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東瀛品梅 Touei HinBai 2019
梅蘭芳初来日公演百周年記念美術展+関連イベント

2019年は京劇の名優・梅蘭芳(メイ・ランファン)の初来日から百年目です。

東京 7月8日(月)-7月12日(金)
中国文化センター https://www.ccctok.com/
開幕式は7月8日(月)15:30より
○7月8日(月)「琴芳梅蘭コンサート」 主演:胡文閣
開場18:00 開演18:30 明治大学リバティホールにて
入場無料。
○7月9日(火) 梅蘭芳初来日公演100周年記念シンポジウム
開場9:00  早稲田大学戸山キャンパス33号館にて

大阪 8月6日(火)-8月11日(日)
大阪府立 江之子島文化芸術創造センター (enoco)
開幕式は8月6日15:30より

神戸 8月24日(土)-8月30日(金)
開幕式は8月24日15:30より

主催 梅蘭芳記念館(中国・北京) 華人Channel Japan(日本・東京)

お問い合わせ先:華人Channel Japan (東京都板橋区)
TEL 03-5926-5327  FAX 03-5926-5085
E-mail jphrtv@jphrtv.com

↓電子チラシ(7月8日夕方のコンサートの会場は正しくは「明治大学リバティホール」です)
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御茶ノ水の明治大学で
中国の崑劇『牡丹亭』舞台上演
入場無料
Chinese KUNQU Opera The Peony Pavillion
at Academy Hall, Meiji University Surugadai Campus
On Friday 31 May, Admission Free
 崑劇(こんげき)は「崑曲」「昆劇」とも言います。日本の能楽や歌舞伎と同じくユネスコ世界遺産に登録された、中国の伝統音楽劇です。
 『牡丹亭』(ぼたんてい)はその最高傑作の一つです。

中国北方崑曲劇院 大学交流訪日公演

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日時 5月31日(金)
    15:00開場 15:30開演
    (18:30くらいまでを予定)
会場 明治大学 アカデミーコモン
     3F アカデミーホール (地図
出演 中国・北方崑曲劇院
共催 明治大学東アジア文化研究所

 入場無料、予約不要です。当日、会場にお越しください。
 どなたでもご覧いただけます。
 「今日は用事が早く終わったから行ける」というかたも、お気軽にどうぞ。

※ 先着順にご入場いただますが、満席となった場合は入場をお断りする場合もございます
確実に座りたいかたは事前に中国文化芸術センター(連絡先は下記)までお申し込みください。

詳細は「京劇カレンダー」の
もご覧ください。

中国文化芸術センター  http://www.china-art.co.jp/
 申し込み方法は、メールまたはFAXにて、
 ①観劇の日にち、②人数、③代表者のお名前、電話番号、メールアドレス
をご明記の上、お申込み下さい。
電子メールアドレスは cacjg8.so-net.ne.jp (を@に変えてください)です。
TEL:03-5616-8822  FAX:03-5616-8823
〒120-0004 東京都足立区東綾瀬1-22-6-2F
(営業日:平日10:00〜18:00 土日祝日休業)
下記のチラシはご自由にどうぞ。

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検索キーワード 崑曲 明治大学 演劇 京劇 オペラ 舞台 課外授業 イベント 公演

NHK 广播剧《邪马台之风》
ラジオドラマ「邪馬台之風」(中国語)
 3世紀の邪馬台国の時代を舞台にした歴史活劇です。
 嬉しいことにリスナーからの要望もあり、またネットで聴けるようになりました。
 ぜひお聴きくださいますよう。


★声の出演(アイウエオ順)★
 殷 秋瑞  姜 海寧  斉 中凌  段 文凝  張 春祥  李 軼倫  劉セイラ
★演员(按拼音顺序)★
 段文凝 Duan Wenning 姜海宁 Jiang Haining 李轶伦 Li Yilun 刘婧荦 Liu Jingluo
 齐中凌 Qi Zhongling 殷秋瑞 Yin Qiurui 张春祥 Zhang Chunxiang

監督 犬飼 俊介
脚本 谷 登志雄
翻訳 伏 怡琳
音楽 森 悠也
技術 加村 武 林 晃広
音響効果 太田 岳二
制作統括 植田 彩子
原作小説 加藤 徹『倭の風』

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「令和」の「令」は、「命令」の令ではなくて、「令月」の令。「令月」という言葉は、日本や中国の古典ではよく使う語である。雅楽のファンなら、朗詠「嘉辰令月(かしんれいげつ)」を連想するだろう。


新元号「令和」を「脱中国」と評する向きもあるが、歴史的に見ると、日本の元号のコンセプトは、最初の「大化」からずっと「脱中国」である。独自の元号を立てるのは、中国と対等の独立国であることを宣言することに等しいからだ。中国の周辺国で独自の元号を立てられなかった国は、多い。

(続き)時代は変わり、元号を使い続けているのが日本だけになって久しい。元号を使う意味付けは変わった。新元号「令和」の出典は日本の古典『万葉集』だが、漢文の部分は中国人も意味を理解して共感できる。この意味で、「令和」は一部の日本人が思うほど「脱中国」ではない

(続き)「令和」の出典である『万葉集』の漢文の序文を最後まで読んでほしい。「漢詩にも落梅を詠んだ作品がある。昔の中国人も今の日本人も同じ人間だ。ぜひ、私たちの国の言葉で、この庭の梅を題材に、感動を詠んでみようじゃないか」という万葉人(まんようびと)の心は、おおらかだ。

(続き)「令和」の出典『万葉集』の漢文の序文の主旨は、偏狭なナショナリズムとも、軽薄な外国崇拝とも全然違う。もっと健康的で、おおらかな感じがする。いにしえの万葉人も、今の私たちも、同じ人間だ。せっかく「令和」という元号を使うなら、ご先祖様のおおらかな心も共有したい

「令和」の出典である漢文について、世の『万葉集』訳注本は「珮後」云々を精確に訳せていないものが多い。「梅披鏡前之粉」は、寒い季節に先駆けて咲く清楚な梅の花を、鏡の前で化粧する(未来への準備の比喩)女性にたとえる。 対句の後半の「蘭薫珮後之香」の意味は対照的である。(続く)

(続き)「珮」は官人や貴人が帯びる「おびだま」で、歩くとシャラシャラと優雅に鳴る。梅のような美女はパッと見て美しいとわかる。蘭のような人の徳は音やにおいと同様、目に見えない。彼ないし彼女(女官)とすれちがったあと、ふと「ああいい香りがする」と気づき、ふりかえりたくなる。(続く)

(続き)梅は輝くように魅力的な人だが、今は鏡の前で世に出る準備している(静、視覚的、将来性)。蘭は匂うように魅力的な人だが、すでに世に出ている(動、聴覚的・嗅覚的、ベテラン)。多彩な花や人が活躍できる季節が「初春令月 」であり、「気淑風和」なのだ。(続く)

(続き)なお「珮」(おびだま)がどんな形をしているのか、気になる人は、ネットの画像検索で「玉珮」とか「玉佩」を調べましょう。ネット通販でも買えます。



梅花歌卅二首[并序]  天平二年正月十三日

 萃于帥老之宅、申宴會也
 于時初春令月、氣淑風和

梅披鏡前之粉、
蘭薫珮後之香

 加以
曙嶺移雲 松掛羅而傾盖
夕岫結霧 鳥封縠而迷林

庭舞新蝶
空歸故鴈

 於是
盖天坐地
<促>膝飛觴
忘言一室之裏
開衿煙霞之外
淡然自放
快然自足

若非翰苑、何以攄情?
詩紀落梅之篇、古今夫何異矣?
宜賦園梅、
聊成短詠。

【拡散歓迎】タニグチ・サンデートーク『アコーディオンを語る集い』
第200回記念 コンサーティーナ 入門と試奏の会
Anglo concertina workshop on 21 Apr.2019 at Taniguchi Gakki, Tokyo. Admission free.

日時 2019年4月21日(日)13:00〜14:10
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会場 谷口楽器  4F ハーモニカ・アコーディオン売場
    東京都千代田区神田駿河台1−8
入場無料 要予約 電話 谷口楽器03-3291-2711
詳細は https://taniguchi-gakki.jp/sunday.html (→QRコード)

★講師がデモ演奏と楽器の解説を行います。
★楽譜の読めないかた、楽器の初心者のかた、冷やかしのかたも大歓迎です。
★20ボタン、30ボタン、40ボタンの各種のコンサーティーナを触って、音を鳴らしていただきます。
★「10分間で1曲マスター」 生まれて初めてコンサーティーナを手に持ったかたも、10分間かるく練習するだけで、簡単な曲を1曲、弾けるようになります!
★手ぶらでお越し下さい。楽しい思い出をもってお帰り下さい。

↓コンサーティーナの演奏動画 YouTube

20ボタンのアングロ・コンサーティーナ。
出せる半音は限られますが、簡単に弾けて、音色ものびやかです。

40ボタンのアングロ・コンサーティーナ。
半音もガシガシ弾けるので、軽い楽器なのに和音伴奏も弾けます。
 アコーディオン、バンドネオン、コンサーティーナなど「蛇腹楽器」の原点とは何でしょうか?
 1829年、最初のアコーディオンを発明したシリル・デミアンは特許登録書類の中で書きました。「音楽の知識のない者も、多少練習すれば三、四ないし五音から成るすばらしい音色の和音が弾ける」「この楽器は旅人や、郊外へ遊びに行く個人の男女、もしくはそれらのグループの間で歓迎されるであろう。なぜならば、他人の助けを借りずして、手軽に演奏ができるからである」(渡辺芳也『アコーディオンの本』p.75)。
 蛇腹楽器の姉妹のなかで最も軽くて小さなコンサーティーナは、21世紀の今も「音楽の知識のない者」「旅人」「郊外へ遊びに行く個人の男女」が手軽に音楽を楽しむにはうってつけの楽器です。
 日本では今も知名度が低いこの楽器の楽しさについて解説します。実際に楽器を手に取って、軽さと楽しさを体験してください。楽譜を読めないかたも、冷やかしのかたも大歓迎です。




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↓ご自由にどうぞ↓
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