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北リアスやませの里久慈エリアタウン誌・DANASS

編集長のぼやき

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家計簿

会社や団体の経理はきちんとしなければならないのは無論だが、家の家計簿をちゃんとつけるのはとても大事なことだ。
そんなことはあたりまえだが、江戸時代の武家での家計簿だあるとしたら、一度みてみたいと思うのは自然だろう。

その名もずばり「武士の家計簿」という映画が封切した。観ることをすすめたい。
同名の本が、新潮新書から出ていて、これが実に面白い。その本の映画版だ。
加賀藩の猪山家の懐具合を知ることができる。

そういえば、八戸藩の遠山家の家計のことも、家計簿ほどではないがやはり古文書を通じて知ることができる。
こっちのことは、わがダナスにある解読本で読むことができる。

敵違い

だいぶ長らくご無沙汰してしまった。そろそろ元に戻そうと思う。

つい最近になってから経済大国の仲間入りしたばかりなのに、その気になって威張り散らかすのもどうかと思うが、まあせいぜいその程度の国なんだからしょうがない。どこって、そりゃ中国のことだ。

いずれそのうちにここもバブルがはじけるだろうが、あまり近いうちではこっちが困る。

それはさておき、わが国にとって数百年の宿敵はなんといっても、ロの字の国で、とても中国あたりではない。ロの字は、いまのところややおとなしいが、いずれそのうち法外な横車を押してくるはず。
ちがごろのわが国の腰の定まらない様子につけこんで、だ。

いまから十分に用心深くせねばならぬ。
何かあったらただちに反論すべく、周到に予習しておくにかぎる。

えいいち

大和市に帰ってきて市の名誉市民になったノーベル賞の根岸さんのニュースを昼にみた。
今年のノーベル化学賞で二人の日本人のことはそれなりに新聞で読んだり映像で見たりしていて、なんだか妙な感じが頭のどこかに残っているようだった。

たまたま、根岸さんの名をネットで調べようとフルネームで根岸英一と打ったつもりが、根岸栄一と打ち間違えた。
おやっ、この栄一に見覚えがあるぞ。
なんのことはない、こちらの根岸栄一って、田村栄一郎先生のペンネームだったことに気がついた。
とんだ、えいいち違い。

大佐

「防衛大綱」の見直し素案が出てきたらしい。妙な時期だと思ったらそうでもなく、予定のことらしいが、何をやっても素人っぽ過ぎる現政権のことだから、また場違いなことをやらかしたのかと疑ってしまった。

内容については、小難しい専門的なことはよくわからないから考えようもないが、旧日本軍を思い起こさせるような用語はできるだけ避けるにせよ、基本的な呼称は見ないしたほうがいい。

いまでも、どうにも好きになれないのが、一佐・二佐・三佐、一尉・二尉・三尉。
いくら戦争放棄を憲法でうたっていても自衛隊はやっぱり軍隊なのだから、呼称ぐらいは世界基準に直したらいい。

大佐の娘という小説があったが、これが「一佐の娘」」ならなんのことやら世界の誰にもわからない。

わがまま

人口13億とはいうが、いまだに自国のはっきりした数字をつかめていないのが今の中国だ。
あるいは15億近い人がいるのでは。

そんな国が以前からそうだが、近頃はわがままが過ぎてのさばり放題だ。で、なんでそうなっているのか不思議だろうが、そうでもしなければ国を治めることができないからやっているだけだ。
国のトップや幹部を決めるのに選挙をやるわけでもない国が、わがもの顔に国際社会で生きていることほど怖いことはない。

ここは一番、そろそろジワリジワリと暴れすぎないようにかの国の包囲網をつくっていかねばなるまいに。インドやら南米、アフリカを梃子にして。


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