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なんか、すごく下品でやんちゃなレーンチェンジをしているセルシオ。 よく見るとテールランプがノーマルでは無く、新型のレクサスのようなランプ配列に変えられています。 へぇ、こういうランプがあるんだ。 最終のセルシオ用に販売されているのか、自分で作ったのかは判りませんが。 最近のレクサスのテールランプ配列を模しています。 そこまでしてレクサス風に見せたいのかな、とも思ってしまいますが。 関東ナンバーではありませんでした。 えげつないレーンチェンジで右へ左へと割り込みを行いながら、前が空けば急加速で少しでも前へ行こうと試みているのですが、それが虚しくレーンキープして走っているのに抜かれていくのでした。 都内の走り方、全然知らないんだな。 これ、確実に事故を起こす運転の仕方だゾ!?
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国産車
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珍しい車を発見、トヨタ「ソラーラ」です。 「ソアラ」ではありません、「ソラーラ」。 カムリのクーペ、と言えばいいかな。 日本国内では販売されて無く、逆輸入だから左ハンドルです。 デザインも何となく、40ソアラを意識している感じですよね。 40ソアラは北米ではレクサスSCとして販売(30から輸出)されていましたので、トヨタモデルの上級クーペ&オープンモデルとしてソラーラが投入されたのだと推測しますけども。 今の時代はSUV全盛で、日米共にクーペの需要は壊滅的です。 だから、ラインナップからほぼ消滅です。 |
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トヨタの「タンク」、ダイハツ「ルーミー」のOEMですがこんなカラーがあるんだ。 見ると、カタログにもサンプルとして掲載されていますので、メーカー"推し"のカラーなのでしょうね、「インペリアルゴールド」。 カタログで見るよりも、実物の方が綺麗なカラーかもしれません。 好き嫌いは分かれますが。 結構、パステルなカラーラインナップが多いんだな。
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ショッピングセンターの駐車場で、30ソアラを発見。 まだ、生き残っているのですねぇ。 マイチェン後、後期型のようですがそれでも20年以上経っています。 個人的には、デザインは初期の前期型の方がまとまっていて綺麗だと思うのです。 中期型以降はコストダウンが激しく、ランプ類を変えてしまったことが、デザイナーの想いを無視していると言えなくもないかと。 今でも、バンパーなどを変えれば通用する、美しいボディデザインだと思うのでした。 ヘッドランプのくすみが、どうしても古さを感じさせてしまいますが。 |
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格好悪いと言われながらも、ソコソコに売れている現行50プリウス。 ちなみに、初代から10→20→30と来て、4代目が50。 40型はプリウスαになっています。 2015年の登場から早くも3年目を迎える現行型が、2018年12月にマイナーチェンジの噂が出て来ています。 6年をモデルライフとすれば、真ん中のちょうど3年目でマイナーチェンジは、順当なスケジュールと言えます。 デザイン的にはぶっ飛びすぎた感がある現行型プリウス、案の定というかやっぱり、プリウスPHVのような真っ当な顔とテールに変わるようです。 ヘッドライトは3連のLED、テールランプはC-HR風の三角おむすびで、最近流行りの左右を細いラインで繋ぐタイプです。 歌舞伎の隈取りのような垂れ目は、やはり変えてくるようです。 レンズの形などは変わらないようなので、バンパー変更のみでの対応ですね。 ちなみに、6/26にマイナーチェンジするシエンタも、この歌舞伎風の顔からカローラ風に変えてくるみたいです。
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