| 私は毎晩、11時頃からはパソコンを開いて(ブログをしながら(笑)) |
| その前で読書をします。 |
| 今読んでいるのは姜尚中の「悩む力」です。 |
| その中で著者は「青春は年齢ではない」と言っています。 |
| 私の年になるとほとんどの人が |
| 「もう年だから・・・」「青春なんて色あせてしまって・・・」 |
| などと言いますが、私はそうは思いたくない・・・ |
| それは、私が幼稚で天然な人間であるせいかもしれませんが |
| いちばんの理由は・・・・ |
| まだまだ人生を諦めきれないから。 です^^ |
| この本の中から、 |
| 著者が青年時代から愛したというポオドレールの詩の一節を・・・ |
| しかし われわれの手遅れの美女神たちの発明も |
| この病弱の種族をして 深い敬慕を |
| 青春に 捧げる邪魔にはならないだろう、 |
| ・・・・ 姿は素朴、額はやさしく、眼は水の |
| 流れるように 透明で また清らかで、 |
| 大空の青きの如く、小鳥の如く、花の如く、 |
| 無関心でありながら、全てのものに 薫と歌と |
| 快い熱とを灌ぐ 神聖な青春に。 |
|