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今日は朝から涼しい、秋の到来かと思いきや週明けにはまた酷暑が戻るらしい。 こちらも涼しい風が吹き始めている、カーナビ業界。 パイオニアが、2期連続で最終赤字に陥ったというニュース。 そうだよなぁ!? 今のサイバーナビは2009年モデルで、すでに10年近くになろうというシロモノです。 普通であれば、そろそろ新型に買い換えようかとなるのですが、壊れていなければ買い換える理由がありません。 積極的に買い換える、という選択肢が無いのです。 この間、サイバーナビはヘッドアップディスプレイを付けたかと思えば1世代(3年)で消滅したり、スマホとの連携で通信機能を強化したりと。 迷走が続いているな、というのが正直な印象です。 今のウリは大画面化なのでしょうが、全ての車に対応出来るわけではありません。 つまりは、高い金を出してまで買い換えたい、と思うような付加機能が無いのです。 今はスマホでもかなりの精度ですし、何と言っても進化が早い。 今の車載専用カーナビが、10万とか20万円といった価値を創出できていない、とも言えるかと。 市場の早い変化に、メーカーがついて行けて無いのではないでしょうか。 かつてのサイバーナビは、"未来"を見せてくれていた。 その通信や渋滞予測が普通のことになってしまった今、じゃぁこれから10年20年先を見せてくれているのか、と言えば「う〜ん!?」となってしまいます。 コネクテッドカーとか言われていますが、これは新車に組み込まれてしまうことから、新車に乗り換えなければ恩恵はあずかれません。
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ニュース
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電気自動車メーカーのテスラに、暗雲が立ちこめています。 モデル3の生産が思うようにいっていない状況で、かねてより資金繰りがうまく行っていないという報道でした。 ここへ来てモデル3の予約金の値上げ、サプライヤーに支払い済みの金額に対して返金を要求したりしています。 他にも、カリフォルニア州が工場の労働環境に関する調査を開始したり、株価操作の疑いで証券取引所から出頭を求められたりしています。 そこへ来て致命的? 新車のモデル3が雨の中でバンパーが取れたというツイートが?! 新車を受け取って、帰宅する最中にバンパーが落ちたというらしい。 そしたらこのツイートに対して、自分も取れたと… 完全に生産体制や完成品のチェック体制に問題がありそうな感じです。 設計からマズい可能性も。 さらに、モデルXより小型のSUV「モデルY」を準備しているのですが、そんなにポンポンと新型を出して大丈夫なのか? 何もかもが、追い付いていないんじゃないのでしょうかね。 |
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最近のニュースを見ていると、内燃機関はスグにでもEVに取って代わられるような印象を受けます。 ザッと見渡す限りでも、2019−2020年にかけて発売が予定されている純粋EV、ベンツEQC、BMW iX5、ポルシェ・タイカン、アウディQ6 e-tron、VWはI.D.シリーズとして「I.D. BUZZ」(Van)「I.D. CROZZ」(SUV)「I.D. VISION」(セダン)があります。 ジャガーも、I-PACEというSUVモデルを準備している。 まさに、雨後(VWのディーゼル不正)の竹の子状態に。 今後、来年にも購入の選択肢が増えてくると思われるEVに関して、ユーザーはどのように考えているのでしょうか? 買い替え予定車のエンジン(動力)タイプ 1位 ガソリンエンジン 62% 2位 ハイブリッド 30% 3位 電気自動車(EV) 4% 4位 ディーゼルエンジン 2% 4位 プラグインハイブリッド 2% 6位 燃料電池車 0% (日本自動車工業会の乗用車市場動向調査−2017年度版) 近年のエンジン(動力)別の国内販売割合は、 ガソリン車 約70% ハイブリッド車 30%弱 ディーゼル車 3% EV 1% EVの販売余地が2%はあるので、新車販売の年間400万台のうち10万台程度は市場がある計算となります。 ちなみに日産リーフは、2017年は国内では1万7000台が売れています。 2018年は新型効果で5月までに1万3000台を販売しており、年間3万台を超えると予想されます。 これまでは年間1万台前後で推移しています。 これから登場してくるEU勢のEV、いずれも航続距離は500kmをうたっていることから、テスラのモデルS以上の電池を積んでくると思われます。 問題は、5年後にどのくらいの航続距離が残っているか、なんですよね。 もちろんエアコンなどを使用して、です。 エアコンを我慢して航続距離を稼ぐって、本末転倒でしょう。
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第一報を聞いたのは、車で移動中のTVの速報でした。 震度6弱ということは、自治体は職員を緊急招集するレベル。 東日本大震災の時とは違い、TVではまだそれほど被害が大きいようには見えなかったのですけども。 東日本大震災の時の東京が震度5強、それよりも少しだけ大きいかなという認識でした。 が、被害状況が明らかになるにつれて、かなり大きな被害が判ってきます。 やはり震度6だと、塀が倒れたり倒壊したりするんだなぁ、と。 震度7くらいまでは、今の建築物は耐えられると言われていますケドも。 古いのが、耐えられないのですね。 東日本大震災の時も今回も、浮き彫りになったのが交通機関が止まってしまうこと。 遭遇したら、どうするかなぁ。 熊本から鳥取そして今回の大阪と、中央構造線に沿って東へと巨大地震が移動してきているのです。 この大断層帯は、そのまま伊勢を経て渥美半島を通り北上、長野を経て群馬の下仁田、埼玉県の寄居付近でも確認されているものです。 大阪ではあまり地震は無く今回のような大地震は400年ぶりで、豊臣秀吉の時代の慶長伏見地震以来と言われています。 この時も短期間のうちに「慶長豊後地震(大分)」「慶長伊予地震(愛媛)」が発生、同じく中央構造線に沿って九州から東の関西地方へと震源が移動してきています。 この9年後、1605年に南海トラフを震源とする津波地震である慶長地震が起きているのです。 10年くらいの間に大地震は起こる、と思っていた方がいいのかもしれません。 歴史に学ぶって、大切かも。
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何と、栃木県警に現行R35GTRのパトカーが配備されたそうです。 すでに栃木県警にはNSXのパトカーもあり、そのインパクトは抜群。 日本車最高のその性能からはとても逃げ切れるものでは無く、東北道を走る際には十分に注意しましょう。 最低でも1000万円オーバーの価格、その半分は栃木県民の寄付でまかなわれ、残りは日産の寄贈だそうです。 栃木県民、余計なことをしてくれて。 もっとも、こんな高価な車は警ら車としては使わず、もっぱらイベント出向がメインとなります。 これは、NSXも同じ。 警ら車の年間走行距離は、タクシー並みなのでそれだけメンテナンス費用も一般車よりも多くかかってきます。 部品一つ一つも高価なスポーツカーでは、そんなにしょっちゅう消耗部品を変えていられないわけです。 なのでデモ用。 高速で走っている姿を目撃できれば、それはどこかイベントへ向かう途中であり、見られてラッキーぐらいになります。 もっとも、これだけ目立つ白黒パンダの横を法定外の速度でカッ飛ぶ勇気はありませんが…世間ではそれを"バカ"と呼びます。 ちなみに、警視庁にはフェアレディZ nismoのパトカー3台と、マークXモデリスタの覆面パトカーが15台も配備されています。 こちらはハイパワーな上で実際に交通取締りに使われていますから、要注意です。 これらは都の予算、つまりは税金で購入されていますから、よっぽど金持ちな東京都なわけです。
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