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こんにちは。 米屋のヨメです。 米穀年度が変わっているのに新米とは何事だ? そうなんですけどー、タイトルの統一感があった方がいいかなあと思いまして。 ちなみに米穀年度は11月で切り替わります。 11月になると19年度になりますので、それまで新米と呼ばれていた19年度産のお米は すべて当年度産ということで、新米の看板を下ろす事になります。 今回炊いたのは、『福島産ミルキークイーン』です。 おなじみ1回搗きの小型精米機で精米して、3.5合炊きの電気炊飯器で2合炊きました。 この『ミルキークイーン』という品種、近年では様々な産地で栽培されており、 すっかり全国区のお米になりましたね。 低アミロース米と申しまして、お米のねばりを左右するアミロースが少ない品種なのです。 アミロースが多いとねばりが弱く、少ないとねばりが強くなります。 なので、見た目うるち米なのに、もち米のようなもちもちとした粘りが味わえます。 元々は夏場、水分が足りなくなってお米がパサパサしだす頃に、ねばりを加えるために ブレンド用として重宝されていたものが、だんだん広まり、単品でも売られるようになりました。 さて、試食ですが、今回、うっかり水加減間違えて炊いてしまいました。 『ミルキークイーン』を単品で炊く場合、水加減1割減が基本なのですが、お釜の目盛り ぴったりで炊いてしまったら…↑のように、やわらかすぎご飯になってしまいました。 店主など、「おかゆかよ。」と悪態をつく始末。 皆さん、水加減には気をつけましょうね。 「おちょこ1杯で炊きあがりが変わる。」 亡くなった義父がよく言っておりました。 |
新米試食レポ@H19
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こんにちは。 米屋のヨメです。 たまには米屋の話をまじめにしないといけません。 久々に新米試食レポです。 今回は、『宮城産ひとめぼれ』の減農薬減化学肥料米です。 1回搗きの精米機で精米、2合を3.5合炊きの電気炊飯器で炊きました。 柔らかく、一口目にほんのり広がる甘さがうれしいそんなお米でした。 先日炊いた岩手東和町のひとめぼれよりはちょい固めです。 ホントに微妙な差ですけどね。 店頭に見えるお客様で、当初は絶対単品精米がいい!とコシヒカリをあれこれ 召し上がっていた方が、前回店主が、ササニシキとミルキークイーンの ブレンドをおすすめした所、とても気に入ってくださり、 再度違う味でチャレンジしたいとお申し出いただいたので、 今回はひとめぼれとミルキークイーンをブレンドさせていただきました。 どんな感想が帰ってくるかとても楽しみです。 こんな感じで、店頭でお客様にチョイスしていただいて、ご自身のオリジナル ブレンドもお作りしておりますので、単品ちょっと飽きたな〜とか、 変えてみたいな〜とかいう場合には、ブレンドするのも楽しいですよ。 かくいう私どもは、通常店のオリジナルブレンドを食べていますので、 試食で単品精米のものを食べると、なんとなく味気ない感じがします。 ブレンドは味に深みをもたらします。 ブレンドがおいしいなんてウソだ!と思われる方は是非一度、 当店のブレンド米を召し上がってみてください。 ブレンド米を見直していただけると思いますよ。 |
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こんにちは。 米屋のヨメです。 どっしゃぶりの雨の中♪食品の偽装問題もどっしゃぶり♪ですね。 今日も大手企業さんの不祥事が後を絶ちません。 我々、零細企業に偽装する余地など元々ありはしないのですが、 こんなお米を導入してみました。 『岩手県東和町のひとめぼれ』特別栽培米(減農薬減化学肥料) と、まあここまでは別段かわったところはないのですが、 はい、注目!!↓ 玄米の紙袋に追跡番号とバーコードがついておりまして、 パソコンや携帯電話から、このお米の経歴がたどれるというシステムに なっております。 どこのナニベエさんが栽培して、どこを通って当店にたどりついたかという 旅の軌跡を公表している、ほら、ちょっと前、国産の牛肉で導入されて 話題になったアレと同じです。 白米に精米したらこんな感じ。きれいですね♪ 炊飯は、3.5合炊きの電気炊飯器で2合、水加減ぴったりで炊きました。 ひとめぼれらしい甘みもあり、結構やわらかいです。 やわらかいご飯がお好きな方にはどんぴしゃなお米です!! 食に関する消費者の皆さんの不信感を多少なりとも払拭できるよう システム改善したり努力している団体もあるという事を 知っていただければ幸いです。 |
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こんにちは。 |

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こんにちは。 米屋のヨメです。 おととい一回炊いてみたんですけどね、うっかりハヤシライスにしちゃいまして、 上にかけちゃったら味がわからなくなって試食大失敗した『千葉コシヒカリ』です。 ハヤシのソースとさっくり混ざる感じだったので、固めなんだなとは確認できましたが。 で、改めて炊く事にしました。 小型精米機で1回搗きにしました。 前回炊いた『ふさおとめ』同様、見た目はきれいな乳白色。 3.5合炊きの電気炊飯器で、3合炊きました。 水加減は、目盛りぴったりです。 炊き上がりはしっかりめのご飯という印象です。 粒もひとつひとつが独立しています。 食べた感じもやはりしっかりめ。甘味もまずまずです。 『佐賀コシヒカリ』よりもやや水分多めに思えます。 ばあちゃんはこっちが旨いと絶賛してました。 前回『千葉コシヒカリ』を研いだ時の手ざわりがものすごくよかったんですって。 新米が続々入荷します!【阿川米穀店】
★太子堂のお店http://home.a05.itscom.net/agawa/ ★ネットのお店http://agawa-beikokuten.ocnk.net/ |






