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西郷南洲翁 座右の銘「敬天愛人」 「道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は我も同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也。」
(現代訳)「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって行うべきものであるから何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したもうから、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である。」
詳(つまびらか)らかに解釈すると、「人それぞれには、天から与えられた「天命」というものがあり、それに従って、人は生きています。だからこそ、人はまず天を敬うことを目的とするべきです。天というものは、「仁愛」すなわち人々を平等に、かつやさしく愛してくれるものであるので、「天命」というものを自覚するのであれば、天が我々を愛してくれるように、人は自らも他の人に対して、天と同じように、「慈愛」を持って接することが何よりも必要である」
筆者はここにいう、「天」とは我国の畏くも天皇陛下の「大御心」であると解釈しております。
畏くも今上陛下におかせられましては、すべての人々、目に見えるすべての物に対し、慈しみ、愛を注がれておられます。
陛下の「大御心」をもって人と接せよと、南洲翁は説いておられるのです。
筆者が尊敬し、目標とさせていただいておりました敬天愛人大兄様が逝去されたのが平成23年10月13日、享年56歳、あれから2年の刻をきざんでいます。
敬天愛人大兄様が南洲翁遺訓よりハンドルネームとされていたことは皆様ご存知だと思います。
筆者がブログを初めてから、さくらの花びら大兄様と共に、拙ブログへご訪問いただき、ご指導くださいましたのがつい最近のように思えてなりません。
「天」即ち、國體(こくたい)であられる畏くも天皇陛下の神聖さ、偉大さを両氏にご教授いただきました。
、故郷「福島」を心より愛し、荒廃してしまった政治家の資質、国の怠慢さを憂い、警鐘を鳴らすべく発信されておられました。
風評被害に苦しみ、死活問題となっている「福島」の現状をも、切実に訴えておられた志半ばの逝去でした。
震災直後、被災地の皆さんは、全世界からも賞賛されました。
今もなお、厳しい状況下におかれながら、立ち上がろうとされている被災地の皆さんの姿を素晴らしく思います。
最悪だった民主党政権も去り、自民党が政権を担っています。
しかし一朝一夕にわが国を取巻く厳しい状況は好転するわけでもなく、一進一退の攻防が続いています。
敬天愛人大兄様の肉体は滅びても、氏の「魂」は永遠に生き続けます。
敬天愛人大兄様の「天」を敬い、人を愛し、故郷「福島」を愛する崇高な「魂」は生き続けています。
どうか、祖国「日本」をお護りください。
そして、心ある人々は、敬天愛人大兄様のご遺志を引継いで行って欲しいと思います。「敬天愛人」の「こころ」を・・
筆者も人間である限り、いつか辞世の刻を迎える時がきます。
黄泉の国で敬天愛人大兄様に会えるでしょう・・・
あの頃に比べ、「日本はよくなった」・・・・ そう敬天愛人大兄様に言ってもらえるよう遺志を継承し、日々精進を重ねていく所存であります。
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転載して下さり感謝を申しあげます。
☆
2013/10/17(木) 午後 6:10
ナイス〜(^^)
2013/10/31(木) 午前 9:42
一年間お付き合いいただきまことにありがとうございました(^^)
来年もTVが伝えない真実をガンガンと載せてまいります。
よいお年をお迎えくださいm(..)m
I hope that 2014 finds you happy and successful.(^^)
2013/12/31(火) 午前 11:01
お久しぶりです。安倍総理は、最後の砦、と思っていました。
昨年は、目をみはるばかりの外遊、靖国神社の参拝と、まさに、日本の明るい未来を切り開いてくれたような活躍でした。
今年も、気を緩めることなく、下支えしたいです。
2014/1/5(日) 午後 11:06
横レスありがとうございました。
中国は本当に平和を願ってないんでしょうか?
そうは思わないのですが。
主義が違ってても
、私達が平和を願う様に中国の人達も平和な世界を築きたいと願うのは一緒だと思ってます。
人間ならば。
只 政治を司っている面々の方々が若干、国民の一歩先じた意識について行けてない感じが見受けられますね。
日本にしろ中国にしろ。
戦争で負け、経済で負け今度は何で負けるんでしょうね。
それよりも人間が人間らしく生き、成長するために双方が培ってきた文化を認め、更なる交流が盛んになる様努力すべきではないでしょうか。
今はギクシャクしていますが、最終的にはその様な方向へ進んで行くだろうと思っています。
戦争を知らない私達を、執拗に責め立てられるのは辛いですね。
人間である以上、失敗や過ちはあるもの。
その事に対して悩み 深く反省しているにも関わらず、執拗に責め立てるといったむごい仕打ちは、してはならないですね。
国であろうが個人であろうが。
2014/1/7(火) 午後 10:37 [ シュワ ]
「命もいらず、名もいらず、官位のいらぬ人は、始末に困るもの也。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業なし得られぬなり,去れ共、かやうの人は、凡俗の眼には見得られぬぞ」
西郷隆盛さんの好きな言葉でした。
2014/1/8(水) 午前 1:41 [ シマやん ]