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こんにちは。
米屋のヨメです。
『アンドリューワイエス展』が、渋谷の東急文化村で開催されています。
すご〜く好きな画家で、見なければ年末に向かって鋭気を養えないと、思い立ち、
とある日曜日の夕方、ヘロッと行ってきました。
渋谷は近くてよかったよ)^o^(
習作から、完成に至るまでの過程が見られる作品展示がいくつもあったり、
画家本人(90代現役)のビデオメッセージが見られたり、とっても興味深かったです。
ああいう年寄りになれるなら、長生きも悪くないなあと思いました。
本人は虚弱だったおかげで、大戦中の兵役を逃れて生き延びて、
それはそれでつらい面もあったでしょうし、体も辛かったかもしれないのに、
これだけの作品を残しながら、今もなお描き続けている人生ってすごい!
広大なアメリカ大陸のど田舎を描き、生活を描き、
人種やハンディキャップに関わらず、自分の琴線にふれた愛すべき人物を描き
いい意味でアメリカの懐の深さとあたたかさを体言している絵を描き続ける
素人考えながら、絶賛してしまう画家です。
同じ時代に生きられて嬉しい♪ ←実はまだ生きてると知らなかったの(爆)
今日は、米屋と縁もゆかりもないお話でした。
私の今年最後のこだわりかもしれません。
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