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 藤井厳喜さんの講演の書き起こしをしました。
 支那が日本、アメリカ、台湾、そして全世界に対して仕掛けている「無制限戦争」(非対称戦争)という概念について説明されています。その無制限戦争の一環として、「NHK問題」=支那の対日工作ととらえることが出来ること、それから台湾に対して想定される無制限戦争についても述べられています。
 支那問題について真剣にお考えの方には、すでに常識に属する内容であると思いますが、極めて重要な事をおっしゃられていますので、藤井さんの講演の内容を、一部言葉を補い、(本来の意味を損ねないよう注意を払いつつ)分かりやすいように修正しつつ、書き起こしをいたしました。
 国を真剣に思う皆さま、どうぞご高覧下さいませ。                            朱雀
 
 
 
<書き起こし(一部補足・修正)>
 
 
 今日のテーマは、私が最近出したこの本「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」にまとめられてある内容ですが、無制限戦争という考えは、支那の空軍の大佐が2人で書いたという「超限戦」という本に書かれてあります。(1999年に)この本が発表されると、たちまち世界各国で翻訳されました。
 
イメージ 1
 「超限戦」とは要するに「何でもありの戦争」という意味ですね。
 これは支那の政府は公には言っていませんが、(支那人はいろいろのところで)無制限の戦争=「超限戦」というのはアルカイダがやっていることである、と言っています。が、この本は軍の出版部から出た支那語の本です。
 
 これは実は、彼らがアメリカに対し、日本に対し、外国に対し、特に台湾に対し、こういうタイプの戦争をやっているという意味です。
 
 それは人間のあらゆる活動領域−経済、教育、マスコミ、そして、表に出て来る政治、外交、軍事だけでない−あらゆる人間の活動領域ががすべて「戦場」であるとみなすことによって、その国を攻撃するという考え方です
 
 ですから、これは非常に危険な考え方でありますし、
もちろんそれは国際法違反の考え方だし、国際法を無視すると言うに等しいわけですね。
 
 
 
 しかし、よく考えてみれば、共産主義者というのは、あらゆる機会に暴力と宣伝によって、外国を侵略し正々堂々たる戦争というよりは、そういう非合法の手段によって常に政権を獲得し、拡大してきたそういうわけですから、彼らにとってはこれは当然に思いつくことなのでしょう。
 
 と同時に、(これは支那人の伝統的な思考法だとも言えます。)「孫子の兵法」の出た時代から、「人間が持っているすべての資源を投入して、戦いには必ず勝たなければならない。勝たなければすべてがなくなる。嘘をついても、人をだましても、家族をだましても、何をしてもとにかく戦争に勝たなければならない、そうしなければ、すべてが失われる」と支那人は考えているんですね。立派な勝ちとか、立派な負けとか、名誉を守った立派な敗北が現実にはありえないんだ、と。これは一種のニヒリズムですね。
 要するに、「勝つことがすべてである。勝たなければすべてなくなる。財産も命もうしなわれる。嘘をついても、あらゆる卑怯なことをしても、それこそ家族を裏切っても、親を裏切っても自分が生き残る。それによって、経済的に豊かにならなければならない。」これが支那大陸で行われてきた、現実の社会であり、政治そのものなのですね。
 そういう考えが今に至る以前に、「孫子の兵法」の時代にすでに出ているんですね。
 
 「兵は奇道なり」と言っていますけれど、これは正常な戦いをして勝つのは兵法ではないと言うのですね。イメージ 2
 常に人が考えていないような戦い方をして勝ちぬいていくそのためには経済封鎖するようなことはもちろん、それ以外のあらゆる手段を用いて、人間を欺くことによって戦争に勝つ、という考え方です。
 たとえば、ナポレオン戦争を主な舞台に、クラウゼビッツというドイツ人(将軍)が『戦争論』書きましたが、この本の中には「人を欺いて戦争に勝つ」という考え方はありません。自分の兵力を集中して、敵の兵略は分散させておいて、敵を各個撃破し、せん滅する、これはナポレオンがやったことですが、この中には「人を欺く」という思想はないんですね。
(※つまり、支那人は欧米人の軍事思想をはるかに超える、徹底したニヒリズムに基づく戦略思想を持っていると言える。朱雀追記)
 
 ところが、(支那人の)「超限戦」はまさに欺くところから、何から何まで、すべてが戦場である、−そう言う考え方は、すでに、「孫子の兵法」に現れています。
 たとえば、孫子の兵法の最後に「用間編」というのがあります。この「間」っていうのは、「スパイ」のことですね。
日本語でも「間者」という言葉がありますね。「間者を放つ」とか。ともかく、(支那には)そういう考え方が昔からある。
 本の一番最後の方に書いてある、ということは、これは一番奥の手ということですね。要するに、敵の大将や側近にもスパイを送り込む。そして、敵の情報をとるだけでなく、我々に偽の情報を送り込む。そういうことによって、戦争に勝つ。騙すこと、人を欺くということが、嘘をつくということが、非常に大事な戦争の戦略、戦術になっています
 
         (※具体的なサンプルとして、この動画を挿入させて頂きます。朱雀)
 
 
 さて、そういった国が実は我々が相手にしている国である。台湾の独立を守る、我が国日本の民主主義、独立自尊を護るためには、こういう国が日本の一番の敵になっている、ということであります。
 この本ではNHKのねつ造事件を取り上げましたが、台湾の歴史を偏向どころか、ねつ造した番組を去年4月5日に放映した。それ以降もさらに、新たに東京裁判史観をつくり直すような、それを上塗りし、国民の心に強く印象付けるような報道をした。もう日本人が行動できなくなるような、洗脳工作をずっと続けているわけですけれど、そのNHKは単に従来の左翼活動の中で生まれてきた、日本の国内の左翼がそういうことを続けているというだけではない、ということが非常にはっきりと分かってきたわけです。
 NHKは今、国際面のニュース、コメント、その他が、ほとんど親中派(支那)にコントロールされていると言ったら、正確であろうと思います。ほとんどまともな分析、報道がなされない
 
 これはもう皆さんもご存じのことだと思いますけれど、たとえば、西村真吾先生もいらした、去年の11月ですね、外国人参政権反対の集会があった。2600人が集まったんですね。しかし、マスコミでは一向に報道されない。我々が行っているさまざまな抗議活動は、2600人集まっても、一向に報道されない。
 それが今までの単なる延長線ではなく明らかにNHKの場合−日本の民放もそうですが−、国際面の報道は、もう完全に中国にコントロールされている状況になっています
 
(Part2へつづく)
 
 
      ※NHKが従来の「偏向番組」を完全に超えて、支那によってコントロールされている
       考えられる番組の端的な実例を以下に掲載します。もっとも、実際にはこの番組
       だけではなく、NHKの報道は日常的に支那にコントロールされた内容となっていますが。(朱雀)
 
 
 

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閉じる コメント(12)

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転載させて頂きます。

傑作 ポチ凸

2010/3/20(土) 午前 2:10 hito

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hitoさん
転載、傑作、ありがとうございます!

2010/3/20(土) 午後 3:58 [ 朱雀 ]

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始めまして、hitoさんから来ました 宜しく 傑作 凸ポチ
転載させて頂きます!
ゲスブに書くべきですけど 此処でFANポチ^させて頂きます、悪しからず 今後も宜しくお願いします!
税金の様な取り立てをして けしからん”です!

2010/3/22(月) 午前 0:45 [ 鳥海 ]

はじめまして。
一番上の動画を見て、中国のなんでもありのやり方に対抗するには日欧米の協力が必要な気がしました。
タックルはたまたまリアルタイムで見ていたんですが、呆れますね。
ああしてチャンと指摘しておかないと、あたかもそれが事実のように話すから恐ろしいです。
下のBS動画も呆れますね・・・
品川のようなテレビ局に準ずる発言をする人間はサヨク側にはウケがいいんでしょうねぇ。
芸人なら芸を磨いてりゃいいのに、半端な知識でさも一般人代表のような話し方されたらとても迷惑です。
傑作、ポチ

2010/3/22(月) 午前 3:53 [ ]

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エンヤスさん
ありがとうございます。NHKは国民の信頼度が一番高い放送局ですが、中国はそのNHKに目をつけて、てなづけようと色々な工作をしかけたようです。NHKも知らず知らずのうちにすっかり洗脳されてしまって、現在ではご存知の通り、中国寄りの報道しかできなくなっています。ウィグル、チベットの残虐支配など一切伝えず、中国は「いい人ばかり住む国」という、正反対のソフトイメージを国民に印象付けようとしています。受信料は拒否してよいですね。

2010/3/22(月) 午後 6:25 [ 朱雀 ]

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翔さん
ありがとうございます。
目下のところ、日本にとっての最大の脅威は中国ですから、欧米との協力は不可欠ですね。さらには、インド、東南アジア、台湾、ロシアなどとも協力し、中国包囲網を築くべきだと思います。特にインドや東南アジア、台湾はよろこんで協力してくれるはずです。
タックルもあちら側に利用されているところがありますね。テレビ番組そのものが「戦場」になっています。私は生で見ていませんでしたが、この動画を見て唖然としました。
BS動画も、仰天の内容でした。完全に中国の意のままになるように、世論を操作しようという番組作成の意図が感じられます。しっかりチェックしてゆかねばなりませんね。

2010/3/22(月) 午後 6:29 [ 朱雀 ]

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転載させて頂きます。

2010/3/23(火) 午前 0:40 [ ケイ ]

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ケイさん
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

2010/3/23(火) 午前 9:24 [ 朱雀 ]

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NHKの魔の手は、子供にものびていますよ。

TBいたします。

2010/4/3(土) 午後 10:06 うまやど

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オノコロさん
TBありがとうございます。
「酸いも甘いもかみ分けるおばあちゃんの人生経験をイメージした映像表現」で、女性の裸体をサブリミナルで見せるとは、おぞましい報道局ですね。下賤です。

2010/4/3(土) 午後 10:13 [ 朱雀 ]

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占領時期に若かったんですから、いろいろあったのかもしれません。

しかし、これが「子供向け」?

援助促進ってこと??

ですよ。

2010/4/3(土) 午後 10:21 うまやど

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オノコロさん
ありがとうございます。占領時期に強烈な体験を受けた団塊世代には、確かに同情の余地がありますね。
しかし、次の世代にこれを見せるというのは、考えられない話だと思いますね。
NHKに常識はないのか?と思います。

2010/4/3(土) 午後 10:33 [ 朱雀 ]

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