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* 音楽が流れますので音量にお気をつけください。 こんばんは♪ 蓬です。 今、読んでいる本・・・ 実は私、昔から手相に興味を持っていました。 学生の頃、友達の大学の学際で見てもらって、 それがすごく当たっていて・・・^^ でも、いまだプロの占い師に見てもらったことはありません。 というのも、これまでの人生で手相占いにすがってみたい! なんて悩んだ経験がなかったので・・・ 一度くらい恋愛の悩みで、見てもらいたかったかも・・・(笑) 「手相」とは。。。 手の表面に刻まれた皺やふくらみが人の人となりや未来を暗示する・・・ 起源としては高度な数学や哲学や天文学が盛んだった インドのハストリカという学問のようです。 それが中東、ギリシャ、ローマに伝わり、 19世紀にはヨーロッパが近代手相の中心地となりました。 日本には平安時代に中国手相の人相学の一部として 支配者・貴族階級につたわりました。 一般化したのは江戸時代の末期、 大正時代には、手の形、大きさ、指の形、線などでみる 西洋手相が入って来ました。 現在の日本の手相はほとんどがこの西洋手相が中心です。 数千年もの間、蓄積され、分類、分析、確認されてきた 根拠のある確率学であり統計学です。 指紋と同じで ひとりひとり違う・・ 手のひらの様相から そのひとについての情報、 傾向や可能性やタイプがかなりの正確さでわかります。 今は第一段階として 自分の手相について勉強しています。 生命線、知能線、感情線、運命線、太陽線 etc.・・・ 線の長短や濃薄などから健康、仕事、金運、恋愛などについて調べます。 まだ読み始めたばかりですが、これが結構あたっている!(笑) 細かい線まで入れたら相当な種類があるので 全部を把握するにはなかなか時間がかかりそうです(汗!!) 手相から読みとれる自分と 実際のわたし。。 手相を知ることによって 「自分の運勢」をよりよくするために、 しあわせになるためのアプローチとして活用できたら とてもすてきなことですよね♪
♪「DESTINY」 by 松任谷由実
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