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『日本書紀』の千古の謎の一つに、
「一百七十九萬二千四百七十餘歳」の謎、がある。
巻三の冒頭、西暦で言えば紀元前667年、東征を開始する前の神日本磐余彦(後の神武天皇)が、
「天孫が降臨してから今まで、もう、179万2470年+数年、の歳月がたってしまった」
と言われた、ということになっている。
 
この「179万2470年+数年」は、やけに具体的な数字である。
おそらく、『日本書紀』の編集者が机上で計算して導き出した数字なのだろうが……
 
なぜこの数字が出てきたのか、よくわからない。
 
以下、夜中の妄想……
 
『日本書紀』のプロジェクトのおおもとであった天武天皇の即位は、673年
神武天皇の東征開始は、前667年(とされる)。
その間、1339年の歳月がたっている。
 
前に何かの本で読んだことがあるが、この1339年を、仮に、シンメトリカルな1338.8331年(1338年と304日間、くらい)と見なす。
すると、不思議なことに……
 
1338.8331年を、さらに1338.8331倍すると
179万2474.07年
という、ほとんどドンピシャリの数字が導かれるではないか!!
Googleの検索窓に
1338.8331*1338.8331
と入力して、検索を実行すると、答えの数字が出てくるので、ご自分でも試してほしい。
 
つまり……
 
(1)神武東征の開始から天武天皇の即位までの歳月=N年(1339年弱)
(2)Nの二乗の年=天孫降臨から神武東征までの、179万2474年間
 
という、幾何級数的な整然とした関係になる。
 
……誰か、このネタで学術論文を書かないかなあ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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