きまぐれベンツ日記

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アウディ

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今日は6月最後の日、明日からは7月です。
そこで今朝、このYahoo!ブログを開いたら一部の仕様が変わっていることに気づきました。

「アクセス解析」が追加されています。
今さらながらという感は否めませんが、ようやく付いたのかい…といった感じ。
昔、自分でHTML書いてウェブサイトを作っていた時には、解析プログラムを走らせていましたね。

特にアクセス数や訪問者を気にしながら文章を書いているわけではありませんので、どうでもいいところではありますが、付いたのなら見てみようと開くと面白いことが判りました。

まぁ、最新記事に訪問者が集中するのは当然ですが、そこに次ぐダントツで訪問者数を得ているのがアウディR8の記事。
もう2009年10月に書いた物で、当時アウディR8の試乗会にお呼ばれをして試乗してきたモノです。

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結局、あれから5年が経ちますが、未だスーパースポーツカーを買える気配はナシ。
その後にも、何度かアウディの発表会やディーラーへは足を運びましたケドも。

この5年も前のアウディR8の記事へは、google検索からが多く「アウディR8 維持費」というキーワードで検索されてきていることが判ります。
思うに、数あるスーパースポーツカーの中でもR8ならば"アウディ"だから維持出来るのではないか?と思う人が多いってコトなのかな?と。
AMGモデルと同じくらいの維持費なら払えるカモ、と考えている人が多いと言うことなのかもしれません。

実際、AMGとは消耗パーツの基準が全く違うのですけども。
外側はアウディでも、中身はランボルギーニだと思った方がいいです。

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もしかしたら、R8なら中古も下がって来たので買えるかもしれない、維持費はいくらくらいかかるのかな、と興味を持つ人が多いってこと?

R8の初期モデルだと2007年、これでも8年落ちで1,000万円を切るか切らないか…というお値段です。
たぶん、1,000万円を切ると一気に考える人が多くなってくるのだと思う。

2代目がこの3月のジュネーブで発表され、思ったよりもデザインがキープコンセプトであったことからも初代の中古が注目を集め始めているのでしょうかね。
2代目がデリバリーされれば、当然初代は1,000万円を下回ってくるものと思われますから。

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まぁ、この新しく付いたブログ解析からは、そんな社会の一端が見え隠れしたのでありました。

アウディR8 新型

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ちょうど1年前に兄弟車のランボルギーニ・ウラカンがガヤルドからフルモデルチェンジして、まだかと言われていたアウディR8のティザー写真が公開されました。

おそらくは、このまま3月のジュネーブショーでの発表と思われます。

特徴的なのはヘッドライト、現行モデルは丸っぽい部分がありますが、新型は直線のみで構成されています。
現R8 LMやA8で採用されている「LEDレーザーヘッドライト」になるとのこと。

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たぶん、このCGが一番市販モデルに近いイラストなのではないでしょうか。

リアフェンダーのあたり、少しだけウラカンを思わせますけれども。
なんか、1,000万円オーバーのスーパーカーとしては、スタイリングがちょっとイマイチで淡泊。
まぁ、それが"アウディ"らしいのでしょうけれども。

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こちらに、フルヌードのスクープ写真がありました。

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初代モデルのコンセプトを映画「iROBOT」で見た時ほどの衝撃は、残念ながらこの2代目にはありません。
初代R8、そのデザインから最初は「欲しい」と思いましたモン。

試乗して、あまりにも普通の車なので、一気に冷めましたケド。
良くも悪くも、普段使いでコンビニへ行ける優等生のドイツ車なのです。
これは、たぶんスグに飽きるな…と思ってしまいました。

ベンツSL並みに通勤とかにも余裕で使えるのですが、定期メンテがSL AMGと比較しても桁違いなので日常使いには向きません。
中身はランボルギーニと同じ、スーパーな車です。

さて、このあたりの新型はどう変わっているのでしょうか?

アウディ R8

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遅ればせながら、「CEATEC 2012」のパイオニアのブース。

デモカーは「アウディ R8」、よりもオネーサンの方へ目が行ってしまうのでありました。
パイオニアのコンパニオン衣装って、いつも可愛いんだよね。

Audi R8 Limo

まだ「ポルシェ・カイエン」のリムジンなら理解ができるのですけど、なぜにR8のリムジン?
R8である必要があるのかが疑問。

カイエンやQ7のリムジンなら室内スペースもあるから、ゆったりできるでしょうけれども…
頭上スペースのないR8って。

しっかりエンジンも後ろにあるようなデザインです。
コレ、もうミッドシップじゃないじゃん。
完全なRR。

でも、造るの本気らしい。

ベビィ Audi R8

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アウディではトップレンジにミッドシップスーパーカーの「R8」があり、エントリー帯には「TT」があります。
このレンジの間を埋め、R8の弟分となるモデル「R4」が準備されています。

R8同様のミッドシップ、これはゴルフのシャーシを前後反転させてエンジンを後方ミッドに搭載、かつてトヨタMR2が用いた手法です。
エンジンは2.5L/直5、ハイブリッドモデルも用意されるとされています。

ハイブリッドは、フロントに電気モーター、リアがエンジンのトヨタe-Fourと同じタイプで、約60km/hの速度までモーターだけでの走行が可能。
走行距離は電気だけで50km。
ハイブリッドの他に「e-tron」で示されているように、EVスーパーカーも後から登場します。

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ボディ形状はクーペとスパイダー。
価格は5万ユーロ付近ということですから、日本へ入ってくる際にはTTの上ということからも600〜700万円くらいでしょうか。

ゴルフがベースとなっていますから、フォルクスワーゲンに「ブルースポーツ」という兄弟車が存在します。
これは、すでにVWが2009年4月に倒産した旧カルマン社の工場を従業員ごと買収しており、ここで生産することが発表されています。

同じくフォルクスワーゲングループに属するポルシェにも兄弟車は存在。
こちらは水平対向4気筒を搭載で「Sub-Boxter」と呼ばれており、ポルシェのエントリーモデルとなります。
価格は$54,000と言われていますから、400万円台の価格帯になるカナ?

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2014年に登場してきます。

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