☆気まぐれ〜絵本読み聞かせ隊☆

年末年始の疲れと花粉症等で体調が悪いので少しの間お休みさせていただきます〜☆申し訳ありません。

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おつかいしんかんせん

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 おつかい しんかんせん
  福田 岩緒                            そうえん社

 
 まさるは 四さいの たんじょうびに しんかんせんを かってもらいました。

 トイレに しんかんせんで いきます。

 おひるねも しんかんせんでします。

 おふろも しんかんせんで いきます。

 いつでも どこでも まさるは しんかんせんと いっしょです。

 ねこの クルミと あそんでいたら おかあさんが きて いいました。
 「おつかいできる?」
 「できる!」
 「じゃがいもが たりないの。」
 「きょうは カレー?」
 「ピンポーン!」

 まさるは リュックを せおって 
 おかねと かいものの メモを ポケットに いれました。

 「みぎ オッケー! ひだり オッケー!」
 あんぜん かくにんは だいじです。

 ピッピーッ。
 「はっしゃしまーす!」・・・・・・・
 


 我が家の幼稚園児は今年の3月で4歳になったんですが 4歳の誕生日に新しい自転車を貰いました。
 やっぱりとっても喜んで どこに行くにも自転車で行きたいと言うので 車に自転車を乗せて
 買い物に行ったり 公園に行ったり ひどい時は幼稚園に行くのに車の中で自転車に乗って
 行くというくらい嬉しかったようです。
 おつかいは 近くにお店がないので まだやらせた事がないのですが 
 『はじめてのおつかい』が出来たときは あのテレビ番組のような ハラハラドキドキの
 感動を与えてくれるのかなぁ なんて思ったりしてます。 

がたたんたん

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がたたんたん
 作/やすいすえこ   絵/福田岩緒
第12回絵本にっぽん賞


 きゅうこうでんしゃ はっしゃ いたします。
 ドアが しまりまーす。
 がったん がたたん たん がたたん たん。

 でんしゃに のると しらないひとばかり。
 しらないひとどうしって みんな しらんかおの つめたいかお。
 でもね こんなことがあると しらんかおの ほっぺが ぽっと あかくなって・・・・・・



 <作者のひとこと>
 知らない者どうしが 何かのできごとで ふっと 心がふれあう・・・・・。
 そのとたん まるで 色のなかった絵につぎちぎと色が生まれてくるみたい・・・・・。
 空気までイキイキと輝きだすような気がします。
 知らんぷりしあってた顔が ほほえみをかわし とじていた口から やさしい言葉がとびだす・・・・
 そんな時 私は 気持ちいっぱい 思うのです。 人っていいなあ!




 作者の人柄がとってもよく表れている作品だと思います。
 電車の中だけでは限らずこのような出来事はよくありがちですよね。
 我が家の幼稚園児ぐらいになると人を良く見ていたりします。
 この絵本の中にも最後まで知らんふりしていた男の人が小鳥を外に逃がしてあげたので
 「この人もいい人やったね。」と言っていました。

がたごとがたごと

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 がたごとがたごと
 文 内田麟太郎   絵 西村繁男            童心社



 おきゃくがのります ぞろぞろ ぞろぞろ
 がたごと がたごと
 がたごと がたごと
 がたごと がたごと

 おきゃくがおります ぞろぞろ ぞろぞろ

 おきゃくがのります ぞろぞろ ぞろぞろ
 がたごと がたごと
 がたごと がたごと
 がたごと がたごと

 おきゃくがおります ぞろぞろ ぞろぞろ

 おきゃくがのります ぞろぞろ ぞろぞろ
 がたごと がたごと
 がたごと がたごと

 おきゃくがおります ぞろぞろ ぞろぞろ

 がたごと がたごと




 とってもシンプルな文章で昭和の時代を思わせるような絵の作品なんですが
 おきゃくが乗る時は人間なんですが 降りる時はおきゃくが皆動物になっていたり
 妖怪になっていたり お侍の時代の人になっていたりしてとってもびっくりします。
 最後は海の中を電車が走っていましたよ。不思議な世界に連れていかれたようでした。

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 機関車シュッポと青いしんがり貨車
 リディア&ドン・フリーマン作   やましたはるお訳

 1951年
 リディア&ドン・フリーマン夫妻のふたりの生活の中から生まれた はじめての共作絵本。


 せんろわきに すてられた 青いしんがり貨車と 小さいけど 一生懸命働く 機関車シュッポ。
 いつしか ふたりは 心をよせあうようになりました。
 そんなある日 大雪でせんろがうもれてしまい・・・・・
 さあ シュッポの出番です。
 またたくまにシュッポは せんろをすっかりきれいにして 急行列車を通れるようにしました。
 
 それからずっと 機関車シュッポと青いしんがり貨車は しあわせるんるんサーカス団の
 列車にめぐりあい 町から町へと みんなでたびをつづけ どこまでも シュッポシュッポと
 ごきげんでせんろをはしりつづけたのは いうまでもありません。



 

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