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あと1回、テイラー・スウィフトにお付き合いいただきたい。

無原則に掲載はじめたら、それこそキリがないので、
以下の条件を設定して、ふるいにかけることにした。

 ・ 公式(オリジナル)のビデオ・クリップが存在する
 ・ 日本語訳が投稿されていて味わうことができる

この厳しい条件で、20曲くらいに減るだろうと予想したが、
あっというまに軽く40曲を突破してしまった。 世の中に
いかに テイラーファン、テイラー女子が増殖中であるか 
認識させられた格好である。

イメージ 1
Taylor Swift - 22  [4’03”]
https://youtu.be/AgFeZr5ptV8
スタジオ・アルバム「レッド(Red)」に収録のシングル曲。


Taylor Swift - All Too Well (performing at "The Grammy'")イメージ 2 
https://youtu.be/7BidCMrrJXA
おなじく レッド(Red)からの曲。めずらしくゆったりとしたバラードで、
ピアノ弾き語りで聴かせてくれる。


イメージ 3Taylor Swift - Back To December [5’05”]
https://youtu.be/QUwxKWT6m7U
スタジオ・アルバム「スピーク・ナウ(Speak Now)」からの
セカンド・シングル曲。「私と会う時間をつくってくれて
うれしい。最近どうしてるの? 家族は元気なの? ・・・」


Taylor Swift - Bad Blood ft. Kendrick Lamar 
[4’04”]イメージ 4
https://youtu.be/QcIy9NiNbmo

5THアルバム『1989』からの4THシングルの『BAD BLOOD』
テイラーの親友や、本人憧れの人ばかりの出演者でかため、現在ビルボード
全米第2位、YouTube再生回数も1億回突破という(6月末現在)。


イメージ 5Taylor Swift - Begin Again [4'11"]
https://youtu.be/cMPEd8m79Hw


  - Begin Again (Live from N.Y.City)  [4’08”]イメージ 6
https://youtu.be/cQ5tlnGg4wc


イメージ 7  - "Begin Again" (CMA Awards 2012)
[4'11"]
https://youtu.be/7EBFdD1ndKU
やはりスタジオアルバム「RED」からの2曲目のシングル曲を3連発で。
『最悪な交際を経て、やっとそこから抜け出し、辛い失恋から立ち直った
新しい1日を迎えようとする曲』 とは本人のコメント。


Better Than Revenge Taylor Swift (Official) [3'37"] イメージ 8
https://youtu.be/HO6ykspOfV4

→ 知恵袋によると 「Taylor はJoe Jonas と交際していたが、Jonas兄弟のLovebugというヴィデオ作品に出演した女優、Camilla BelleにJoeを奪われてしまった、この曲は
その復讐と
刃傷沙汰をもって解決すると予告し、固く誓う歌」 と、すこし怖い
エピソードのある曲。 名前が実在の人物なのか、そうでないのかは不明。


イメージ 9 
'Blank Space'(BRIT Awards 2015) [4'11"]
https://youtu.be/NsFhmRLfKj4
 テイラー 5枚目のスタジオ・アルバム「1989」からの
セカンド・シングル曲。 前回の投稿で、オリジナルクリップを
紹介したので、ここでは別のバージョンを。

Taylor Swift - Change [4'32"]イメージ 10
https://youtu.be/B1jYllE0T-k
2008年8月リリースのアルバム「
AT&T Team USA Soundtrack」からの1曲。またこれは 2008年夏季オリンピックゲームのテーマ曲にも選ばれている。
さらに後年、テイラー2枚目のスタジオアルバム「Fearless」にも入った
(released in November 2008.)。

イメージ 11Taylor Swift-Crazier [Live HD] 3'12”
https://youtu.be/B0p4Lv0t124

このクリップ、アコースティックライヴと屋外ロケーションの組み合わせに
なっているんだけど、後者の女の子がとてもテイラー自身とは思えな
かったので調べたら、2009年4月10日アメリカで公開の「Hannah Montana The Movie」
テイラーが提供してる曲だとわかった。 そのムービーの一部だと思われる。

♪ 風と一緒に行くことなんてなかったの、
  ただ流れるだけ
  風は行きたい場所に私を連れて行く
  あなたがドアを開けるまで、
  そこにはもっとたくさんのものがある
  見たこともないような世界・・・・

翌年日本でも公開されたはずなので、検索してみたら・・・イメージ 12
Hannah montana full movie english HD [1:27:27]
https://youtu.be/3X_FXTnlNAk

ハンナ・モンタナ ザ・ムービー (日本語吹替版) イメージ 13
https://youtu.be/bMXlYidIKrI

「マイリー・スチュワートは、ごく普通のティーン・ガール。でもその正体は、全米No.
­1のポップスターの"ハンナ・モンタナ"!家族や友人の協力でその【秘密】は守られ
ていた・・・・」  →  こちらは残念ながらサンプルのみ。 必要なら買ってくださいと。
出 演    マイリー・サイラス / 白石涼子  ビリー・レイ・サイラス / 井上肇
            ヴァネッサ・ウィリアムズ / 五十嵐麗  エミリー・オスメント / 小林由美子

イメージ 14Taylor Swift - Drops of Jupiter (Live) HDイメージ 15
https://youtu.be/XJwE8Lg2fZk
           - Drops of Jupiter(英+日字幕版)
https://youtu.be/vcbf-c3Jn54


 テイラーのカヴァー曲のなかでも、小生が最も好きなうちの1曲。

 ♪ いま彼が大気圏へと戻ってきた
   髪にジュピター(木星)の雫をつけてね
   Hey, Hey, Hey ...
     夏のようにさっそうと歩いてきて、
   雨の降るような速さで話す

   変わるときがきたことを、私に気づかせようとして
   Hey, Hey, Hey ...
   でもあなたが月から戻ってきてから
   青春時代のようになんでも耳を傾け
   6月のようににぎやかに話すのね・・・・

 元歌は トレイン (Train) の曲で、これは米国サンフランシスコ出身3人組のロックバンドである。1994年活動開始、2002年この曲で第44回グラミー賞を受賞している。
この曲はリードボーカルのPatrick Monahan が、癌で亡くした自身の母を想って書いたのだそうである。彼女の死を 「宇宙への自分探しの小旅行」にたとえており、独特の世界観を描く歌詞が素敵だし、哀愁を帯びたメロディもすばらしい。

 もしテイラーがとりあげてくれなければ、小生も一生聴く機会はなかったかも
しれないと思うと、彼女の見識の高さとセンスの良さをあらためて実感し、感謝
している。そこで、
トレインにも敬意を表して原曲のほうも聴いてみたい。

Train - Drops of Jupiter (Official) > オリジナル イメージ 16
https://youtu.be/7Xf-Lesrkuc


 とうぜん、テイラーの歌詞の「彼」は、元歌のここでは「彼女」に
なっている。 蛇足だったろうか?(笑)。
ね、どうです、トレインのほかの曲も聴いてみたくなったでしょ?

すでにお察しのとおり、これまでABC順に聴いてきたわけだが、カヴァーつながりで
もうひとつお気に入り曲を聴いてみたい。

イメージ 17Taylor Swift - Viva La Vida [Live 3'45"]
https://youtu.be/AcGbuveDwTg


 Viva La Vida (美しき生命)  は、イギリスのオルタナティヴ・ロックバンド
  『コールドプレイ
の曲。2008年発表の4作目スタジオ・アルバム『美しき生命』の
  ためにメンバー全員によって製作された。楽曲では、ストリングスや打楽器にのせて
   史実や 宗教的な内容を 含んだ内容の歌詞が歌われている。 2008年、英米の
   ヒットチャートで 同時に1位になり、翌年のグラミー賞2部門でも受賞している。

Coldplay - Viva La Vida〜美しき生命 (歌詞&日本語和訳)イメージ 18
https://youtu.be/pL5pJ4wOwXs


この曲、テイラー以外でも、多くの歌手がカヴァーしている。
なかでも レディー・ガガ がすばらしい、機会があったら聴いてみて欲しい。

Lady GaGa - Viva La Vida(Radio 1 Live Lounge)
https://youtu.be/RH0-L1yHFGA
https://youtu.be/KvWZzG5QIys


このまましばらく続けます。


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たいへんご無沙汰しておりました。
前回投稿が なんと3月末だから、3ヶ月ぶり
以上になるのか・・・。
「怠慢」と言われればそのとおりだし、「あの世にいったか」と思われても
しかたのないところだった。

4月の演奏会を終えて、まさにフヌケのようになってしまって、不摂生で引いた
風邪からもなかなか抜け出せなくて、ブログ更新というかなりハイテンションが
要求される作業にまで思いが至らなかったためだ。
しかし、本職(?)の新しい課題には真剣に取り組んできたし、課外活動(!)たる
趣味の洋楽にもできるだけ触れてきたつもりである。

その後、地上波やBSの各洋楽番組で目(耳)にして、あらたに注目している
アーティストやグループはつぎのようにたくさんある。

・Carly Rae Jepsen : I Really LikeYou
・Carvin Harris        : Outside
・Steve AOKI (& MoxieRain) : I Love It When You Cry
・Britney Spears  : You Drive Me Crazy
   (& Iggy Azalen) : Pretty Girls etc.
・Nickel Back     :Far Away、She Keeps Me Up
             Burn It to the  Ground
             Edge of A Revolution (Alb:No Fixed Address)  etc.
・Ariana Grande   :Baby I,  One Last Time  etc.
             Break Free Feat Zedo (from Alb:My Every Thing)
・Imagin Dragon   ・Elan   ・Coolkids
・Taylor Swift    :Fearless 
( & World Tour 2009〜2010)     
             Speak Now ( & World Tour 2011〜2012)
             RED    ( & World Tour 2013〜2014)
             1989    ( & World Tour 2015〜  )

なかでも、もっとも注目しているのが
Taylor Swift (1989-12月〜ペンシルバニア州)
である。 メジャーデビューは 2006年、弱冠16歳(注)のときで、デビュー盤のプロモーションで全国のラジオ局をツアーする活動には、娘を心配する母親もつねに同行したり、デモCDの封入作業をともに夜なべしたりなど、当初は相当に苦労したようである。しかし、 デビューアルバム「Taylor Swift」は、ビルボード総合初登場でいきなり 19位、その後カントリー・アルバム部門でほどなく1位を獲得するのだから、まずは恵まれていたほうだといってよいだろう。 イメージ 1

注)「弱冠」とはその後、「
元服して冠をかぶった男子の20歳をさすことば」とわかり、それ以外の、とくに女性に用いるのは不適切と知った。日本語って難しいですね。

 その後は、2008年にセカンドアルバム「フィアレス」をはじめ、上記にまとめたように、ほぼ隔年にアルバムをリリースすると同時に、世界ツアーを敢行して、そのいずれをも大成功させている。 彼女の曲を1つでも聴けばわかることだが、その曲調はカントリーウェスタンをベースにしつつ、ポップ調を強調したり、ロックやまれにジャズ風のテイストを取り入れたりして工夫してはいるけれど、
 これほどまで 10代、20代の世代の心に訴えかけたのはその率直な歌詞だった。 若い女性特有の揺れ動く感情、ときに 自身の失恋体験なども、そのまま包み隠さず曲に織り込むことで、同世代の女性たちの共感をがっちりとつかんだ。

イメージ 2そのうちの日本女性の一人が、若手女優の「仲里依紗」だった。小生がまったく偶然に目にしたのが、昨年2014年の11月に放送された
SONGSスペシャル テイラー・スウィフト 〜世界が恋するシンガーソングライター 」である。

http://eiga.com/news/20141125/3/

仲里依紗(注)は彼女のデビュー以来の熱烈なファンだったそうで「差し」で対談できることの幸せいっぱいの様子が、画面からひしひしと伝わってきて、まことに微笑ましかった。 それに、対談は「大スターと一ファン」という関係性を超えて、旧知の友人同士の会話のようだし、有名人になってもなお初々しさと気さくさを失わないテイラーの人柄が知れて、じつに心地よいものであった。 ここで取り上げられた曲はつぎのようなものだ。

(注)その後の調査で、仲はテイラーと奇しくも同い年、2ヶ月だけお姉さんと
判明した。 なお、彼女はすでに結婚していて(夫君は俳優の「
中尾明慶」)、
1児の母でもあるので、人生のうえでは少しだけ「先輩」ということになろうか?


(参考)Wikipedia「仲里依紗」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%B2%E9%87%8C%E4%BE%9D%E7%B4%97


Taylor Swift-Shake It Off イメージ 3
https://youtu.be/nfWlot6h_JM

これは、デパートやホテル・ロビーなどで、しばしば耳にしていて「調子の良い楽しい曲だな」と思っていたので、この番組で
やっと当人と曲が一致した。


イメージ 4We Are Never Ever Getting Back Together
https://youtu.be/WA4iX5D9Z64

これは フジテレビの番組「テラスハウス」の挿入歌として使われていたので、洋楽に興味がない面々にもなんとなく耳に残っているのではないだろうか?  つぎは(当時の)新曲「Blank Space」で、なんと、日本初公開だった。

Taylor Swift - Blank Space
       イメージ 5
https://youtu.be/e-ORhEE9VVg



 彼女のすごいところは、歌う曲のほとんどすべてが彼女自身の作詞・作曲によっていて、カヴァー曲にしても彼女自身がアレンジしていること。 また、ツアーにしても、曲の構成は無論のこと、共演者やバックバンド、コーラスメンバーの人選、舞台設計から照明、大道具・小道具、衣装といった細かい雑事までほとんどすべての要素に参加して、造りあげているという事実である。

 それに、ご覧になってわかるように、180cmを超える長身に、ファッションモデル顔負けの美貌ときて、舞台上では フォーク(ウエスタン)、アコースティック、エレキの各種ギターからバンジョーまでを弾き分け、ピアノも幼いころから慣れ親しんでいるそうで、見事な弾き語りを披露してくれる。 だから「天は二物を与えず」、なんていうセリフは(この人にかぎっては)まったくのウソで、天(神)はときにこうした洒落た奇跡を、我々人類にお示しになる。

「SONGS スペシャル」の放映のあと、いくらも経たないうちに、NHKはまたもすばらしい企画を実行してくれた。 スピークナウ・ワールドツアー(2010-2011) の完全放映である。 深夜だったので、小生はむろんレコーダーに録画した(つもりだった)のだが
ハードディスク満杯で、後半を視聴することができなかった・・・・

 これはまるごと DVD商品として販売されているので、購入するつもりでいたのだが・・・・念のためにYouTubeを検索してみたら、そっくり投稿されていることがわかった。
さすがに、画質や音質はあるていど劣化させているようだが、ほぼノーカットで(今でも)視聴できる! 

Speak Now World Tour Live Taylor Swift (
HD129分) イメージ 6
https://youtu.be/0x5TrUa90SY


ご多分にもれず、この投稿も正規業者のクレームでいつ撤去(リンク切れ)されてもおかしくないところなので、承知のうえで
ご覧いただきたい。
イメージ 8詳しいことについては、下記ユニバーサルの公式サイトを参照ください。

スピーク ナウ・ワールド ツアー・ライヴ[通常盤][+DVD][CD]
http://www.universal-music.co.jp/taylor-swift/products/uico-1229/
商品構成や、全曲目一覧などが確認できます。


イメージ 7Taylor Swift - Journey To Fearless (HD130分)
https://youtu.be/hyOeieM1cVY

これは、複数のライヴ・ツアーや幼少のころからの
プライベートビデオを配し、各種インタビューを散りばめた貴重なドキュメン-
タリーVである(これも市販されている)。 これを見ると、彼女のバックグラ
ウンドがなぜ「カントリー・ウェスタン」にあるのか よく理解でき、たいへんに
興味深いものがある。 これも当然ファンとしては永久保存版になるであろう。


続行します(たぶん)。

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【 Ray Conniff Singers Plays Carpenters 1974

 ※ 個人的な趣向と、ある目的のために私情をさし挟まずに掲載しています。イメージ 28
  選曲にあたっては下記出版物を参考にいたしました。
 ■秋谷えりこ著・編曲「ハイ・グレード・ピアノソロ:カーペンターズ【改訂版】」
   ㈱シンコーミュージック 2013年4月初版 
   (著者自身のアレンジによる20曲(連弾用1)のスコアです。
ただし難易度は
  やや高めで「中級者向き」のため小生の利用はだいぶ先になりそうです(笑))



イメージ 4LP: Ray Conniff Plays Carpenters  
イメージ 14
〜 Ray Conniff  And The Singers 〜

(Original: from"Yesterday Once More" to "Close to You" total 12 songs)


イメージ 91-1a. Ray Conniff -
Yesterday Once More  3:32

http://youtu.be/oGeKKQO6cBs
(Original Recoeding - more natural)


イメージ 231-1b.
Yesterday Once More
  -
Equalized sound with Bass  3:53

http://youtu.be/ZX1TP3CQmi0
                    
(unnatural and artificial ?)
Uploaded by:

http://www.dailymotion.com/paulorubens

1-2. Ray Conniff -
Yesterday Once More  イメージ 10
(de Richard Carpenter e John Bettis).VOB   3:42
http://youtu.be/9yhmgCjbFeE
Os CARPENTERS (Karen Carpenter e Richard Carpenter) fizeram muito sucesso nos anos 60 e 70 com canções como SING, TOP OF THE WORLD e YESTERDAY ONCE MORE. Essas 3 canções foram executadas por Ray Conniff nesse show no Japão.


イメージ 82-1. I won't last a day without you - Ray Conniff  3:54
http://youtu.be/PduyHaoyuD4


2-2. I won't last a day without you (HQ)  3:40イメージ 11

http://youtu.be/fzZB9ZNRarM



3-1. Ray Conniff -
Top Of The World  2:56イメージ 15
http://youtu.be/q8ZXyxd8ePw


イメージ 203-2. Top Of The World - Ray Conniff
 (Live in Tokyo 1991)  5:58

http://youtu.be/v1v1fXtNE20
Show no Japão em 11 de Dezembro de 1991.


イメージ 64. Rainy days and mondays - Ray Conniff  3:01
http://youtu.be/Dozho9kSsOo


5-1. Ray Cinniff - For All We Know  2:40イメージ 16
http://youtu.be/XHtHji8_PlA


イメージ 175-2. Ray Conniff - For All We Know (with lyrics)  2:48
http://youtu.be/Bp6q6J9-x0w



イメージ 16. Ray Conniff - SING  2:33
http://youtu.be/kMuFwMAPaYA



7.Ray Conniff-Superstar/There Was A Boy  3:16
 (with lyrics)
イメージ 5
http://youtu.be/S1gHEMrabiI



イメージ 38. We've only just begun - Ray Conniff    3:12
http://youtu.be/PFyAyEYqVgg


9-1. Hurting each other - Ray Conniff  2:46イメージ 18
http://youtu.be/-7bQb4XmNiU


イメージ 199-2.
Hurting each other - Ray Conniff  (HQ)  2:30
http://youtu.be/YnCCX6VISfM


10.Ray Conniff - Bless The Beasts And The Children イメージ 2
 (with lyrics)      2:45
http://youtu.be/v4fUTKMc1Dk


11. A song for you - Ray Conniff    3:22イメージ 7
http://youtu.be/PW9Zwel5ebo


イメージ 1312. Ray Conniff  - Close To You (HQ) 2:33
http://youtu.be/1qzjXtqrE-g



※ 以下、LPに未収録の曲です。 いずれも YouTube から情報取得しました。

13. Ray Conniff - Only yesterday (HD)
イメージ 29
https://youtu.be/1gjv92ClvNs

イメージ 3014. There's A Kind Of Hush
https://youtu.be/2KiOWLMMkx8
https://youtu.be/vs4eQMyVkgQ



※ 以下、とてもいい曲なのですが Ray Conniff で検索してもみつからず、

イメージ 24 とりあえず 兄妹のオリジナルをリンクしておきます。


Add-1. Carpenters - The Rainbow Connection 

https://youtu.be/PYuE2roIkH0


イメージ 25Add-2. Carpenters - Leave Yesterday Behind
https://youtu.be/cTqun3iA4FQ
https://youtu.be/PYuE2roIkH0?list=RDcTqun3iA4FQ


Add-3. Carpenters - Jambalaya  イメージ 27イメージ 26
https://youtu.be/-4o86juvMEE
   -Jambalaya(Budokan 1974Live)
https://youtu.be/xmsVQ9Prg4I


※ 以下、冒頭スコアの著者・秋谷えりこさんのことばです。
 「・・・かれらの音楽を久しぶりに聴き返したとき、若かったかれらの音楽から安堵感を受けるのは
 なんだか不思議な感じがしたのですが、アレンジをするうち、二人の並外れた音楽の素養と音楽
 に対する愛情が、音を通してストレートに伝わってきて、関心(感心?)もし、また嬉しくなりました。
 拒食症に悩み心臓発作で亡くなったカレンの素晴らしい肉声を生で聴くことはもうかないませんが、
 ・・・(中略)・・・彼女のいちばんの理解者リチャードとともに創り上げた作品の数々は、いまもなお
 リメイクを含めて世界中の人々に感動を与え続けているのです。」

  -----------------------------
💛 💛 💛 💛 💛 ---------------------------------

Sp-1. Special Trucks from LIVE in Tokyo1991 イメージ 21
  "Ray Conniff's Always Conniff" (80min)

http://youtu.be/-N6ke7BUpOA

イメージ 22"Ray Conniff's Always Conniff" 25 songs list
http://www.rayconniff.info/comcast/original/albums/alwaysconniff.html


※ 上記 ライブを収録した DISK(CD) は、下記サイトを通じて直接購入が可能です。ただし現在輸入盤のみで、25曲全曲盤や19曲の抜粋盤など複数の版があるようですので、注文のさいは十分にご注意ください)

※ このリンク先は現在広告配信準備中です。
準備完了まで今しばらくお待ち下さい(直リンク準備中)。


Sp-2.  Ray Conniff's Greatest Hits - 50+
Songs イメージ 12
 and Over 2+ Hours of Easy
Listening Music
  from 60s & 70s  (Total : 2h 34min)
http://youtu.be/uO_SlyzVtXc


    (収録曲一覧)
1. Honey        (at start) 
2. A White Sport Coat    -3:32
3. A Kind of Hush          - 5:58
4. Honey Come Back     - 8:22
5. Seasons In The Sun   - 11:07
6. Because                  - 14:35
7. Don't Sleep In The Subway - 16:49
8. Love Is A Many Splendored Thing - 20:03
9. Georgy Girl                - 22:24
10. Laughter In The Rain  - 25:03
11. Sunshine Of My Life   - 28:12
12. You Are My Special Angel - 31:07
13. Up, Up and Away       - 33:34
14. Downtown                - 35:51
15. Red Roses For A Blue Lady - 38:15
16. Happy Together - The Turtles - 40:50
17. Rose Garden - Lynn Anderson - 43:53
18. Touch Me In The Morning - Diana Ross - 46:22
19. Turn Around, Look At Me - The Vogues - 50:19
20. Candida - Tony Orlando and Dawn - 52:44
21. Hurting Each Other - Carpenters - 55:19
22. I'd Love You To Want Me - Lobo - 57:45
23. It's Impossible - Perry Como - 1:01:23
24. The Most Beautiful Girl - Charlie Rich - 1:04:06
25. Neither One Of Us - Gladys Knight and the Pips - 1:07:06
26. Never Can Say Goodbye - The Jackson Five - 1:10:32
27. Sweet Caroline - Neil Diamond - 1:13:05
28. Yesterday Once More - The Carpenters - 1:16:26
29. Do You Know Where You're Going Too - Diana Ross - 1:19:54
30. You're Having My Baby - Paul Anka - 1:23:10
31. Love Me With All Your Heart - Ray Charles Singers - 1:26:10
32. Gentle On My Mind - Glen Campbell - 1:28:27
33. Eres Tu - Mocedades - 1:31:35
34. Try To Remember - Ed Ames - 1:34:18
35. I'd Like To Teach The World To Sing - The New Seekers - 1:36:57
36. Theme For A Summer Place - Percy Faith Orchestra - 1:39:19
37. Leaving On A Jet Plane - Peter, Paul, and Mary - 1:41:28
38. My Cup Runneth Over - Ed Ames - 1:44:55
39. Moon River - Andy Williams - 1:47:28
40. Impossible Dream - Andy Williams - 1:50:07
41. Raindrops Keep Falling On My Head - B. J. Thomas - 1:53:02
42. Love Can Make You Happy - Mercy - 1:55:27
43. The Last Farewell - Roger Whitaker - 1:58:31
44. I've Got You Under My Skin - Frankie Valli - 2:01:59
45. Only Yesterday - The Carpenters - 2:05:02
46. Sing - The Carpenters - 2:08:27
47. We've Only Just Begun - The Carpenters - 2:10:58
48. By The Time I Get To Phoenix - Glen Campbell - 2:13:48
49. Can't Take My Eyes Off Of You - Frankie Valli - 2:16:20
50. Close To You - The Carpenters - 2:19:23
51. For All We Know - The Carpenters - 2:21:53
52. For The Good Times - Ray Price - 2:24:40
53. The Girl from Ipanema - João Gilberto and Stan Getz, - 2:27:45
54. It Never Rains In Southern California - Albert Hammond - 2:31:07

・音 楽 : Henry Mancini の「Moon River」 (iTunes • eMusic)
・アーティスト : Ray Conniff
・カテゴリ   : エンターテイメント
・ライセンス  :  標準の YouTube ライセンス

-- To Be Continued --

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【焼売の老舗店で本格イタリアン & ロバート・パーマー2/23 ロバートの経歴等一部追加

本題に入るまえに、1曲聴きたい。
これは、先日例の「洋楽グラフィティ」の’80年代 Vol.9 の回に登場した
”Robert Parmer(ロバート・パーマー)” による ”Simply Irresistible

 (邦題:
この愛にすべてを)である。

Robert Palmer -
”Simply Irresistible1988 イメージ 1
http://youtu.be/UrGw_cOgwa8

イメージ 2
”Simply IrresistibleWith lyrics
http://youtu.be/JpsmTzPnXNQ


Robert Parmer(ロバート・パーマー) は、1949年 英国・ヨークシャーの
出身。
端正な顔立ちに、真面目で折り目正しいスーツ姿といういでたち
とは裏腹に、その歌声はソウルフルでパワーに溢れている。

ロバートは 十代なかばからバンドで歌っていたが、1972年にR&Bバンドの
ビネガー・ジョーのボーカリストとしてアイランド・レコードからデビュー。
バンドは3枚のアルバムを発表したがセールスには恵まれず。
1974年にアルバム『Sneakin'Sally Through The Alley』でソロデビュー。
彼のベースは
  ルーツミュージック だが、 レゲエ ニュー・ウェイヴ など、
その時々の流行の音をうまく取り入れながら、精力的に作品を発表して
いる。 ’70年代後半は チャートの20位以内にはいるマイナー・ヒットも
あったが、活動の中心はヨーロッパで、すでに一定の評価と人気を得て
いたけれども 全米ではたいしてヒットには恵まれなかった。

1985年になると、当時人気絶頂だった
デュラン・デュランジョン・テイラー
アンディ・テイラーシックトニー・トンプソン らが結成したパワー・ステーション
に参加した。 このバンドはアメリカ市場を中心に
ブレイク、世界的にヒット
した。
(ところが、なぜかロバート自身はレコーディングとテレビ出演のみ
で、ライブツアー前にあっさりと脱退している)

その直後 1985年に発表したアルバムが問題作 『Riptide』である。
シングルカットの "Disciplin Of Love" はパワー・ステーションで得た
知名度を生かせず マイナー・ヒットに終わったのだが、
そのセカンド・シングルが 下記の "Addicted To Love"なのである。

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県内の E市在住の Yさんとは1年ぶりの再会である。
今回は、県庁所在地の Y市まで出て、焼売(シウマイ)で知られた老舗店
に併設されたイタリア・レストランで (といえば、都心&近郊の方ならば、
大凡想像のついたこととは思うが・・・)、コース・ランチをご一緒した。

イメージ 3イメージ 4イメージ 5




当日はあいにくの雨模様で、しかも平日のランチタイムだというのに、
15分後の開店を控えたエントランス前のラウンジはすでにお客さんたちで
いっぱいになっており、正直おどろいた。
(なお、おなじフロアのすぐお隣には、同系列のチャイニーズ・
レストランがあって、やはり人気のお店である)

それもそのはずで、供される料理は質・量ともに申し分なく、2時間
近くもゆったりとした雰囲気で心地よく過ごすことができた。

イメージ 11イメージ 12イメージ 13






また、たまたま火曜日で グラス・ワインのサービスがあり、本場の
おいしい白ワインをいただくことができた。(期間限定とのことなので、
それ目当ての方は事前に確認をされたい)

右下の写真は、サービスしてくれた数人のウェイトレス、ウェイターさん
のおひとり、Mさんとの記念写真だが、こうした記事にしてみるとなんとも
気恥ずかしいかぎりである。
(
スタッフのみなさんは、もちろん丁寧で気配りの行き届いた対応ぶり
だったことを付記します


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ここで またロバート・パーマーに戻る。 上記の
”Simply Irresistible
で成功を収める前に 最初のヒットを獲得した曲が・・・
                           
イメージ 6

"Addicted To Love"(邦題: 恋におぼれて)
http://youtu.be/XcATvu5f9vE


ごらんのように、まるで無表情の女性モデルのバンドを従えて、本人が
歌うPVが話題となって、全米シングルチャート1位を記録する大ヒットと
なったのだ。 (人生、けっして途中であきらめたり、投げ出したりしては
いけない。 なにが転がっているかわからないのだからね。 それにしても
この
邦題「恋におぼれて」 だが、前作「この愛にすべてを」に比較して
すこしは良くなった。 無理やりわかりやすいタイトルにしてしまうから、
つまらないものになってしまう。 そんなときはつぎの
「ターン・ユー・オン」
のように
翻訳せずそのままでいいのだ)

つぎに、(上記を含む)1985年に発表したアルバム『Riptide』から
同様の
PVを踏襲した "I Didn't Mean to Turn You On" (邦題:ターン・ユー・
オン)を紹介する。

"I Didn't Mean to Turn You On"  イメージ 10イメージ 7
http://youtu.be/zRGzaYYT-aE

”I Didn't Mean to 〜 ” (1987 Live)
http://youtu.be/mGrQTRcxdTo

 これは、洋楽グラフィティ’80年代のVol.15 に登場した曲で、
やはり全米シングルチャートの2位を記録するヒットとなった。
(こうして3曲たて続けに聴いて、どう感じただろうか? ややワン・
パターンに陥っているように思うのは、小生だけだろうか?)

下って 1994年に発表された『Honey』では、
ヌーノ・ベッテンコート と組むなど、
ハードロックヘヴィメタル まで取り込んだし、また
マーヴィン・ゲイ
"Mercy Mercy Me / I Want You"
をカバーした。 ところが、全米では
これが彼の文字通り「人生最後のヒット
となってしまった。

"Mercy Mercy Me / I Want You" イメージ 9イメージ 8
http://youtu.be/qfSh2YbrhgA
http://youtu.be/jKilitJG2sQ

原曲の特徴を生かしつつも、ロバート自身の魅力が十二分に反映
されていて・・・明るい曲調なのだが、逆に一抹の哀愁もただよって
いると感じてしまうのは、思いすごしだろうか。

惜しくも彼はすでに故人で、2003年パリにて心臓発作により死去している。
(享年 54)  いまも存命ならば、まだ66歳・・・もうすこし長生きしていてくれて
いたら、また違った彼の一面を見られたかもしれないと思うと、重ねて
残念でならない。

(以上、ロバートの経歴の多くを 「WikiPedia」 に頼った。あらためて感謝します)

ではまた。

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USB-MIDIインターフェイス で MIDI環境(その2)  → 2/16 記事更新実施

前回、といっても昨日のことだが、USB-MIDIインターフェイスを使って、
MIDI環境 を再構築したところまで報告した。イメージ 1
MIDI-OUT を、手持ちの デジタルピアノ (右図) に
出力して、ちゃんと演奏することもたしかめた。         CASIO Privia PX-110

その後、物置から例のトーンジェネレータ「CBX-T3」を探し出して、イメージ 6
電源を入れてみた・・・ランプが「オレンジ色に」点灯した、生きている!
(昨今では「生きている証に、オレンジ色は使わないね。 ブルーの
発光ダイオード(LED)が開発されたもんね!)
そしてインターフェイスの MIDI-OUTを音源のMIDI-INにつなぎ、
さらにそのLINE-OUT を アンプの空きの LINE-INに接続、
     CBX-T3パソコン内にある MIDI音源が鳴るのかやってみることにした。 

いま思い出したのだが、この
CBX-T3 は、ヤマハの初心者向け      
DTM(デスクトップミュージック)システムの「ハロー!ミュージック」に
同梱されていた 音源だった。 なんと1992年のことだ。
(NEC PC9800 がまだ現役のころのこと。懐かしい・・・?)
だが「初心者向け」というのは、あくまでも添付されたソフトウェアの
ことで、ハードウェアそのものは「16パート同時演奏、最大同時発音数
28音、AWM音源202種」という、当時としては最先端をゆくものだった。

なのに、1セット10万円以内で買える価格設定は(
小生のような貧しき
冷やかし組を含めた
)アマチュア音楽家にとっては魅力的で、かなりの
売れ行きだったと思う。
 (なお、当時 ローランド、コルグ、エンターブレインなどの専門メーカや、
カシオ、カワイなど大手も競ってDTM製品を生産していたが、総合楽器
メーカー”YAMAHA”ブランドの威力は大きくて、
1990年台半ばくらい
までにほとんどが駆逐され、撤退している。YAMAHAも 2009年までに
すべてのDTM関連の生産を終了していることが Wikipediaでわかった。
その原因は明らかだ。 コンピュータの性能が格段に上がって、
音源チップも、作曲も、演奏もすべて
ソフトウェアだけで実現できてしまい、
ハードウェアに頼る必要がなくなってしまったからだ)

ちなみに、この”DTM” という用語は、”DTP”(デスクトップ・パブリッシング)
 の”P”に”Music” をはめこんだ完全なる和製英語で、日本国内でしか
通用しない。 外国人相手にウンチクを垂れてもまったく理解されないので、
注意されたし(爆)。

※ 今回紹介した トーンジェネレータ「YAMAHA CBX-T3」は生産していないが、
前回記事の 「D/Aコンバーター」(TEAC UD-301-S など)や、プリメイン・アンプ
(TEAC AI-301DA-B
など)等関連製品は、もちろん現役で購入可能なので
下記ショップなどを参考にしつつ検討をされたい。




イメージ 5またまた前置きが長くなってしまったね。では、いよいよ          手持ちの音源を演奏してみよう。    
今回使うソフトウェアは「Domino」という製品で、基本機能
は無料、すなわちフリーウェアである。それでも我々アマチュア
にとっては十分な機能を備えていて、軽くて扱い易い。
                                          Dominoの操作画面 
(参考)MIDI シーケンサー「Domino」
http://www.gigafree.net/media/midi/domino.html

このブログ上でそのまま操作と演奏状況を再現することはできないので、   
YouTube上にアップされている演奏を、仮に使用させていただく。

Frank Sinatra- My Way+Midi   イメージ 2
http://youtu.be/dC4hJ4VXEOg

CBX-T3 では、音源の種類によって、
GM  / C/M / Disk Orch のいずれかが
選べるようになっている。 まあ、GM に固定して
おけば、ほとんどのファイルが自然に聴こえるけど。

ショパンだって、とっても上手に再現してくれるよ。
Chopin - Nocturne op.9 #2   イメージ 3
http://youtu.be/5sRogsNCc-U?list=RD_0TAHZinW8U

オーケストラ作品のピアノ・アレンジも楽しいものだ。
つぎはモーツァルトのシンフォニー中、小生がもっとも好きな
「第25番ト短調K.183」のピアノ版を。

Mozart -Symphony No.25 in G minor(Piano Synthesia)イメージ 4
http://youtu.be/67oacn1J_Yg?list=RD_0TAHZinW8U


キリがないので、今日はこのくらいにしておく。

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