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最近、ルノーやシトロエンをよく見かけるようになって来ています。 ボルボほどまでは行かなくても、フランス車もそこそこ売れているんだなと思わせてくれるのでした。 日本車は実用性と燃費一辺倒で魅力が薄いですから、刺激を求める人はコンパクトでも輸入車へ流れてしまうのでしょう。 そこでフト、先代のメガーヌIIIのリア回りのデザイン処理って、パナメーラになんか似ているなと思ったのでした。 よくよく見ますと、リアガラスの形状から後方視界はマカンばりに悪いのでは無いかな、と。 斜め後方の死角も多そう。 となると、ドアミラーがレクサスESのようにカメラになれば、視界を確保するためのデザインは必要無くなり、思いっきり見た目に振ったデザインに出来るということですよね。
カメラは死角が無くなるわけですから。 |
他 EUメーカー
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BMWの新型Z4の姿が、リークされた模様。 昨年2017年8月のペブルビーチ・コンクール・デレガンスで公開された「Z4 コンセプト」、その後の東京モーターショーにも展示されたのを見た方も多いかと思います。 そのBMW Z4の市販Verが間もなく、やはり8/23〜のペブルビーチ・コンクール・デレガンス2018で公開され、9月のパリショーで発表されると見られています。 ご存じ、トヨタ次期スープラとの兄弟車になるとされており、スープラの方も少しずつその姿を現しつつあります。 そのスープラのファンフォーラム、「SupraMKV.com」に画像がリークされました。 コンセプトと見比べてみると、格好良かった部分は削られ細かい部分で丸くなっているのが判ります。 やはり安全基準や生産性の問題等から、コンセプトのままでは行けなかったのだと思われます。 |
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ABARTH 595 COMPETIZIONE、近所を走り回るには手頃な大きさですね。 軽自動車並みに小さいのですが、やはり後部座席を見ると小さく2人乗りみたいでした。 やっぱり横幅が、軽自動車じゃ無いのですよね。 日本の軽自動車も、横幅を広げれば海外へ輸出し易いのですけどね。 横幅を規制しているから、ガラパゴスになりコスト高なわけです。 原価は圧倒的に、大量生産のヴィッツやフィットの方が安くメーカーも儲かる。
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東京モーターショーで見かけたBOSCHの電動アシスト自転車。 正確には、BOSCのeBikeシステムという電動ユニットを組み込んだ、電動アシスト自転車と言うことになります。 その中でも、この「tern(ターン)」の折りたたみ自転車「Vektron S10」が興味を惹きました。 来年、2018年の春に発売だそうです。 ですが、今使用している電動折りたたみ自転車は7年が経過していますが、不満点こそあれまだまだ使えるのですけども。 自転車って、オークションで売るにも捨てるにも、処分が面倒ではあるのですけれども。 日本で電動アシスト自転車と言えば、その大半がママチャリですが、EUではスポーツバイクも電動アシスト化が進んでいるのです。 日本のシステムでは、様々な法規制からバッテリーの位置などが制限され、格好いい自転車が作れないのだそうです。 さすがに油圧ディスクブレーキなどを備えていますと、30万円近い高額となります。
プレミアム自転車から見れば、それほど高くはないのでしょうが、一般的なヤマハやブリジストンにPnaasonicなどの電動足捨て自転車が10万円前後であることを考えれば、ちょっと高いカモです。 |
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アルファロメオ・ジュリアを目撃! あ〜っ、日本でも発売になったんだぁ〜!? と、この時は普通に思っていたのですが… 帰宅してBlog記事にするべくアルファのサイトをチェックすると、アレ?無い。 まだ、日本では発売になってはいないのです。 ありゃりゃ、並行か。 珍しい車を見てしまいました。 でも普通の人は、フロントマスクからアルファロメオだとは判るものの、苦労して並行で入れたモデルだとは気付いてくれないですよねぇ…(笑) 前からだと、ジュリエッタかジュリアなのか判らないでしょうから。 ちなみにこのジュリア、日本での発売はまだ未定の模様。 生産台数に制限があるらしく、売れる地域からの投入になっているようで、アジアでは中国よりも日本は後なのだそうです。 ここでも日本パッシングです。
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