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今日もカウンセリングをうけてきた。
いつも、とても良いアドバイスをもらえた。 |

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こんにちは、ゲストさん
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朝は
朝はどこからか、 闇のなかからモヤモヤが モヤモヤがおりてきて 胸の中を支配する。 わたしは怖くなって、身体を キュッと縮めるの。 夜は 夜は少しだけ、 希望を探しに旅をする。 朝は現実、夜は希望 |
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父の病室で隣に簡易ベッドをかりて寝ている。
気管切開した父はもう、喋れる事は出来ないから、何もしてあげることは出来ない。少しづつ、あの世に向かってます あのヤブ医者が言った。 お父さん。小さい時からお父さんの事は不思議な人と思っていた。 幼少の頃は、父の寝ている布団に近づくと、すごく嫌な顔をされて追い払われ、子供心に2度と近づくのをやめようとちかった。 抱っこされたり、頭をなぜられた記憶も全くない。 父親参観日には、行くといって出かけたきり、学校にはこなかった。パチンコにいってしまった。 家族で旅行したり、食事に出かけたりした事も一度もない。 一度 父の実家に連れられて、九州に行った時、父は酒を飲みながら 俺は家族なんて、ずっと無視している。 などと訳のわからない事をいっていた。 私は、嫌いとか反抗するとかよりも、何を考えてるのかわからない人が父親だった。 だけど 父親は、私も兄も大学をいかせてくれたし、母の両親もとても大切にしていたから、 悪い父親ではないのだけれど、 やっぱり理解が最後までできなかった人だった。 |
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いつもの朝。
会社いかなきゃ。 わたしは着ていく服を選びはじめた。 40過ぎて、今まで無駄に買っていた洋服を毎日少しづつ捨てていき、今ではクローゼットの中もずいぶんすっきりした。 結婚してないし、洋服くらい、化粧品くらい、食べ物くらいと、言い訳してきたきがする。もっともっともっと、こうならなきゃならない。あんな風にならなきゃいけない。素敵でいなきゃいけない。 いい先輩でいなきゃいけない。悪口なんてカッコ悪い。 。もうたくさん。 全てが嫌になった。 このまま、ファッション雑誌を見続けて、洋服をおわれるように買って、いったいどうなるんだろう? このまま化粧を塗り重ねていってどうなるんだろう? だいたい、それに見合った収入がないではないか。 セレブの一部を切り取って真似してどうするの? あなたはただのごく普通のOLだ。 私は、全てマイナスしたくなった。素に戻りたい。 おばさんになったと言えばそうかもしれないけれど、 とにかく身軽になりたかった。 捨てて捨てて、私の持ち物は、必要最低限の少ない洋服と、小さい本棚におさまる分だけの、仕事関係の本だけになった。 インテリアの仕事をしているけれど、自分の部屋は、質素そのもの、飾ることも嫌いで、絵が少しかけてあるくらいだ。 男の人が来るかもなどと言う想定もなく、雑然とした男の部屋みたいだ。 遊びにきた女友達のももが、私の部屋をみて、 仕事のインテリアのセンスはかわれてるのに、あんた、全く自分の事となると興味ないよね。 かわれてなんてないよ。 センスありますって顔してるだけ。デザイナーでもないし、しょせんOLだからね。偽物だなっていつも思いながら仕事してる。 友人のももは、半分納得してるような顔をかくしきれず、そんな事ないよ、ととりあえず返事をかえした。 私が物を捨てはじめたきっかけは、数年前、ちょっと大きな手術をした事がきっかけだった。 物を捨てたい。 そして、私はこの頃から、死ぬ事について、毎日毎日考えるようになっていった。仕事のない休日は深くて暗い穴から抜け出せず、ときおりある友人からのラインで現実に引き上げてもらっていた。 そんな冬の寒い朝、出勤しようとしたら、電話がなった。 こんな時間に、嫌な予感。 夏子、お父さん、脳梗塞で倒れたよ 兄からの電話だった。 |
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