なあなあ日常雑記

いま読んでる本:冲方 丁「マルドゥック・ヴェロシティ」 再読とは思えないほど内容忘れてる…

日記

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ひとめぼれ

「いいなぁ」と思ったものは、できるだけ買うようにしてます(もちろん予算内でね)。
以前はたとえ心ひかれても、実用性とかいろいろ気にして踏みとどまってたんですが…
でも、やっぱり心残りになることが多いんですよねー。
で、改めて買いに行くともうない。
いいな、好きだな、と思うものとの出会いって貴重なんだ、と学んだわけですわたしは。
 
だから、これは無駄づかいでもないし衝動買いでもない!はず…
だって超かわいくないすかこれ。
イメージ 1
これなんだと思いますか。
アルバムなんですよアルバム!写真入れるやつなんですよ!
旅行かばん型。もうこれだけでかわいいのに、
 
イメージ 2
↑こーんなステッカーもついてるの!
で、これをぺたぺた適当に貼ると…
 
イメージ 3
世界各国をまわってきたような味のあるかばんに。
あーだめだツボすぎる。かわええー(*´∀`*)
 
しかも写真100枚も入るってよ。
いやべつに入れたい写真そんなないけど…写真あんまし撮らないし。
でもこれから撮っていくから!ばっしばし撮っていくから!
もうちょいで仙台行くし撮ってくるから!
このアルバムのためならわたしは撮りますよ写真を。
 
え?なんかまちがってるって?
いやそんなことはないです。
このアルバムの存在が、わたしに思い出あふれる素敵な写真を撮る意思を芽生えさせたわけですよ。
ということでこのかわいいアルバムはじゅうぶんな有用性があるということです。
 
…だから無駄づかいではないんですよ??
てか無駄づかいしたと思ったら、それを無駄にしなけりゃいいんですよね。
うんいいこと言った。
 
こうゆう、必需品ではないけど、あると毎日がちょっと楽しくなるものが大好き。
 
 

めがね再評価

リアルではめがねかけてるひとに萌えない、とか
いつかの記事で言ってましたが
最近めがねかけてるひとにちょっとときめく。
 
あきらかにくるり岸田の影響ですね。そうですね。
 
くるりの曲はずうっと昔から好きで聞いていたのに、
どんなひとたちなのかはまったく知らなかったわたしですが
「さよならリグレット」のPVを見て
ずばーんとくるりご本人たちに心うばわれました(*´з`)
 
かわいいー!なんだこのかわいいおじさんたちは!
とくにボーカル岸田にはまる。
小柄で細身で、ちょっともさっとした髪型にめがね。なんか動きがかわいくてツボ。
 
そしてくるり関連の動画をyoutubeでむさぼり見る。
岸田京都弁とか反則だよーめがね外すとかっこいい雰囲気になるとかもっと反則だよ!
予想に反してSな性格だけど根はやさしくてまじめとか、もう反則っていうかずるい。
 
とかやってたら、お気に入り小説「まほろ駅前多田便利軒」が映画化することになり、
さらに主題歌をくるりが担当、映画サントラも岸田がつくるというニュースが。
なんだなんだ、こんなんなったらもうはまるしかないじゃんか。
 
アルバムも特典欲しさに買ってしまいましたし、しばらく踊らされそうですー。
 
ところでくるりって言うとき、「く」にイントネーションをおくか
「る」にイントネーションをおくかいつも迷う。
公式では「く」だそうですが、くるり本人たちは(京都のひとだからでしょうが)「る」なんだよなぁ。
ま、こんなもんで悩んでるなんて幸せな証拠ですがー。
 
絵は特になにも考えずに描き始めたはずが、いつのまにかこんなんに…
踊ってるなーわたし。
 
 
イメージ 1
 

わたし、気になります

イメージ 1
 
「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」
がモットーの省エネ主義な男子高校生・折木奉太郎が、
不思議なことや納得のいかないことに出会うと
「わたし、気になります」
と呟いて好奇心のカタマリと化すお嬢様・千反田えるのペースに巻き込まれ、
日常のちょっとした?事件を解決(できないこともあるけど)する
青春ほろにがミステリ。
 
それが、米澤穂信の「古典部」シリーズです。小説です。だいすきです。
「氷菓」「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」「遠回りする雛」「ふたりの距離の概算」と、5冊出てます。
 
この作品は、なんといっても主人公たちの関係性がツボすぎる…!(*´∀`*)
「部活だ勉学だ恋愛だと、エネルギーを消費する生き方はしたくない」という男の子が
「気になること」があるとそれに向かってずんずか行動する、自分とは正反対の女の子の「好奇心」に負け
けっきょく女の子の好奇心が落ち着くまで手伝いをしてしまうんですよ。
ぶつくさぼやいたりしながら。
文句言いつつ、でも千反田をほっとくことができないところがね!もうどうしようもなく好み。
 
ん。なんか既視感…と思ったら、ちょっとだけキョンに似てるんです奉太郎は。
物語は奉太郎の一人称で進むので、よけい重なりますね。
なるほどわたしが好きになるわけだ。納得ー!
まぁ、相手が千反田とハルヒじゃ…比べるまでもなくキョンが苦労人だが。
 
この「古典部」シリーズ、一作目を読んだのが4年くらい前で
今年文庫化された四作目「遠回りする雛」を読んだのがつい最近なんですが
     な に こ の 甘 酸 っ ぱ い 展 開 !!!(゚□゚;)
今までずっと「なきにしもあらず、いやないかも」くらい微量だった恋愛要素が!!!
ずーっと望んでた恋愛要素が!まさかここにきてフラグがたつとは!!
 
夜12時から読み始め、とまらなくて読み終わったら3時になってて
しかもたまたま休みで実家に帰っていて、となりの部屋では両親が寝ていたので
萌えすぎてこみあげてくる笑いや奇声を、理性を総動員して噛み殺しました。
もうほんとはぎゃー!とかきゃー!とかわー!とかわめきたかった。
しかし表情は隠す必要がなかったので超にやにやしてたと思われます。
 
ひさびさにきもちわるかったなー自分。
最近はそこまで萌えるものがなかったので落ち着いてたんですが…
もうアラサーだし年齢的にも落ち着いてきたのかしらとか思ってたけどまったくの勘違いだった。
わたしまだまだいけるみたいです。(いいんだか悪いんだか)
 
そういうわけでしばらく古典部でまいにち楽しめそうです。
ありがとう米澤さん。

夏終了のお知らせ

夏バテ気味でブログもさぼってしまいましたが、
最近ようやく涼しくなってきて、すこしずつ回復中。
道民は暑さに免疫ないんだから、猛暑とかやめてほしいです。
まぁ寒さにも弱いが。
真夏日と真冬日はおなじくらい弱ります。
 
今日の朝、いつものように半袖で家を出たら、予想外に涼しくて
あーもう秋だなーとぼんやり思いました。
秋は好きです。涼しいし、たべものはおいしいし、読書の秋だし。
私の好きな枯れた色があちこちに出てくるし。
(グレーとか、カーキとか、ベージュとか、ブラウンとか。そんな色の服ばかり着てる。
先輩には「ナチュラルカラーって言いなさい!」と怒られる)
でも北海道は秋がめちゃめちゃ短いので、秋だなーと思ったあと、いやもう冬だな、と思って
朝からがっかりしました。
 
北海道に住んでるけど冬は苦手です。
寒いどうこうより、期間が長すぎる。
12月から雪が降って、4月までとけないので、北海道は5か月くらい雪に埋もれてるわけです。
長居しすぎだろ冬。
いくら季節といえど、ずうずうしいのはいかがなものか冬。
クリスマスに雪がふって「ホワイトクリスマスだ!」とか言ってみたいよ冬。
(ずっとホワイトなので、クリスマスに雪がふってもだからどうしたというかんじなのです)
 
久しぶりに記事を書いたらなにが書きたいのかよくわからなくなってしまった。
あ、そうだ、夏も終わりそうなので
せっかく描いた夏らしい絵を載せておこうと思ってたのでした。
イメージ 1
 
あと、さんざんぶーたれましたが
今年の夏ははじめて富良野に行ってラベンダーを見たり、
数年ぶりにゆかたを着たり、お祭りに行ったり花火を見たり、
毎年評判のいいたこやきの出店を教えてもらって食べて、ほんとうにすごくおいしかったり、
来年も同じたこやきにありつけるよう出店のおっちゃんの顔を必死に覚えたり、
暑いなか食べるのがうまいんだとやたら本格的なお店にカレーを食べに行ったり、
住む世界が違うと思っていた先輩と仲良くなれたり、
またお祭りに行ってたこやき神の出店のおっちゃんを必死に探してまた食べたりと、
いろいろ思い出ができて楽しかったです。
 
来年の夏も、暑い暑いと文句言いながらも
いろんなことできたらいいな。
夏バテはなしで。

にがて

二次会が苦手です。
とくにカラオケだったりするともう帰りたくてしょうがないです。
 
飲み会の雰囲気自体は好きなんですよ。
仕事から離れた場所で、お酒を飲みながらわいわいすると
上司や先輩との距離も縮まるし、職場のひとの「オフの顔」を知れるのは楽しいことだし。
 
お酒を無理にすすめてくるひともいないし、だから飲み会自体は好きなんです。
でも、二次会がさぁ…
一次会終わった時点でみんな満腹だから、二次はお酒オンリーになるじゃないですか。
お酒飲めるひとって、胃袋どうなってんの!?と思うくらいがぷがぷごくごく飲み続けるけど、
私はおなかいっぱいになっちゃうと、お酒もあんまり受け付けなくなるんです。
だから二次会になると、もうほとんど何も口にしません。
そんな状態なので、二次会費を払うのがちょっとせつなかったりね…損な体質だ。
 
でも、二次会がふつうの飲み屋さんで行われているのならまだいいんです。
トーク中心なら、お酒入ってなくたってテンション高くわーわー話せますから。
ただ、カラオケになっちゃうともーだめ。
私、もともと音痴なうえに、お酒飲むと声が出なくなるんですよ。
だからますます歌いたくなくなる。
 
けど、ふしぎなもので、むりにお酒をすすめない上司も先輩も、
なぜかカラオケでは「歌いなよ!!」と歌うことを強要してくるのです。
これってなんでー??(゚□゚;)
私が歌ってなにがどうなるっていうんだー。
 
でも、みんなで盛り上がるためには、空気読んで歌うべきなんだってわかってはいる。
それが大人のつきあいなんだってわかってるんです。
けど、やっぱり苦手なものは苦手なんですよー…
 
決してカラオケがきらいなわけでも、歌うのがきらいなわけでもないんです。
カラオケでみんなの歌を聞くのは大好きだし、おうちで鼻歌ふんふー♪ってするのも好きです。
ただ、人前で歌うという行為がどうしても恥ずかしい…!
いっそへたでもなんでも、気にしないでわーっと歌っちゃえるキャラになりたい。むりだけど。
だから歌がうまいひとにあこがれます。
 
苦手なことは多々あれど、これはほんとかなり上位のにがてごと。
そしていちばん克服したいにがてごと。
 
 
 

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