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昨日は見たいイベントをあきらめて八戸に行った。
東京でのサラリーマン時代の5歳下の後輩と会うためだった。
指定の場所に行ったが、ついひとを見間違えてしまった。
脳裏に浮かんでいた彼の30年前の顔といまの顔が一致しなかったからだ。彼は別に白髪になったわけでもなく禿げあがったわけでもなかったのに、顔がまるで変わってみえた。
彼からいえば、僕もそう見えたかもしれない。
30年という歳月の長さをおもった。
先週は火曜日にも、じつに珍しい連中に会った。
昼ごろ高校時代の同級生3人がいま久慈の町に来ているからと、きゅうな電話が入ったのだ。
会ってみて、おどろいた。一見して三人ともまるで風貌が変わっている。
そりゃむりもない、ひとりは、33年ぶり。あとの二人はじつに高校以来だから、じつに45年ぶり。
浦島太郎の気持ちが、よーく、わかった。
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