ラーメンか汁なしを試してみようかな。あっ、高橋みなみさん、結婚おめでとうございます。

田所商店@海浜幕張(北海道味噌らーめん)
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そういえば味噌を食べてなかった。そんな味噌気分の時、確実に期待に答えてくれるのが田所"味噌"商店。海浜幕張店のラインアップは伊勢味噌(やや濃口)、江戸前味噌(甘口)、北海道味噌(濃口)。今日の気分で選んだのは濃厚な北海道味噌。やっぱりフライドポテトをトッピングとして乗せてしまう発想はすごいわけで。久しぶりに痺れてみたいなと。スープに浸かったフライドポテトはセオリーではなく、素直に田所商店のパッションに痺れる。今日はブロ友さんの影響もあり、バター(100円)をトッピングしてみることにした。いきなり主演級の存在感。デフォルトで入っていないことが不思議に思えるほど相性抜群のシチュエーション。意外と溶けません。まずは濃厚な北海道味噌をじっくりと堪能する。それにしてもひき肉だの、フライドオニオンだのと個性の強い助演陣が脇を固める。バターが少し溶けてきた。最初は「あれ?少し乳臭いかな?」みたいな違和感から始まる。自己主張しすぎない中太麺に絡めて味の変化を楽しむ。今日はスポットライトを当てなかったが、味噌漬け炙りチャーシュー(130円)の存在感もすごい。肉厚で香ばしく柔らか〜い。いよいよバターが溶けだすのは後半戦から。味噌の味がマイルドになってくる。完全に溶けると違和感はなくなり、むしろ最初からバターで濃厚な状態を食べたかったと思えてしまうほど。味噌にバター。昭和から受け継がれる名トッピング。最後は溶けてなくなっちゃう。


平成最後の記事。
ひょっとしたらYahoo!ブログ最後の記事?まだ書きます。
一時的に忙しく、あまり食べに行けていない
通勤経路の海浜幕張で立て続けに3度行けたのでまとめます。
家系の増田家に、二郎系のメニューが新登場

角ふじ麺
イメージ 1このシリーズの基本メニュー。
山頂に醤油漬けニンニクというビジュアルこそザ角ふじ
麺は増田家がつけ麺で使っている太麺。
攻撃力の低い醤油に、味醂の甘さが強めに効く






カレージャン麺
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カレー粉で演出
そこまでカレーしていない。華麗だが、加齢ではない。
山頂でニンニクの代わりに鎮座するひき肉がいい仕事
キーマカレー風ということになるのかもしれない。
キャベツを最後に乗せるのが増田家風。



辛ジャン麺
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カレー麺がカレー粉とひき肉だったのに対して、こちらは辛いジャンと海老が躍る
山頂は再び醤油漬けニンニク。海老の香りがいいよね。
辛くない。甘辛い。味醂の甘さが最も合っていた
角ふじ三種には大きめのアブラカタマリが入っている。




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