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こんばんは〜☆
子供が夏休みの自由研究で ‘ 愛犬について調べたい〜♪ ’ と希望したので
久しぶりに 愛犬と私たちを仲介して下さった Sさんに連絡してみました。
行き場を失った犬と、里親を仲介するボランティア活動をされている Sさん。
その元には最近も次々と、行き場を失った犬の情報が入っているそう・・・
現在、それぞれの自治体が、保健所に引き取られた犬を、希望者に譲渡する事業を行っている。
しかし、噛みつく、吠える、病気がある、など犬の健康状態や性格によっては、
譲渡対象にはできない、処分せざるを得ない犬もかなり多いとか・・・
Sさんには、そんな譲渡できない、処分対象の犬達を少しでも助けてやりたい・・・とあるルートから
処分対象犬の里親仲介の依頼が入るそう。
わが家の愛犬も、そんな経緯でわが家にやってきました。
・・・と言う事はぼんやり知っていたんですが
愛犬の以前の生活状況は聞いてなかったので、今頃・・・(汗)ですが尋ねてみました。
Sさんによると、
おびえる様子もなく、人懐っこい性格なので、当初は飼い主さんにかわいがられていたのではないか。
しかし、レスキュー時の皮膚病からすると、飼い主さんのなんらかの事情で、
餌をもらっているものの、お世話が行きとどかない状況が何年か続いて、
最後は今年2月、愛犬を自宅に残したまま、戻らなくなった・・・・
何日も激しく吠え続ける声に、近所の方が異変に気付き、保健所や警察へ連絡が入る・・・・
皮膚病や吠え癖などから処分対象に・・・
特別ルートからSさんに連絡が入り、数日後ようやくレスキュー。
何日も飲まず食わずで、啼きつづけ、飼い主さんの帰りを待っていたようす・・・
引き取った当初から、人の姿が一瞬でも見えなくなると激しく啼きつづけていた理由が
ようやくわかりました・・・。
単に躾けられていないのではなく、置いていかれるのが不安だったのデスね・・・
愛犬が来て5カ月余り・・・今頃だけどようやく愛犬の気持ちを知りました。 ・・・ゴメンよ〜
最近は涼しい玄関先に移動させて、ゆっくり涼んでいる愛犬♪
精神的にも安定してきて、玄関ではリードを外しても大人しく座ってマス〜♪
ただ、なかなか分離不安は解消されず、今も留守番時は、かなり啼きつづけている様子・・
愛犬の傷が癒えるよう、私たちがまた帰ってくると理解し易いよう、工夫してあげよう〜
9歳の子供にはすぐには理解しがたいようす。自由研究にはできるか不明???
でも、成犬里親の責任の重さを知って、勉強になった私たちなのであります
長い文章を読んでくださってありがとうございました〜m(^^)m
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