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【拡散歓迎】タニグチ・サンデートーク『アコーディオンを語る集い』
第200回記念 コンサーティーナ 入門と試奏の会
Anglo concertina workshop on 21 Apr.2019 at Taniguchi Gakki, Tokyo. Admission free.

日時 2019年4月21日(日)13:00〜14:10
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会場 谷口楽器  4F ハーモニカ・アコーディオン売場
    東京都千代田区神田駿河台1−8
入場無料 要予約 電話 谷口楽器03-3291-2711
詳細は https://taniguchi-gakki.jp/sunday.html (→QRコード)

★講師がデモ演奏と楽器の解説を行います。
★楽譜の読めないかた、楽器の初心者のかた、冷やかしのかたも大歓迎です。
★20ボタン、30ボタン、40ボタンの各種のコンサーティーナを触って、音を鳴らしていただきます。
★「10分間で1曲マスター」 生まれて初めてコンサーティーナを手に持ったかたも、10分間かるく練習するだけで、簡単な曲を1曲、弾けるようになります!
★手ぶらでお越し下さい。楽しい思い出をもってお帰り下さい。

↓コンサーティーナの演奏動画 YouTube

20ボタンのアングロ・コンサーティーナ。
出せる半音は限られますが、簡単に弾けて、音色ものびやかです。

40ボタンのアングロ・コンサーティーナ。
半音もガシガシ弾けるので、軽い楽器なのに和音伴奏も弾けます。
 アコーディオン、バンドネオン、コンサーティーナなど「蛇腹楽器」の原点とは何でしょうか?
 1829年、最初のアコーディオンを発明したシリル・デミアンは特許登録書類の中で書きました。「音楽の知識のない者も、多少練習すれば三、四ないし五音から成るすばらしい音色の和音が弾ける」「この楽器は旅人や、郊外へ遊びに行く個人の男女、もしくはそれらのグループの間で歓迎されるであろう。なぜならば、他人の助けを借りずして、手軽に演奏ができるからである」(渡辺芳也『アコーディオンの本』p.75)。
 蛇腹楽器の姉妹のなかで最も軽くて小さなコンサーティーナは、21世紀の今も「音楽の知識のない者」「旅人」「郊外へ遊びに行く個人の男女」が手軽に音楽を楽しむにはうってつけの楽器です。
 日本では今も知名度が低いこの楽器の楽しさについて解説します。実際に楽器を手に取って、軽さと楽しさを体験してください。楽譜を読めないかたも、冷やかしのかたも大歓迎です。




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