剪定、除草、消毒、施肥、植物管理のことなら大阪 堺 ひかり化成

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おしらせ

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堺・泉北で植木の消毒(毛虫の駆除)薬剤散布を受け付けております

毛虫は見た目が不快なだけでなく、深刻な皮膚トラブルをもたらすやっかいものです。なかには毒性が強く、激しいかゆみを引き起こす毛虫もいます。例えば毒蛾の毛虫には毒針毛(どくしんもう)が1匹に50万本から600万本あってそれに触れた人の皮膚に強いかゆみを伴う酷い皮膚炎を起こさせます。

イメージ 1しかも毛虫に触れないよう注意したとしても、毒蛾の毛虫は危険を感じるとゲゲゲの鬼太郎みたいに毒針毛を空中へ大量に発射して身を守りますので、細かい毛虫の毒針毛は空中を浮遊するため、風に漂い皮膚に付着してしまうこともあります。毛虫に触れていないのに毛虫に近づいただけでやられるのはそのためです。お子さんやペットがお庭で遊ぶご家庭や、通学路沿い等、人通りが多い通り沿いのお庭は、特に注意したいものです。

ひかり化成では堺・泉北で植木の消毒(毛虫の駆除)薬剤散布を受け付けております。費用は規模にもよりますが、凡そ¥10.000/回(税込)です。予定は現在2〜3週間後ならお手配可能です。下記の項目に全てご記入の上、メール( yonakan@bird.ocn.ne.jp )又はFAX( 072-230-2510 )へお送りください。折り返し、予定日とご入金先銀行口座をご連絡申し上げます。

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<植木消毒の予約>

①ご住所

②お名前

③お電話

④ご返信メールアドレス又はFAX

⑤ご希望日時(例:日曜日午後等)

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庭木の中にも「毛虫に好まれる木」があります(嗚呼、災難)。毛虫が好んで付き易い、ツバキやサザンカ、サクラ、ハナミズキなどには是非消毒をオススメします。一部だけ急に枯れた等いつもと違うことを気付いててあげてくださいネ。



 

この虫に特に要注意!
毛虫@チャドクガの幼虫とは

ツバキやサザンカが大好物で触ったり毛が肌に付くと酷くかゆくなります。かぶれを起こしたようになり、来る日も来る日も痒くみが長引くこともしばしばあります。年2回、5〜6月頃・9〜10月頃に発生します。葉っぱの裏に密集している事が多く、気づくと可哀想に木がボロボロになっていたなんてこともあります。

冒頭でも申し上げましたが毛虫は危険を感じると毛を飛ばします、この毛が厄介で長袖でも繊維の質によっては隙間から入ってきますので長袖なら大丈夫、というわけではありませんからご自身でお庭のお手入れをされる時には、特にご注意ください。
 

毛虫@チャドクガの幼虫への消毒におすすめの時期

孵化する4〜5月、葉の生い茂った8月。そして、卵の状態になっている冬に定期的に消毒をすることをおすすめします。発生を完全に抑えることは難しいのですが、消毒することで毛虫の発生を極力抑えることができます。


毛虫@イラガの幼虫とは

カキノキやバラ系の木中心に木は何でも大好き!パッ見た感じではチャドクガのような毛は無いのですが、細かいトゲがたくさんあり、触ってしまうと酷い痛みが走ります!!炎症を起こすこともありますので注意!
7〜10月頃に発生して、こちらも葉っぱの裏に密集し、もりもり葉っぱを食べます。
 

毛虫@イラガの幼虫消毒におすすめの時期

7月8月9月の幼虫が幼い頃が駆除には最適です。早めに対処することでお庭全体に広がっていくのを予防できます。
 

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