ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

3/10二郎越谷オープン。抽選に外れる。
200杯/600人ぐらいの確率なら当たると思っていた。
心は折れず。越谷から東川口の桐龍へ歩く。
何なら、桐龍のために遠征したぐらいの気概で。
ちょっと説得力ないが、長年の宿題店。

屋桐龍@東川口(らーめん)
イメージ 1

すごい、開店の時点で長蛇の列。ざっくり40人、いや50人はいたかもしれない。前にいるグループから漏れてくる声を聞くと、彼らも二郎越谷から流れてきたようだ。二郎越谷のハズレ組が結構いたと思われる。この界隈、他にも火の豚が南越谷にオープンするなど、二郎系の激戦区になっている。さて、桐龍のラーメン。コールはアブラ、アレ(明太マヨ)。初訪なので警戒してヤサイコールはなし。そんなに多くない、これならヤサイマシでも行けそうだ。この日の無料トッピングの明太マヨネーズがヤサイと絡んで早くも真価を発揮する。スープの香りがいい。液体アブラの膜。レンゲでスープをひと口すすると、とろりと乳化傾向。このスープ好き、しかし醤油がきつめに立っているのでグビグビ飲まない。麺もよかった。本当に小麦が香る。縮れた太麺で、モチゴワな食感。スープも麺もストライクゾーンにキュンキュンと入り込んで来る。時折明太マヨを挟み、最後まで飽きずにテンポよく食べられた。周りを見渡すとまぜそばの注文率が高い。まぜそば好きとしては後ろ髪を引かれたのが、次回の宿題にしよう。二郎越谷にも行ってみたいし、埼玉の二郎系開拓に忙しくなりそう。

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事