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本ブログにて筆者がいつも申し上げていることですが、本当に悲しく思うのは、同じ日本人でありながらグローバル化を掲げ、グローバル化の名の下に同胞を売り、貶める行為を堂々と行っている方々を見るにつけ、本当に同じ日本人なのかと考えさせられる時です。この国に生まれ、この国の恩恵によって生かされ、守られている人生の現実を思う時、先人たちの血と涙と汗によって築かれて来た歴史の重さを感じざるを得ません。どれだけ多くの血と汗の犠牲と苦労の上に私たちは今日があるのでしょう。 戦後、我々の祖先が行った大義、道義は隠され、ありもしないことを押しつけられた祖国日本。
我々の祖先、先人に汚名を着せられ、その汚名を雪ぐことなく他国の思惑によって歴史がねじ曲げられ、それらを正論のように振り翳す心ない日本人。
我々日本人はこれでよいのでしょうか?
掲載させていただきました動画の大東亜会議「大東亜共同宣言」も覆い隠された歴史の一つです。極東国際軍事裁判を知っていても大東亜会議「大東亜共同宣言」を知っている日本国民はどれだけいるでしょうか?
正しい日本の近代史を知り、我々の祖先を顕彰し、汚名を雪ぎ、戦前、戦後の連続性を回復し、民族の誇りを取り戻し、世界平和を目指すことではないでしょうか?
「大東亜共同宣言」は、昭和18(1943)年11月6日、つまり大東亜戦争のまっただなかで、日本、支那、タイ、満州、フィリピン、ビルマの6カ国に、自由インド仮政府を加えた実質7カ国の共同声明として出された宣言です。
【大東亜会議共同宣言】
昭和18(1943)年11月6日 (現代語) 世界各国が、民族毎に自分たちの土地を持ち、お互いにたすけあって、ともに国家として発展し、みんなで明るく楽しみをともにするためには、まず世界平和の確立がその根本です。 けれども米英は、自国の繁栄のためには、他国や他の民族を無理矢理押さえつけ、とくに東亜諸国に対しては飽くなき侵略と搾取を行い、東亜諸国の人々を奴隷するという野望をむきだしにし、ついには東亜諸国の安定そのものを覆(くつがえ)そうとしています。 つまり、東亜諸国の戦争の原因は、そこにその本質があるのです。 そこで東亜の各国は、手を取り合って大東亜戦争を戦い抜き、東亜諸国を米英の押さえつけから解放し、その自存自衞をまっとうするために、次の綱領にもとづいて、大東亜を建設して世界の平和の確立に寄与します。 1 東亜諸国は、協同して東亜の安定を確保し、同義に基づく共存共栄の秩序を建設します。 2 東亜諸国は、相互に自主独立を尊重し、互いに助け合い、東亜諸国の親睦を確立します。 3 東亜諸国は、相互にその伝統を尊重し、各民族の創造性を伸ばし、東亜諸国それぞれの文化を高めあいます。 4 東亜諸国は、互いに緊密に連携することで、それぞれの国家の経済の発展を遂げるとともに、東亜諸国の繁栄を推進します。 5 東亜諸国は、世界各国との交流を深め、人種差別を撤廃し、互いによく文化を交流し、すすんで資源を解放して、世界の発展に貢献していきます。 「大東亜共同宣言」がきっかけとなって、翌月、米英支の三か国(中心的役割は米)が共同宣言というカタチで「大東亜共同宣言」に対抗的に出したのが「カイロ宣言」であり、これを受けて作られたのが「ポツタム宣言」で、「大東亜共同宣言」は、歴史上、たいへんに重要な位置を占める重要な宣言なのです。しかし、これほど重要な歴史の一幕も意図的にこの宣言が、歴史から抹消されているのです。
動画をご覧いただいた方々は感じておられると思いますが、参加した諸国の指導者が、この共同宣言に興奮し、大歓喜をしているのが事実です。
しかし戦後、GHQや反日勢力は「日本が侵略戦争を起こした、すべての悪は日本だ」の宣伝、プロパガンダを展開しました。
しかし、歴史の真実は消し去ることはできません。
戦前の日本人が何を考え、どう行動したのかは「大東亜共同宣言」ほ見ればはっきりわかるのです。
わが国が国富の60%までも失い、母体を損ない乍らも、その犠牲のおかげで西洋諸国はアジアより一掃され、わが国によって独立心を植え付けられたアジア諸国はわが国の敗戦後、植民地を再構築しようとした諸国と戦い独立を勝ち取りました。
明治以来、わが国は欧米列強に抗し、アジアでただ一国、白人の支配を受けなかったことを見ても我々の祖先がいかに国を護ったかが窺われます。
日本人が真実に目覚め、史実に向き合う刻がようやくやってきたのだと、筆者は思うのです。
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳
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