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平成19年元日、さしずめ「私の履歴書」風の散文を書き始めた。
1ページ1200字程度のもので、おそらく最終的には5,60ページになるんだろうが、残念ながら5年目の正月の今たいして作文はすすんでいない。
その散々文?の中で、我が家の系譜や事跡で不明な点が多いことも、さっぱり書きすすめない理由かもしれない。
そのうちのあることが今わかった。
父や祖父の書き残したものがない(見つけられないのだろうが)ので、いったい何時この町の駅頭に祖父母が立ったのかこれまでよくわからなかったのだ。
これまで、人に話したり物に書くとき「おそらく昭和の初め」としてきたが、大正15年だとわかった。
すると、ことしが数えて86年ということになる。
さーて、そろそろサンザン文の続きに手をかけようか。
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