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少し前の動画ですが、青山繁晴さんが「霊」についてのお話をされていました。
保守運動をされている皆さんに少しお尋ねしたいのですが、
みなさんは「霊」「霊魂」あるいは「神霊」といったもの(眼に見えない存在)を信じられますでしょうか?
私は青山繁晴さんのように、霊を直接見たような体験はありません。
しかし、自分のご先祖様の霊が肉体の死後も生き続けて、
私たち子孫を護ってくださっていることを、数々の体験を通じて実感します。
こればかりは、自分が体験しないことには、どうにも説明がつかないことだと思うので、
ここでは詳しい説明は控えたいと思うのですが、
確かに、ご先祖様はいつも私たち子孫のことを見守ってくださっているのです。
私はそれが分かった時には、本当に涙がとめどなく出てきて、感激の極みでした。
(後に分かったことですが、私のご先祖様の中には、かつて迷っている霊魂もいらっしゃいました。
しかし、私自らしっかりご供養させて頂いたので、今では成仏されているようです。)
「硫黄島で陣頭指揮された栗林忠道中将が、
死後も、現在に至るも、
殉死者すべての遺骨が取り戻されるのを願って、
硫黄島に止まり続けておられる」というお話も、
聞けばストレートに、「そうなのかー!」と感じました。
いや、頭をガツンと殴られるような衝撃を受けました。
私がお話しするのは誠に僭越ですが、
本当に栗林中将の御霊は今でも硫黄島にとどまっておられるのです・・。
なんということでしょうか・・。
この8年ほど、英霊のことをを忘れていた・・、
いや、考えないようにして過ごしてしまっていた私は・・
申し上げるべき言葉がありません。
ある番組で、左翼コメンテーターが
「政府は硫黄島の遺骨収集におカネをかけるより、
今、失業して困っている人たちにおカネをあげてほしい。」などと
とんでもないことを言っているのを見たのですが、
しかし、よく考えてみれば、それはかつての私の考えとよく似ています。
(失業者には一時的なお金をあげても、それだけでは根本的な解決策にはなりません。
しかし、ここではその話は割愛させて頂きます。)
今生きている人たちが良くなればそれでいい、
今生きている私たちさえ良ければそれでいい、
自分の生活さえ良ければそれでいい・・・、
このような唯物論に私はおかされていたのです。
眼に見えない霊魂の存在など、真剣に考えず、
眼に見える、物質的な豊かさばかりがともかく大切なのだと
思い誤って生きていたのです。
しかし、今は、青山繁晴さんの真剣なお話を聞けば、
私の心にストレートに伝わって来ます。
栗林中将の御霊は、今も硫黄島に止まっておられるのです。
日本人の手によって、すべての殉死者の遺骨が取り戻される日まで。。
英霊の「死して護国の鬼とならん」という言葉がありますが、
かつての私は「人間、死んでしまったら元も子もない。悠久の大義に生きると言っても、死んでしまったら、何もかも無駄になっているではないのか・・・。」
などと思っていたものです。
しかし、それも誤りだと今ではハッキリと分かります。
英霊は肉体的には死しても、決して霊魂まで消滅してしまったわけではありません。
英霊は今でも本当に霊的実在として、護国の鬼となって生き続けていらっしゃいます。
今、日本が支那に併呑されるかもしれないという危機にありながら、
英霊は天皇国日本を守護してくださっているのです。
中川昭一先生も共に護国の鬼となられて・・。
(私は、大学のフォーラムに先生をお招きしたとき、案内係をさせて頂いたことがあります。
すごいオーラのある先生でした。)
私は今年になって漸く「民主党政権では、本当に支那に併呑されてしまう」と危機感を持ちました。
実はこの7〜8年ほど保守運動から遠ざかっていたのですが、
いざ、考え始めると、本当に国家滅亡の危機を感じて、夜も眠れないくらい危機感を持つようになりました。
しかし、そうしていると、あちこちから「大丈夫だ」「安心しなさい」という声が聞こえて来るようになったのです。
信頼する仲間から「英霊が、”私たちが日本国を護っているから大丈夫だ”と言われている」と聞かされたり、
「日本は神が守護する国であるから、中共に侵略されることはない。」「安心しなさい。」という声が、
次々と私のところにもたらされるのです。
もちろん、私たちが何もしなくていいという意味では決してなく、
私たちが懸命に努力し続けて行けば、
英霊が、護国の神々が、皇祖皇宗の御神霊が必ずお助け下さり、
支那、ロシア、欧米、そして日本の左翼がいかに狡知・姦計をはかるとも、
天皇国日本は永遠に生き続けるということだと思います。
現に、民主党政権が生まれても亡国三法案が一本も成立していないこと、
菅直人新政権誕生で、支持率をV字回復させても、
民主党の過半数が難しくなってきたこと・・・
これらは、私たち保守派の地道な運動が功を奏しつつあるということと同時に、
英霊と護国の神々の守護の力によって、
日本国は護られているのだと思われてならないのです。
※内閣支持率下落39%、不支持40% 朝日新聞世論調査
私の主観だけのことかどうか分かりませんが、
それはともかく、英霊とともに、護国の神々とともにあるのだという感覚をもって、
深刻な国難を払いのけ、天皇国日本を御護りする運動を、いつまでも続けて参りたいと思います。
時間の制約もあり、乱文にて失礼いたします。m(_ _m)
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高杉晋作さん
ありがとうございます。英霊と共にありと思えば、なんとかなると思われてきますね。
2010/7/7(水) 午前 10:27 [ 朱雀 ]
さざんかさん
ありがとうございます。私のはいつもまとまりのない拙い文章で、恐縮です。
ご先祖様の守護が分かれば、英霊の守護も分かり、英霊の守護が分かれば、皇祖皇宗の御神霊の守護も本当にあるのだと…段々と実感を得るようになって参りました。一人で生きているのだと思うと虚しいですが、家族と一緒に、ご先祖さまと一緒に、英霊とともに、護国の神々とともに、生かされているのだと思うと、本当に素晴らしいと思います。今の政治状況もおっしゃられるような形で、きっと英霊によって良き方向に導かれているのだと思います。
2010/7/7(水) 午前 10:37 [ 朱雀 ]
その危惧こそ日本人が今持たねばならないものです。
傑作
2010/7/7(水) 午前 10:52
ジャガイモ4さん
ありがとうございます。英霊の守護ばかりに依存する心はいけませんね。
2010/7/7(水) 午前 11:01 [ 朱雀 ]
しおばなはるのさん
ありがとうございます。
> 日本人ってもともとそういった見えないものとの対話をしながら、生活していたのだと思います。
まさしくおっしゃられるとおりだと思います。霊魂だとか、神霊だとか言うと、なんだか変人扱いされかねないのですが、オカルトでも何でもなくて、古来日本人にとっては自然なことだと思います。
むしろ、ご先祖様の守護を信じない、英霊の守護を信じないほうが、異様だと感じるほどです。別に誰かに無理に信じさせるつもりはないですが、その眼に見えないものを大切にする心を取り戻すべき時だと本当に思います。
日本は神々の国ですね。英霊は今日もほほ笑んで私たちをお助け下さっていることと信じます。
2010/7/7(水) 午前 11:06 [ 朱雀 ]
よかもんさん
大丈夫です。必ず11日の選挙は、われわれが勝利しますよ。最後まで油断せず、全力でがんばりましょう。
2010/7/7(水) 午前 11:08 [ 朱雀 ]
私も、色いろな体験から、霊は信じています。
あと、親戚が昔、戦地に骨を捜しに行った時、
「親(又は子)の骨なのか、他人の骨なのかはすぐにわかる。
自分の血を1滴たらすと、親子ならしみ込む。他人ならはじくから」と、言っていました。
親子ってすごいな・・・。と思ったのを覚えています。
2010/7/7(水) 午後 10:24 [ puumin ]
lush1231さん
ありがとうございます。
私は長い間英霊を忘れていたので、何も偉そうなことは申せませんが、しかし、目が覚めました。本当にこのままでは日本は国家滅亡です。英霊とともに立ち上がらねばならないと思います。
2010/7/8(木) 午前 0:16 [ 朱雀 ]
吉田さん
本当に仰せのとおりです。すべての殉死者の遺骨を取り戻すのは、国民の責務ですね。私は学生時代にはこれがいまいちよく分かっていませんでしたが、今はよく分かります。本当に英霊に申し訳ないです。
2010/7/8(木) 午前 0:20 [ 朱雀 ]
内緒さん
ありがとうございます。
英霊来世のこの歌は、名曲ですね。最初に聞いた時は、衝撃でした。ラップでよくここまで歌い上げられたものだ・・いや、魂がこもっているんですね。
そうですか、そのようなことがあったのですか。なるほど、もしかすると、その方の御霊が内緒さんをお導き下さっているのかもしれませんね。
そのような素晴らしい方は、きっと今も英霊とともに、日本国を守護してくださっていることと存じます。
2010/7/8(木) 午前 0:48 [ 朱雀 ]
joy_all4youさん
ありがとうございます。
青山さんのお話は、胸に迫るものがありますね。青山さんも、英霊に導かれていらっしゃるのだと拝察します。私のような人間にもストレートに話が伝わってきます。
おっしゃられるとおり、子々孫々に語り継いでゆかねばなりませんね。
欧米、支那、ロシア、朝鮮も、日本人を自虐史観で縛りつけておきたいのでしょうが、これは本当に打ち破らねばなりませんね。皆さんとともに、私も微力ながら、力を尽くしてまいらねばならないと思います。
2010/7/8(木) 午前 0:58 [ 朱雀 ]
吉田さん
この特攻隊の写真は、私にとって一番印象深いものです。どういうわけか、真ん中にいる特攻隊員が・・・私に何か呼びかけているように感じられてならないんです。。
2010/7/8(木) 午前 1:01 [ 朱雀 ]
さくらの花びらさん
ありがとうございます。
真剣に今の日本の状況を考えれば、本当に眠れないくらい恐ろしさを感じます。この危機感は間違っていないと思います。
2010/7/8(木) 午前 1:05 [ 朱雀 ]
ぷーみんさん
ありがとうございます。
そのお話は、すごいですね。実際に見たことはありませんが、そういうことも、あるように思います。
戦後日本は何かにつけて唯物思想が幅を利かしているようですが、やはり何がしか目に見えないものが実在するんですね。
モノとか、カネとか、そんなものじゃなくって、もっと大切なものがこの世の中には間違いなくあるんだと思います。
2010/7/8(木) 午前 1:09 [ 朱雀 ]
はじめまして。
私の拙いブログにご訪問していただきありがとうございます。
国のために必死に戦った英霊達に感謝の意を示すのは当然のことです。
今の日本人には欠けてしまっていますね。
傑作です!
2010/7/8(木) 午後 11:26 [ - ]
憂い国の青少年さん
ご訪問、コメント、傑作、ありがとうございます。
英霊は眼には見えないですが、本当に生きていると私はごく最近、よく分かるようになりました。日本国民と言うのは、生きている日本人だけでなく、すでに亡くなられて、霊界にいられる英霊も、これから生まれてくる子孫たちも含めての日本国民でありますね。その一体感を取り戻したいと思います。
憂い国の青少年さんのような若い方がいらっしゃれば、私も勇気を得ます。こちらこそ、拙いブログですが、これからもよろしくお願いいたします。
2010/7/10(土) 午後 2:56 [ 朱雀 ]
朱雀さん
この記事何度読ませていただいても、素晴らしいですね。
いつもふらふらとこちらに寄らせていただいています。
こうした心に志のある偉人によって日本は守られているんですね。
本当にありがたく、いつも初心に戻していただいています。
英霊の皆様と、朱雀さんに、深く深く感謝です。
2011/4/25(月) 午後 6:49 [ success ]
success様
畏れ入ります。こちらこそ、いつもありがとうございます。
英霊様はいつも私たちと日本国を護ってくださっていますね。
私にはよく分かりませんが、霊感のある人の話では、いま英霊様は西方面の護りを固めてくださっていると聞きます。そう聞くと、そんな気も致します。
福島原発については、間違いなく英霊様が護ってくださっていると感じます。これは私自身が直感でそう感じます。もちろん、危機を直視して、現実の処理をしなければなりませんが、私たちが祈りを込めて真剣に取り組めば、必ず英霊様のお助けがあり、希望の道は開かれると信じています。英霊様は本当に今も生きて日本国を守護して下さっていると思います。誰が何と言おうと、自分の大信念としてそう思います。
2011/4/25(月) 午後 11:44 [ 朱雀 ]
私自身は安全な場所にいて何ほどのこともしていないので、全く恐縮です。むしろ、これまで随分惰眠をしてきたことに対する懺悔の気持ちが強いです。私は気づくのが遅かったです。正直、自分で幼稚だなーとつくづく思います。
しかし、つまらない私のことをあきらめずに熱心にご指導くださった師匠を思うと、私は前に進まなければならないと感じる昨今です。
success様は長年護国の運動をされていらっしゃって、素晴らしいですね。戦後の風潮の中で、よく信念を持って行動されていらっしゃると心より尊敬申し上げます。今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。
2011/4/25(月) 午後 11:45 [ 朱雀 ]
内緒様
私は特別な霊感はありませんが、霊の話はある程度分かります。
もちろん、世の中には玉石混交、いろいろな例の話はありますが、ご神木がバタバタ倒れたことなどは象徴的な事件だったと思います。決壊が壊れたというのも、あり得ることかもしれませんね。3月11日の大震災で九段会館(旧軍人会館)の天井が崩れ落ちたことにもきっと何か意味があると思います。
4号機、燃料溶融寸前に…爆発で水流入して回避
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000663-yom-sci
こんなニュース↑もありました。
日本を守護する神々、英霊、高級霊はこのような危機をある程度修正する力があると聞きます。
決して甘えていてはいけませんが、地上の世界に生きている私たちが諦めずに努力する限り、日本は護られると信じます。英霊の背中を見て、それぞれの場でがんばって参りましょう!
2011/4/28(木) 午後 3:23 [ 朱雀 ]