ああそうか(゜o゜)

いちおー自動車整備士です。

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スバル ステラのリコール対象車が入庫しました。


「エンジンの防振ゴム付クランクプーリの防振ゴムの接着面が剥離するものがある。そのため、当該クランクプーリのリング(外輪)が脱落し、発電機が作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。」

改善内容は「全車両、当該クランクプーリの防振ゴムの接着面を点検し、剥離しているものは対策品のプーリと交換する。剥離していないものはクランクプーリ側面に外輪脱落防止用のプレートを装着する。」

今回は後者のプレートを装着するという方。

イメージ 1


プーリーの状態を確認します。
防振ゴムの部分の塗装をナイロンブラシ(歯ブラシ)ではがし、亀裂などの以上が無いか点検します。

イメージ 2


プーラー取り付け用のネジを使用してプレートを取り付けます。
画像のように、クランクプーリーのネジの部分にボルトを7mmほど挿入してネジ山4箇所をさらいます。

イメージ 3


プレートを付属のボルトで固定します。
4本のボルトを規定のトルクで順番に締め付けます。

イメージ 4

カムカバーに白いペイントでマークします。

イメージ 5

Gマークステッカーを指定の場所に貼付して完成です。


これで防振ダンパーが切れてもプーリーが脱落することが防げます。







???









それでよいのか?










ダンパー部分の根本的な弱さを解決したわけではないし、逆に点検しにくくなってるし。。。。

ま、確実に私より頭の良い人が考えたことだから、これで事故はなくなるのでしょう。

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