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都道14号線、通称「東八街道」と呼ばれている「東京八王子線」、実質的な甲州街道のバイパスが50年の時を経てようやく完成です。 昨日、6/8の15時に開通しました。 正式には「放射5号線、三鷹3・2・2号線」と言うらしいのですが。 意識しないで走ると、三鷹方面から東八街道を走ってきますと、そのまま首都高速・中央高速の高井戸ICを経由して甲州街道へと流れ込みます。 逆に新宿方面から甲州街道を走りますと、甲州街道本線と東八道路のどちらを利用するかを上北沢で選ばなければなりません。 立体交差で上へ行ってしまうと、東八街道の方へ持って行かれてしまいます。 これ、右の立体交差の方へ行くと「荻窪」と書いてありますけれども、「三鷹」と書かないとダメでしょう。 環八を右折して荻窪・・・は間違いではないですけども、このままでは勘違いする人が多く出ます。 この先は、「三鷹」になったのです。 この道路は、これまでは三鷹の手前で牟礼・久我山付近はものすごく狭い道を通らなければならず、しかもバス通りでもありバスや大型トラックとカーブですれ違えないなど、そして朝夕の通勤時間帯などは大渋滞をする場所でもありました。 中央高速道路が開通した当初から計画はあり、50年の悲願達成です。 この計画が一気に進んだのも、2020東京オリンピックがあったからです。 東京オリンピックでは23区内の交通量を減らしたい ↓ 外郭環状道路へ車を流したい ↓ 外環の延伸決定 ↓ 三鷹ICができる ↓ 出口周辺道路を整備しなければ ということで、急速に整備された道路です。 これで、首都高&中央高速道路の高井戸出口付近の車の流れは大きく変わるはずです。 高井戸IC出口をたまに利用される方は、出口の構造が以前とは変わっていますのでご注意を。 玉川上水の両側を並行して走る部分もあったりと、ここも建設反対運動がありました。 自分の家が立ち退き対象になれば反対でしょうね、自然破壊を理由にして。 道路脇には、ギザギザに空き地が出来上がっており、ここには家があったんだなと思われる土地がたくさんありました。 きっとそこには、それぞれに生活があったのでしょう。 ちなみに我が家も道路計画に一部が入っており建築制限がかかっているのですが、いったいいつになったら道路ができるのでしょうか? |
ドライブレポート
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今朝は、幕張メッセへ… 昨日の雪で、千葉は都内よりも積雪があった模様。 駐車している車の上には、かなりの雪が積もっていました。 路面がまだ湿っている場所は、日影の場合には路面凍結している恐れがあることから、無理をせず慎重にタイヤの感触を確かめながら走ります。 よくよく考えたら、自分はスタッドレスで凍結路を止まれたとしても、夏タイヤで滑った車が突っ込んでくることも十分にあり得るのですよね。 そんな事故が、今朝の千葉県内では相次いでいた模様。 首都高速は路面が白くなっていましたから、おそらく昨日は塩カルを撒いたのでしょう。 で、C1を走っている時に「矢津船橋」(ららぽーと船橋のある場所)から500mの事故渋滞、通過に5分の通知。 これが、湾岸線に入る頃には渋滞はみるみるうちに5kmへと増えていました。 ヤバイ、これ現場検証で車線を止める動かない事故渋滞だ! 連休中ではありますが、そこまで首都高は順調に流れていました。 と、千鳥町に到着した時にはちょうどIC出口に渋滞の最後尾が来ていました。 すかさずサイバーナビは千鳥町で降りることを指示、さすがサイバーナビ!! 下の一般道の方が流れが速い、上は全く動いていません。 サイバーナビは、次の湾岸市川で再び東関道へ上がることを指示していましたが、渋滞の先頭を見ると湾岸市川の少し先みたい。 電光掲示板は、その先の矢津船橋を先頭ってあったし。 どちらにせよ、ららぽーとからR357を外れて幕張メッセまでは空いているようですから、高速には戻らず工場地帯を走ることにしました。 結果として最大に効率よく、見事に渋滞を回避出来たんじゃないかなぁと思います。
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街中で見かけた自衛隊のSUV、何じゃこれは? 意外とスタイリッシュで格好いい。 でも、この形の市販車って無いよね… ということで調べてみますと、小松製作所が開発した小型の装輪装甲車だそうです。 コマツが普通タイプの乗用車を作っていることに、ビックリ。 大きさは 全長:4,400mm 車幅:2,040mm 車高:1,850mm 全長がカローラくらいで非常にコンパクト、GLCやマカンよりも一回り大きいくらいかな、しかし重量はこのサイズで4.5tもあります。 戦車などの戦闘車両から比べたら、「軽い」んだろうね。 AT限定免許でも運転ができるそうです。 この車両の前へ割り込む際には、車重があるため急には止まれないことを知ってレーンチェンジをする必要がありそうです。 装甲が施されていることから、こうやって使用するみたいです。 ハマー(ハンビー)とかメガクルーザーですと装甲が無いことから、歩兵部隊やゲリラに襲われただけで、甚大な被害が出るそうなのです。 この車両、普通にコマツから一般人が買えるのか?ということですが、やはり購入出来ないそうです。 また自衛隊の払い下げでも、装甲車ということで用途廃止後も管理が厳格なためパーツなどを入手することはできないとのこと。 ちなみに、自衛隊への納入価格は1両当たり3,500万円だそうです。
フェラーリ並みのお値段です。 |
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今日は、車の中は初夏のような暑さ! 気温19.5℃と、4月下旬の陽気だそうです。 暑い!? ところが、明日の気温は10℃くらいで翌水曜日はまた高くなるそうで。 さらに週末は5〜6℃で雪の予報が出ていますから、春と冬が乱高下するこの1週間です。 インフルエンザも流行っているようで、周囲でもダウンしている人がいたりします。
これだけ、ジェットコースターのように気温が上下で変化しますと、体調を崩さないよう注意しましょう。 |
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左折レーンに駐車して居座るベンツEクラス。 どういう神経をしているのでしょうか? 交差点の30m手前は、「駐停車禁止」だぞ。 「迷惑」という言葉を知らないのかなぁ…!? 新型のベンツが買えるだけの経済力がありながら、脳みそは貧相らしい。 この1台のおかげで、左折予定の多くの車が右へ車線変更を行い、第2車線が流れなくなります。 その渋滞の列は、この1台のせいで何キロも後ろへと続くのです。 この渋滞区間を通過するのに、普段なら5分とかからない距離が、この1台のベンツのせいで20分以上かかることになります。 その分の時間のロス、余計な燃料消費、CO2や窒素酸化物の排出と、経済的な損失はいったいいくらになることか。 この1台のベンツのせいで、恥ずかしい.... これで、後続車がジャマだとクラクションでも鳴らそうものなら、「煽られた」とか逆キレされたりするのかも。 今の時代、ドラレコ装備の車が増えていますから、交通ルールの無視はネット上で知らないところでさらされますよ。
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