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夕方の都心部渋滞の中で、フェラーリF355を発見。 土日ならスーパーカーを見かけることはありますが、平日の夕方で渋滞の中で見かけるのは珍しい。 普段の足として、使用しているということですものね。 やっぱり、横幅はデカいなぁと思うのでした。 20年以上前のこの時代に、全幅1,900mmありますからね。 「GTS」とあるので、タルガトップかな。 いい音を響かせていました。 ただ、都内の信号渋滞の中でストレスが溜まんないのかな?
とも思うのでした。 |
フェラーリ
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フト、通りがかりにフェラーリ F355が。 この時代のフェラーリの形は今の物よりも好きなのですが、メンテに金がかかる最後の世代とも言われています。 タイミングベルト交換で、エンジン周り全バラしなんだそうな。 それでも中古価格が安ければ、、、とも思うのですが… 800〜1000万円もします。 最終型が2000年ですから、すでに18年が経過しようとしているのですが、それでも高いのでした。 こういうスーパーカーは投機の対象になっていることから、もう値段が下がらないですね。 雨がシトシト、今日は寒い!
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見てるだけで、胃が痛くなってきそうな光景。 世田谷区内とか、住宅街にはこういうような場所があることから、入ったはいいケドも前にも後ろにも進めなくなるということがあり得るからコワイ。 よくこんな、ギリギリの所へ入ろうと思ったよね… 進んでいったらだんだんと狭くなっていき、気がついたらもう戻れなくなっていた? |
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フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が、2020年以降のF1からの撤退を示唆したというニュース。 F1をするために市販車を売っている、とまで言われたフェラーリが… 最近のF1のレギュレーション変更に、大きな不満を持っているというもの。 近年のフェラーリは新興国での販売が好調で、過去最高の販売台数と利益を叩き出していることから、F1に依存して固執する必要が無くなってきているのかもしれません。 フェラーリの収入源は車両販売がメインではなく、工業デザインやキャラクターの版権収入が主です。 このための宣伝の場としての"F1"があるわけです。 FIAに対する牽制の意味もあるのだとは思いますけれども、F1をやらないフェラーリの魅力ってどうなるのでしょうね? というようなニュースがウォールストリートジャーナルで報じられたわけですが、最新ではフェラーリはF1からの撤退の可能性を公式に否定する声明を出しています。 会長の発言を、マスコミが極端な解釈で捻じ曲げた…と言っています。 マスコミでは注目を引く見出しを付けたいことから、ウソに片足を突っ込むレベルで多少オーバーに報道する。 良くあることですね。 エンツェオによってF1一本に参戦を絞り込まれたのですが、最近の好調な業績を背景にGT選手権への参戦も模索していて、両方からの好条件を引き出すための政治的な駆け引きと見るのが正しいのかもしれません。
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動画投稿者がイタリアに親子で旅行した際に、母親がフェラーリ458Itariaをかっ飛ばす様子を公開したものです。 これを見ると、女性でも普通に楽に運転できるのが判ります。 「ママは公道で200km/h出してたよ」ですって。 後ろから響く官能的な乾いた高音のフェラーリサウンドが、魅力的。 |


