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たまたま横に並んだ、ポルシェ新型「パナメーラ」。 見るとエンブレムなどは無く、レスオプションで外しているみたいです。 これは、e-hybridですね。 このお尻のボテっとした感が、好き嫌いが分かれるところでしょうけれども、魅力的な部分でもあります。 911が嫉妬する、という後ろ姿です。 ちょっと普通の白ではないっぽくクリームがかっているので、ソリッドの白では無く「キャラらホワイト」というやつか? 奇しくも行き先が一緒、なか卯でお昼なのでした。 乗っていたのは30台後半から40歳前後というところかな、スーツをビシッと決めた若い社長さんという感じの人でした。 営業の帰りかな?
速攻でお昼して、次の仕事へ向かうのでしょう。 |
ポルシェ
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ポルシェ「Taycan」(タイカン) ポルシェのエンブレム「ポルシェ クレスト」の中央に描かれている跳ね馬をイメージした「若馬」という意味だそうです。 2015年のコンセプトカー以来、「ミッションE」と呼ばれていたポルシェの4ドアEVスポーツカーの名前が「タイカン」になりました。 本国では2019年発売、日本では1年遅れの2020年になると言われています。 まんま、テスラのモデルSをターゲットとしていると見られることから、1,000万円〜という価格でしょうか。 ただし、EVは電池の劣化はどうなのでしょうね? 航続距離が多いということは、それだけ電池を大量に積んでいるということなので、劣化して交換の必要性が生じた場合には100万円コースとなるわけです。 24kWh(航続距離200kmほど)のリーフの電池が60万円、400kmの航続距離のテスラ・モデルS、このタイカンは500km超と宣伝しています。 当然、容量が多いほどに電池の価格は2倍、3倍となるわけです。 リチウムイオン電池は、約500回ほどの充放電で寿命と言われています。 充電池の寿命は、新品時の容量が50%になった時と経産省が決めています。 スマホのリチウムイオン電池などもそうですが、「100%→0%→充電100%」これで1回とカウントします。 スマホでよくやるのが、電池容量が半分以下になったら充電というもの。 この場合、「100%→50%→充電100%→50%→充電100%」これで1回とカウントされます。 つまりは、充電50%+50%で1回の充電カウントとなるわけです。 残30%まで減ってから充電すれば70%、次に40%まで減ってから充電したら60%の充電で、70+60=130なので充電1.3回分とカウントします。 電池容量が大きい方が、結果充電回数も少なくなり寿命も長いというわけです。 リーフの中古では、この電池残量のセグ欠けが問題になりつつありますが、テスラは電池容量が大きい分、これからこの問題が出始めるわけです。 EVもいいのですけども、ガソリン車のように10年超とか長く乗れないというのが、ネックになるかなというところです。 メーカー保証が切れたら、終わりってことですかね。 中古車としての価値が無くなってしまいますと、買い換えにも影響しませんか? 会社の節税対策、経費で減価償却するしかEVは乗れないのですかね。 |
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ポルシェは尻が美しい。 どのモデルも、お尻のボテっとした感じが好きなところでもあります。 このパナメーラの後ろ姿、美しく無いと言う人もいて好き嫌いは分かれますけども。 こちらは4Sで新車価格が高いこともあり、2012年モデルで6年落ち。 658万円に税金モロモロで680万円ほどとなります。 やはり手が出せる金額になってくるのは、6年落ちですかぁ… ここからが、整備代がドカンとかかってくる年式です。 ポルシェはベンツ/BMWに比較しても、整備費用はかかると言われていますから。 これまた、渋い内装色であります。 このクラスのポルシェを新車購入するオーナーは、やはり年齢層が高めなのかしら。 |
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ポルシェは、フルモデルチェンジして世代が変わっても古臭くならない。 最近のベンツ/BMWはフルモデルチェンジをすると、一気に古さが際立つようになって来ています。
少し前までは、そういうこと無かったのにナ。 |
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これって、「カーマインレッド」と呼ばれるカラーかな? マカンのカタログで見た時にいい色だなと思ったのですが、実車を見たらくすんだエンジっぽい色で期待と違いました。 が、911だと後ろにある真紅のガーズレッドよりも深みがあり、結構いい色に見えます。 これ、同じ色だよね? 屋外と照明の下とでは、このカラーの見え方が違うのかな… |


